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	<title>HRPTV5C &#187; 必勝法</title>
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	<description>超高度な数値解析による正確な競馬予想</description>
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		<title>馬連回収率535％！、的中率66％！</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2010/11/03/2348/</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 01:53:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>これは2010年11月1日の東京4回7日の12レースの的中状況です。</p>
<p></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>これは2010年11月1日の東京4回7日の12レースの的中状況です。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-2349" href="http://hrptv5c-blog.com/2010/11/03/2348/20101101tokyo/"><img class="alignnone size-full wp-image-2349" title="20101101tokyo" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2010/11/20101101tokyo.jpg" alt="" width="877" height="863" /></a></p>
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		<title>上位5頭ボックス60点で311万馬券的中</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2010/04/13/2159/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2010/04/13/2159/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 11:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>本当かどうか？2010年4月11日中山7レースで311万馬券が的中しました。</p>
<p></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本当かどうか？2010年4月11日中山7レースで311万馬券が的中しました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-2160" href="http://hrptv5c-blog.com/2010/04/13/2159/20100411nakayama311mili/"><img class="alignnone size-full wp-image-2160" title="20100411nakayama311mili" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2010/04/20100411nakayama311mili.jpg" alt="20100411nakayama311mili" width="811" height="594" /></a></p>
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		<item>
		<title>記号の必勝　何故3連単でなければならないのか？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/12/10/1763/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/12/10/1763/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Dec 2009 03:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>競馬の配当160億円脱税は話題としては古くなってしましましたが、憶測が多く未だに詳しい状況は不明ですね。しかしながら、最初の報道で対象とした馬券が3連単であったのは事実のようです。そこで何故3連単でなければならないのかを少し考察してみました。</p>
<p>私見では馬券市場の効率性ではないかと思います。上の表には過去5年間に発売された3連単の一番人気の的中率及び回収率を対応する馬連、馬単、3連複と比較したものです。3連単に特徴的なのは回収率が50％から60％の範囲にあり、他の券種より低い事です。即ち、3連単は効率的では無い、言い換えると馬券の買い方が他の券種より下手である事になります。</p>
<p>結局、3連単は非効率であるから選ばれたと思われます。そしてもう一つ重要なのは1から3着までに来る可能性の高い馬を探す（一般の馬券の選択理論であり効率化されている-旨みが無い）よりは、1から3着までに来ない馬を探す方が非効率性を突くには効率的である事です。-＞負ける馬を真剣に探す行為は一般的には面白くない予想行為ですね。</p>
