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	<title>HRPTV5C &#187; 競馬予想</title>
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	<description>超高度な数値解析による正確な競馬予想</description>
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		<title>競馬の記号学　本書について</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/03/10/236/</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Mar 2006 08:29:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>“競馬の記号学”の解説対象である速度理論並びに数量化理論による競馬予想のプログラムは前世紀末に略完成しており、現在（2006年3月）まで中央競馬の全てのレース（新馬戦、障害、JCも例外とせず）の予想を行いました。予想の提示形式は極めてシンプルなもので、買い目を直接（馬連10-11など）示し、的中確率の高い順番（本線1～6点目などとして）に並べました。</p>
<p>予想実績につきましては、本書、五章　効率的市場仮説ｐ27-ｐ30でご紹介しましたように、2005年7月16日より9月4日の間に行われた中央競馬の全てのレース（576R）を平均すると、馬連本線6点は回収率146％、的中率32％、3連複本線7点では回収率169％、的中率19％を示しました。また、本書には直接収録しなかったですが2005年7月16日2回函館1日目の第12レース芝1200ｍでは3連単661360円を1点で、続く2005年7月17日2回新潟2日目の第10レース疾風特別では3連単654460円を4点で的中しています。従いまして、速度理論並びに数量化理論による競馬予想は必勝状態にあった訳です。</p>
<p>しかしながら、この様な状態（必勝）は&#8221;競馬の常識&#8221;からは信じられませんので、現実に起こった事であっても、たまたまの&#8221;偶然&#8221;として片付けられると思われます。ただ、この状態（必勝）が真実であるならば、&#8221;偶然&#8221;とするには期間が長いようですので、的中あるいは回収率には何らかの&#8221;理屈&#8221;あるいは&#8221;理由&#8221;が存在しても良いとも考えられます。</p>
<p>ところで、私は今までこの&#8221;理屈&#8221;あるいは&#8221;理由&#8221;に直接言及しませんでした。言及しなかったのには、いくつかの理由がありますが、最大のものは“競馬の常識”、なかんずく“競馬予想の常識”を捨てて頂かないと理解に結びつかない事です。言い換えると“因果律”の誤謬あるいは虚構に気が付いて頂きたいという事です。</p>
<p>物事には結果があれば原因が必ずあるとするのが因果律ですが、この場合、結果が一つであるのは自明ですが、誤謬は、往々にして、結果が一つであるから原因も一つ（あるいは限定された少数）であるべきだと考えてしまう事です。競馬で言えば、勝ったあるいは負けたのには理由が有り、その原因が一つ（あるいは限定された少数）であると断定してしまう事です。実際には、原因は無数（当然複数の原因が交絡する場合も含みます）に有り、その一つ一つは確率の雲の濃さである訳です。しかし、このような表現は解り難い事もありますが、理屈を理解する困難さ以外に、もう一つは物語性あるいはロマンを紡ぎ出すのが非常に難しい、不可能に近い事です。即ち、原因は一つ（あるいは少数）である方が物語性あるいはロマンまたは事件の創生に都合が良く、読み手に取って理解し易いからです。</p>
<p>因果律の虚構の創生（思い入れ、思い込み）はエンターテイメントとしては、許される事ですし、競馬はエンターテイメントそのものですから、許されて当然です。しかし、もし、この事（因果律の虚構の創生）に疑問を持ち、回答の一部を得たいならば、本書を一読する事をお勧めします。また本書を踏み台として、例えば、カオスニューラルネットワークなどの理解に至れば私に教えて頂ければと思います。</p>
<p>2006年3月
HRPTV5C</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>“競馬の記号学”の解説対象である速度理論並びに数量化理論による競馬予想のプログラムは前世紀末に略完成しており、現在（2006年3月）まで中央競馬の全てのレース（新馬戦、障害、JCも例外とせず）の予想を行いました。予想の提示形式は極めてシンプルなもので、買い目を直接（馬連10-11など）示し、的中確率の高い順番（本線1～6点目などとして）に並べました。</p>
<p>予想実績につきましては、本書、五章　効率的市場仮説ｐ27-ｐ30でご紹介しましたように、2005年7月16日より9月4日の間に行われた中央競馬の全てのレース（576R）を平均すると、馬連本線6点は回収率146％、的中率32％、3連複本線7点では回収率169％、的中率19％を示しました。また、本書には直接収録しなかったですが2005年7月16日2回函館1日目の第12レース芝1200ｍでは3連単661360円を1点で、続く2005年7月17日2回新潟2日目の第10レース疾風特別では3連単654460円を4点で的中しています。従いまして、速度理論並びに数量化理論による競馬予想は必勝状態にあった訳です。</p>
<p>しかしながら、この様な状態（必勝）は&#8221;競馬の常識&#8221;からは信じられませんので、現実に起こった事であっても、たまたまの&#8221;偶然&#8221;として片付けられると思われます。ただ、この状態（必勝）が真実であるならば、&#8221;偶然&#8221;とするには期間が長いようですので、的中あるいは回収率には何らかの&#8221;理屈&#8221;あるいは&#8221;理由&#8221;が存在しても良いとも考えられます。</p>
