WIN5をどのような方法で的中させようか試行錯誤しています。最高2億円ですが宝くじのように偶然でしか当たらない訳でなく。理屈で攻める事が出来る宝くじですね。2億円が出た6月26日から45レースの数量化予想の傾向を分析して見ました。下のグラフは1着馬の順位の分布です。理想的には予想した順位1位が全て1着になる事ですので、左側の1位にところがシングルピークになり45になることです。数量化の予想順位は1位が18頭で、11位に該当する馬はおらず、9,10、12,13,15位に各1-2頭います。即ち2峰性の分布を示しています。従って、カオスの存在を匂わせる結果だと思います。人気順位に関しては、カオスとともに多様な予想者によるノイズがあるようで、15位までバラけています。マイニング(タイム型)に関しては、少々予想外でした。手法的にはニューラルネットワークを使用していますので、多様な予想者ノイズは入らないはずですが、人気順位以上にバラけています。多分モデルがロバスト(堅牢)ではなくノイズも学習して過剰回帰になっているかも知れません。
数量化予想が高い精度の予測であるとして、問題なのは、どのレースがカオスとなるかです。WIN5配当と予想順位・人気順位との関係Ver.556.2.x使用part6を見ると第5レースが大きく外れているケースが目立ちます。また土曜日の予行演習にも同じ傾向が現れています。従って、第5レースの最低人気馬を加えるのも面白いと思います。なお、第5レースが荒れる理由ですが、今のところサンプルが少ないので良く分かりませんが、少なくとも第5レースに道悪カオスが起き易いと言える。
現在まで9回(45レース)のWIN5を解析していますが、順位4-4-4-4-4以内を的中と定義すると数量化予想は実に9回中4回的中(44%)しています。人気順位では2回(22%)、マイニングのタイム型では一度も的中していません。数量化予想がWIN5対象レースで高い単勝的中率が得られるのは不思議です。多分、メインレースは過去走が豊富な為、予想の信頼度が高いかも知れません。人気順位は、やはり多様な予想者によるノイズが入っているようです。マイニングのタイム型は、学習モデルが適切でない所があるかも知れません。上位4頭では的中率50%、毎回102,400円買えば、2億円も的中範囲に入ってきます。上位3頭では的中率38%、毎回24,300円買えば100万円も的中範囲に入ってきます。