<p>もう少し、思索を行わないといけませんが、ここで少し脱線して再来年に導入されるであろう5重勝を考えて見ました。5重勝の一番人気の的中率は0.3％と考えています。意外と高い気がします。また1番人気が的中した時の配当は10,000円前後で、こちらは意外と低いようです。回収率は33％位になりそうです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/12/sanrentan160_20039_image002.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1764" title="sanrentan160_20039_image002" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/12/sanrentan160_20039_image002.jpg" alt="sanrentan160_20039_image002" width="500" height="312" /></a></p>
<p>競馬の配当160億円脱税は話題としては古くなってしましましたが、憶測が多く未だに詳しい状況は不明ですね。しかしながら、最初の報道で対象とした馬券が3連単であったのは事実のようです。そこで何故3連単でなければならないのかを少し考察してみました。</p>
<p>私見では馬券市場の効率性ではないかと思います。上の表には過去5年間に発売された3連単の一番人気の的中率及び回収率を対応する馬連、馬単、3連複と比較したものです。3連単に特徴的なのは回収率が50％から60％の範囲にあり、他の券種より低い事です。即ち、3連単は効率的では無い、言い換えると馬券の買い方が他の券種より下手である事になります。</p>
<p>結局、3連単は非効率であるから選ばれたと思われます。そしてもう一つ重要なのは1から3着までに来る可能性の高い馬を探す（一般の馬券の選択理論であり効率化されている-旨みが無い）よりは、1から3着までに来ない馬を探す方が非効率性を突くには効率的である事です。-＞負ける馬を真剣に探す行為は一般的には面白くない予想行為ですね。</p>
<p>もう少し、思索を行わないといけませんが、ここで少し脱線して再来年に導入されるであろう5重勝を考えて見ました。<span style="color: #ff0000;"><strong>5重勝</strong></span>の一番人気の的中率は<span style="color: #ff0000;"><strong>0.3％</strong></span>と考えています。意外と高い気がします。また1番人気が的中した時の配当は<span style="color: #ff0000;"><strong>10,000円</strong></span>前後で、こちらは意外と低いようです。回収率は<span style="color: #ff0000;"><strong>33％</strong></span>位になりそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の必勝　競馬配当160億円の「予想プログラム」のロジックとは？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/10/28/1721/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/10/28/1721/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 09:21:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>競馬の配当160億円を脱税、160億円が純利益であれば、まさしく驚愕の一語につきますが、税務処理をまともに行っていなかったと言う事になりますので、本当のところの利益は推測の域を出ませんね。従って、予想プログラムのロジックを推定するには、本当の収支が明らかにならないと出来ない事になります。ただ、3年間に渡って、これだけの金額を動かせたと言う事は、やはり必勝法が存在していたと考えるのは妥当と思われます。</p>
<p>ところで問題なのは、競馬予想プログラムで使われた必勝ロジックとは何者で有るかです。現在、数多くのブログで記事になっていますが、今ひとつな感じです。手掛かりとしては、比較的詳しく書かれた新聞各紙の記事です。もう一つは、今は削除されたデータ分析会社のホームページに書かれていた仕事の内容です。キーワードとしてはデーターマイニング、モデリング、決定木などです。以上を手掛かりにロジックを推定して見ますと大きくは二つに分かれるようです。第一は3着までにくる可能性の無い馬(厳密にはゼロでは有りません）の切捨て、第二は3連単においてトリガミ（的中してもプラスにならない買い方）にならない購入資金の配分方法です。</p>
<p>第二の問題は簡単とは言いませんが、連立方程式の解法の基本であり、リアルオッズが得られれば、略瞬時に数千点の買い目に購入資金を配分するソフトの作成は難しいものでは有りません。現実にJRA-VANのNEXTには購入＆シュミレーションの配当均等型として実装されています。ただ、金額の上限が999,900円である事、点数は3連単9頭ボックスの504点（トリガミの無い購入資金の配分が可能のようです）位までに限定されます。</p>
<p>第一の問題は際限の無い難しさですので、別に記事にする事にします。第一及び第二の問題に触れる前に何故券種として3連単が選ばれたかです。点数の扱い易さから言えば購入点数が6分の1になる3連複でも良かったわけですし、極論すれば単勝でも構わなかった訳です。この点については私は馬券の非効率性にあると考えています。これも面白いので別記事に仕立てる予定です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/10/fujisan-005.JPG"><img class="size-full wp-image-1731 alignnone" title="fujisan 005" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/10/fujisan-005.JPG" alt="fujisan 005" width="200" height="150" /></a></p>