<p>ところで、私は今までこの&#8221;理屈&#8221;あるいは&#8221;理由&#8221;に直接言及しませんでした。言及しなかったのには、いくつかの理由がありますが、最大のものは“競馬の常識”、なかんずく“競馬予想の常識”を捨てて頂かないと理解に結びつかない事です。言い換えると“因果律”の誤謬あるいは虚構に気が付いて頂きたいという事です。</p>
<p>物事には結果があれば原因が必ずあるとするのが因果律ですが、この場合、結果が一つであるのは自明ですが、誤謬は、往々にして、結果が一つであるから原因も一つ（あるいは限定された少数）であるべきだと考えてしまう事です。競馬で言えば、勝ったあるいは負けたのには理由が有り、その原因が一つ（あるいは限定された少数）であると断定してしまう事です。実際には、原因は無数（当然複数の原因が交絡する場合も含みます）に有り、その一つ一つは確率の雲の濃さである訳です。しかし、このような表現は解り難い事もありますが、理屈を理解する困難さ以外に、もう一つは物語性あるいはロマンを紡ぎ出すのが非常に難しい、不可能に近い事です。即ち、原因は一つ（あるいは少数）である方が物語性あるいはロマンまたは事件の創生に都合が良く、読み手に取って理解し易いからです。</p>
<p>因果律の虚構の創生（思い入れ、思い込み）はエンターテイメントとしては、許される事ですし、競馬はエンターテイメントそのものですから、許されて当然です。しかし、もし、この事（因果律の虚構の創生）に疑問を持ち、回答の一部を得たいならば、本書を一読する事をお勧めします。また本書を踏み台として、例えば、カオスニューラルネットワークなどの理解に至れば私に教えて頂ければと思います。</p>
<p>2006年3月<br />
HRPTV5C</p>
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		<title>競馬の記号学</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/02/27/234/</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Feb 2006 03:08:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>この度、九天社より”競馬の記号学”を出版しました。価格は本体1800円です。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>この度、九天社より”競馬の記号学”を出版しました。価格は本体1800円です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/02/image002_2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1381" title="image002_2" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/02/image002_2.jpg" alt="image002_2" width="358" height="498" /></a></p>
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		<title>高度な速度理論 その3</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2005/12/25/232/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2005 11:22:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>ここでは示しませんが、種牡馬も騎手と同様で、走破速度で見た場合は、全く同じ能力を産駒に与える影響速度を示していても、上がり速度とペース速度に分けて分析すると上がり速度が異常に遅くペース速度が異常に早いケースが有り、予想の柔軟性は、走破速度のみ場合に比べ格段に向上します。ところで、ここまで示しましたグラフを見ると単に上がりとペースが逆相関しているだけでは無いかとの印象を持たれるかも知れませんそこで、馬の能力を示すレース当たりの本賞金額の影響速度を次に示しますと、グラフより分かると思いますが、走破、上がりペースともに右上がりになっており、上がりとペース速度が単純に逆相関になっていない事がわかると思います。なお、また機会を改めて解説したいと思いますが、上がり速度とペース速度から走破速度を推定した場合、所謂レースがハイペースかスローペースかの問題も同時に解決しております。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_15414_image001.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-1386" title="CatItemsibaf2100APSw516_15414_image001" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_15414_image001.gif" alt="CatItemsibaf2100APSw516_15414_image001" width="584" height="490" /></a></p>
<p>ここでは示しませんが、種牡馬も騎手と同様で、走破速度で見た場合は、全く同じ能力を産駒に与える影響速度を示していても、上がり速度とペース速度に分けて分析すると上がり速度が異常に遅くペース速度が異常に早いケースが有り、予想の柔軟性は、走破速度のみ場合に比べ格段に向上します。ところで、ここまで示しましたグラフを見ると単に上がりとペースが逆相関しているだけでは無いかとの印象を持たれるかも知れませんそこで、馬の能力を示すレース当たりの本賞金額の影響速度を次に示しますと、グラフより分かると思いますが、走破、上がりペースともに右上がりになっており、上がりとペース速度が単純に逆相関になっていない事がわかると思います。なお、また機会を改めて解説したいと思いますが、上がり速度とペース速度から走破速度を推定した場合、所謂レースがハイペースかスローペースかの問題も同時に解決しております。</p>