<p>競馬の配当160億円を脱税、160億円が純利益であれば、まさしく驚愕の一語につきますが、税務処理をまともに行っていなかったと言う事になりますので、本当のところの利益は推測の域を出ませんね。従って、予想プログラムのロジックを推定するには、本当の収支が明らかにならないと出来ない事になります。ただ、3年間に渡って、これだけの金額を動かせたと言う事は、やはり必勝法が存在していたと考えるのは妥当と思われます。</p>
<p>ところで問題なのは、競馬予想プログラムで使われた必勝ロジックとは何者で有るかです。現在、数多くのブログで記事になっていますが、今ひとつな感じです。手掛かりとしては、比較的詳しく書かれた新聞各紙の記事です。もう一つは、今は削除されたデータ分析会社のホームページに書かれていた仕事の内容です。キーワードとしてはデーターマイニング、モデリング、決定木などです。以上を手掛かりにロジックを推定して見ますと大きくは二つに分かれるようです。第一は3着までにくる可能性の無い馬(厳密にはゼロでは有りません）の切捨て、第二は3連単においてトリガミ（的中してもプラスにならない買い方）にならない購入資金の配分方法です。</p>
<p>第二の問題は簡単とは言いませんが、連立方程式の解法の基本であり、リアルオッズが得られれば、略瞬時に数千点の買い目に購入資金を配分するソフトの作成は難しいものでは有りません。現実にJRA-VANのNEXTには購入＆シュミレーションの配当均等型として実装されています。ただ、金額の上限が999,900円である事、点数は3連単9頭ボックスの504点（トリガミの無い購入資金の配分が可能のようです）位までに限定されます。</p>
<p>第一の問題は際限の無い難しさですので、別に記事にする事にします。第一及び第二の問題に触れる前に何故券種として3連単が選ばれたかです。点数の扱い易さから言えば購入点数が6分の1になる3連複でも良かったわけですし、極論すれば単勝でも構わなかった訳です。この点については私は馬券の非効率性にあると考えています。これも面白いので別記事に仕立てる予定です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の必勝　競馬予想プログラム160億円配当獲得</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/10/16/418/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/10/16/418/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 01:13:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想理論]]></category>
		<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>少し旧聞に属しますが、2009年10月9日の新聞各紙の社会面（特に朝日新聞では紙面の半分くらい使用）によれば、英国人が社長を務めるデータ分析会社が、独自に開発した競馬予想プログラムで得た競馬の配当金を3年で160億円隠していたとして脱税容疑で査察されたとの事。事実とすれば非常な驚きです。脱税は許しがたい行為ですが、この事件の特異な事は、直接の被害者が出ていない事です。競馬商材、インチキ競馬ソフトのマルチ等は詐欺であり多数の直接的被害者いる事件とは趣を異にしています。何れにしましても、脱法行為と言う負の側面はありますが、今は削除されているデータ分析会社のHPを読んだ限りに於いては、その方法論を考察する価値は有りそうです。</p>
<p>一般に日本では高度な数学的アプローチによるギャンブルの必勝法は邪道と見なされているようです。しかし欧米では、一つはブックメーカーの存在があるのと、馬券市場を金融市場のミニ版として研究対象とされているようです。従って、競馬必勝法の研究は大学レベルでも数多く行われ、論文も数多く発表されています。中でも、D,B　Hausch（行動経済学の世界的権威）監修の”EFFICIENCY　OF　RACETRACK　BETTING　MARKETS　2008　Edition”には主に1970年代から最近までの競馬必勝理論がこれでもかと言う数で収録されています。件のデータ分析会社はHPのレベルからすれば、この本の論文には精通している筈です。因みに出版社であるWorld　Scintific社は多くのノーベル賞受賞者が論文を寄せています。最近の例ではノーベル物理学賞の南部先生、化学賞の下村先生などですが、この出版社の凄いところはノーベル賞受賞の遥か前に論文が掲載されている事です。</p>
<p>本書の中の論文で注目されるのは”SEARCHING　FOR　POSITIVE　RETURNS　AT　THE　TRACK:　A   MULTINOMIAL　LOGIT　MODEL　FOR　HANDICAPPING　HORSE　RACES”の中で用いられている一般化線形モデルの一つである多項ロジットモデルは面白そうです。そして、そのモデルの改良版として発表された”STIL　SEARCHING　FOR　POSITIVE　RETURNS　AT　THE　TRACK：EMPIRICAL　RESULTS　FROM ２，０００　HONG　KONG　RACES”では20％以上の超過利益が期待できるとされています。件のデータ分析会社の本社は香港に存在するとされていますので、まずこの論文を読んでいる可能性は非常に高いと思われます。</p>
<p>今後、私の数量化理論と重ね合わせ、日本の実際のレースで検証してみたいと思います。最後にオッズ解析によりオッズの歪みを見つけ出そうとするオッズ解析は多分間違いです。最後の論文で　a 20-variable pure fundamental multinomial logit modelと表現しているのは各馬の真の能力（勝率）を求める事を要請していますので株価のチャート分析のようにオッズの時系列の特異点解析ではないようです。また、論文のどこだかわすれましたが、小数サンプルのアノマリーにも触れられており、熟読する価値は有りそうです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/10/fujisan-003.JPG"><img class="alignnone size-full wp-image-1760" title="fujisan 003" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/10/fujisan-003.JPG" alt="fujisan 003" width="200" height="150" /></a></p>