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		<title>高度な速度理論 その2</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2005/12/25/231/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2005/12/25/231/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2005 11:17:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>走破速度を数量化分析した結果では、内枠有利,外枠不利の結果は、一応出ていますが、数値的には僅かな差です。上がり速度とペース速度を分けて分析した結果では、明白な差を捉えています。従って、走破速度の分析値を基にした馬の能力推定は非常に甘くなっている事が分かると思います。次に、騎手の影響速度について考えて見ますと以下のグラフのようになります。走破速度を分析した結果では、武豊騎手、岡部騎手が上位に来て、一義的な数値となってしまい、下位にいる中館騎手や武士沢騎手には一方的に不利になってしまいますが、上がり速度とペース速度に分けて分析した結果を見ると、走破速度では下位の影響速度しか示さなかった騎手でもペース速度が非常に高い騎手がおり、距離あるいは、状況によって必ずしも不利にならず、多様性のある予想が可能になります。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_26088_image001.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-1390" title="CatItemsibaf2100APSw516_26088_image001" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_26088_image001.gif" alt="CatItemsibaf2100APSw516_26088_image001" width="486" height="469" /></a></p>
<p>走破速度を数量化分析した結果では、内枠有利,外枠不利の結果は、一応出ていますが、数値的には僅かな差です。上がり速度とペース速度を分けて分析した結果では、明白な差を捉えています。従って、走破速度の分析値を基にした馬の能力推定は非常に甘くなっている事が分かると思います。次に、騎手の影響速度について考えて見ますと以下のグラフのようになります。走破速度を分析した結果では、武豊騎手、岡部騎手が上位に来て、一義的な数値となってしまい、下位にいる中館騎手や武士沢騎手には一方的に不利になってしまいますが、上がり速度とペース速度に分けて分析した結果を見ると、走破速度では下位の影響速度しか示さなかった騎手でもペース速度が非常に高い騎手がおり、距離あるいは、状況によって必ずしも不利にならず、多様性のある予想が可能になります。</p>
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		<title>高度な速度理論 その1</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2005/12/25/230/</link>
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		<pubDate>Sun, 25 Dec 2005 11:12:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>まず初めに、走破タイムより求めた基準速度あるいは基準タイムは競馬予想には必要無いと言う事です。但し、これは各馬の走破タイムと同時に上がりタイムがある場合ですが、走破タイムしか無い場合障害レースは上がりタイムのところにデータは有りますが、これは単にｍの平均タイムが入っているだけで基本的には走破タイムの情報しか有りませんは、走破タイムから求めた基準速度ないし基準タイムしか得られないのでこれらを使うしかないのですが、中央競馬には幸い各馬の上がりタイム存在するので、こう言った結論になった訳です。具体的には、上がり基準速度とペース基準速度によってしか正確な馬の能力の推定は出来ないと言うことです。最近の競馬は昔と違ってスケールが小さくなって前半から真剣に走らず上がりタイムで勝負が決するちまちました競馬が多くなったと言われていますが、果たして昔と今とは競馬のスタイルが変わったのでしょうか。一般論として、競い合って優劣を決める競技の目的は何かと考えると、全ての競技は着順を争うのであって、決して絶対スピードを争う訳では有りません。従って、昔のレースでも上がり優位であったに違い無いと私は考えています。ただ、騎乗技術が進歩した事によりこう言った印象を持つに至ったのでは無いかと思います。私の理論は、一つには競馬をタイム指数から予想するのではなく、速度で予想する道を拓いたと考えていますが、二つ目は走破タイムから求めた基準速度をもとに競馬を予想するのでは無く、上がりタイムから求めた上がり基準速度とペース基準速度からしか正確な競馬予想は出来ないとする考え方の提案です。なお、上がり及びペース速度を使うからと言って、上がり補正速度とか○○馬とか但し書きのある結論が出る訳では無く、最終的には走破速度ないし走破タイムと言う形を取ります。即ち走破速度＝ｆ（上がり速度、ペース速度）より走破速度を求め、必要であれば走破タイムと形で予想に供します。それでは、何故、走破タイムから求めた基準速度に準拠する走破速度では正確な馬の能力の判定出来ないかですが（当然ながら、所謂スピード指数も役に立ちません）、それを端的に示しているのが、内枠有利,外枠不利の問題です。以下に馬番の影響分速のグラフを示しますので、それに従って説明します。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>まず初めに、走破タイムより求めた基準速度あるいは基準タイムは競馬予想には必要無いと言う事です。但し、これは各馬の走破タイムと同時に上がりタイムがある場合ですが、走破タイムしか無い場合障害レースは上がりタイムのところにデータは有りますが、これは単にｍの平均タイムが入っているだけで基本的には走破タイムの情報しか有りませんは、走破タイムから求めた基準速度ないし基準タイムしか得られないのでこれらを使うしかないのですが、中央競馬には幸い各馬の上がりタイム存在するので、こう言った結論になった訳です。具体的には、上がり基準速度とペース基準速度によってしか正確な馬の能力の推定は出来ないと言うことです。最近の競馬は昔と違ってスケールが小さくなって前半から真剣に走らず上がりタイムで勝負が決するちまちました競馬が多くなったと言われていますが、果たして昔と今とは競馬のスタイルが変わったのでしょうか。一般論として、競い合って優劣を決める競技の目的は何かと考えると、全ての競技は着順を争うのであって、決して絶対スピードを争う訳では有りません。従って、昔のレースでも上がり優位であったに違い無いと私は考えています。ただ、騎乗技術が進歩した事によりこう言った印象を持つに至ったのでは無いかと思います。私の理論は、一つには競馬をタイム指数から予想するのではなく、速度で予想する道を拓いたと考えていますが、二つ目は走破タイムから求めた基準速度をもとに競馬を予想するのでは無く、上がりタイムから求めた上がり基準速度とペース基準速度からしか正確な競馬予想は出来ないとする考え方の提案です。なお、上がり及びペース速度を使うからと言って、上がり補正速度とか○○馬とか但し書きのある結論が出る訳では無く、最終的には走破速度ないし走破タイムと言う形を取ります。即ち走破速度＝ｆ（上がり速度、ペース速度）より走破速度を求め、必要であれば走破タイムと形で予想に供します。それでは、何故、走破タイムから求めた基準速度に準拠する走破速度では正確な馬の能力の判定出来ないかですが（当然ながら、所謂スピード指数も役に立ちません）、それを端的に示しているのが、内枠有利,外枠不利の問題です。以下に馬番の影響分速のグラフを示しますので、それに従って説明します。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_22137_image001.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-1388" title="CatItemsibaf2100APSw516_22137_image001" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2005/12/CatItemsibaf2100APSw516_22137_image001.gif" alt="CatItemsibaf2100APSw516_22137_image001" width="518" height="661" /></a></p>
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		<title>新しい競馬予想理論</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2005/04/14/100/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2005/04/14/100/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2005 14:30:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競馬]]></category>
		<category><![CDATA[競馬予想]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>競馬予想のあたらしい理論体系を提案します。競馬は現在色々な面で行き詰まっています。問題は競馬の常識が異常に非科学的で遅れている事です。例えば血統論は文献考古学のレベルを脱していません。競馬の血統論はAMS（Accelerator Mass Spectrometry-加速器質量分析)に追いまくられている弥生時代の考古学、あるいは神の手が存在した日本の旧石器時代の学会騒動のまだ手前でありロジックとしては、現在の時代にそぐわないものになっていると考えます。競走馬にたいしては遺伝子工学的処置は認められていませんが、親子鑑定にDNA鑑定をもちいるに至っていますので、血統情報の高度化は出来うる限る進めるべきだと思います。品種改良に自然交配しか用いてはいけないとする矜持と遺伝子工学的手法によって調べうる情報を全て開示する姿勢は同時に存在しうると考えますので、現在の血統トンでも理論に終止符打つべき時代がきたのでは無いかと考えます。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>競馬予想のあたらしい理論体系を提案します。競馬は現在色々な面で行き詰まっています。問題は競馬の常識が異常に非科学的で遅れている事です。例えば血統論は文献考古学のレベルを脱していません。競馬の血統論はAMS（<strong><span style="color: #ff0000;">A</span></strong>ccelerator <strong><span style="color: #ff0000;">M</span></strong>ass <strong><span style="color: #ff0000;">S</span></strong>pectrometry-加速器質量分析)に追いまくられている弥生時代の考古学、あるいは神の手が存在した日本の旧石器時代の学会騒動のまだ手前でありロジックとしては、現在の時代にそぐわないものになっていると考えます。競走馬にたいしては遺伝子工学的処置は認められていませんが、親子鑑定にDNA鑑定をもちいるに至っていますので、血統情報の高度化は出来うる限る進めるべきだと思います。品種改良に自然交配しか用いてはいけないとする矜持と遺伝子工学的手法によって調べうる情報を全て開示する姿勢は同時に存在しうると考えますので、現在の血統トンでも理論に終止符打つべき時代がきたのでは無いかと考えます。</p>
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