<p>少し旧聞に属しますが、2009年10月9日の新聞各紙の社会面（特に朝日新聞では紙面の半分くらい使用）によれば、英国人が社長を務めるデータ分析会社が、独自に開発した競馬予想プログラムで得た競馬の配当金を3年で160億円隠していたとして脱税容疑で査察されたとの事。事実とすれば非常な驚きです。脱税は許しがたい行為ですが、この事件の特異な事は、直接の被害者が出ていない事です。競馬商材、インチキ競馬ソフトのマルチ等は詐欺であり多数の直接的被害者いる事件とは趣を異にしています。何れにしましても、脱法行為と言う負の側面はありますが、今は削除されているデータ分析会社のHPを読んだ限りに於いては、その方法論を考察する価値は有りそうです。</p>
<p>一般に日本では高度な数学的アプローチによるギャンブルの必勝法は邪道と見なされているようです。しかし欧米では、一つはブックメーカーの存在があるのと、馬券市場を金融市場のミニ版として研究対象とされているようです。従って、競馬必勝法の研究は大学レベルでも数多く行われ、論文も数多く発表されています。中でも、D,B　Hausch（行動経済学の世界的権威）監修の”<a href="http://books.google.co.jp/books?id=HX2xapyqENsC&amp;pg=PA151&amp;lpg=PA151&amp;dq=Ziemba+horse+racing&amp;source=bl&amp;ots=mXVCAXo4BF&amp;sig=cVzS5PW1jyTJhUkDD6BXtcARvlA&amp;hl=ja&amp;ei=Le3SSrT6OpSCkAWZw-z6Aw&amp;sa=X&amp;oi=book_result&amp;ct=result&amp;resnum=2&amp;ved=0CA4Q6AEwAQ#v=onepage&amp;q=Ziemba%20horse%20racing&amp;f=false">EFFICIENCY　OF　RACETRACK　BETTING　MARKETS　2008　Edition</a>”には主に1970年代から最近までの競馬必勝理論がこれでもかと言う数で収録されています。件のデータ分析会社はHPのレベルからすれば、この本の論文には精通している筈です。因みに出版社である<a href="http://www.wspc.com/">World　Scintific社</a>は多くのノーベル賞受賞者が論文を寄せています。最近の例ではノーベル物理学賞の南部先生、化学賞の下村先生などですが、この出版社の凄いところはノーベル賞受賞の遥か前に論文が掲載されている事です。</p>
<p>本書の中の論文で注目されるのは”<a href="http://books.google.co.jp/books?id=HX2xapyqENsC&amp;pg=PA151&amp;lpg=PA151&amp;dq=Ziemba+horse+racing&amp;source=bl&amp;ots=mXVCAXo4BF&amp;sig=cVzS5PW1jyTJhUkDD6BXtcARvlA&amp;hl=ja&amp;ei=Le3SSrT6OpSCkAWZw-z6Aw&amp;sa=X&amp;oi=book_result&amp;ct=result&amp;resnum=2&amp;ved=0CA4Q6AEwAQ#v=onepage&amp;q=Ziemba%20horse%20racing&amp;f=false">SEARCHING　FOR　POSITIVE　RETURNS　AT　THE　TRACK:　A   MULTINOMIAL　LOGIT　MODEL　FOR　HANDICAPPING　HORSE　RACES</a>”の中で用いられている一般化線形モデルの一つである多項ロジットモデルは面白そうです。そして、そのモデルの改良版として発表された”STIL　SEARCHING　FOR　POSITIVE　RETURNS　AT　THE　TRACK：EMPIRICAL　RESULTS　FROM ２，０００　HONG　KONG　RACES”では20％以上の超過利益が期待できるとされています。件のデータ分析会社の本社は香港に存在するとされていますので、まずこの論文を読んでいる可能性は非常に高いと思われます。</p>
<p>今後、私の数量化理論と重ね合わせ、日本の実際のレースで検証してみたいと思います。最後にオッズ解析によりオッズの歪みを見つけ出そうとするオッズ解析は多分間違いです。最後の論文で　a 20-variable pure fundamental multinomial logit modelと表現しているのは各馬の真の能力（勝率）を求める事を要請していますので株価のチャート分析のようにオッズの時系列の特異点解析ではないようです。また、論文のどこだかわすれましたが、小数サンプルのアノマリーにも触れられており、熟読する価値は有りそうです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の醍醐味　3連単を楽しもう！</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/06/19/410/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/06/19/410/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:08:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>
		<category><![CDATA[競馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>3連単の醍醐味はなんと言っても的中時の金額の大きさです。万馬券は言うに及ばず、10万馬券、100万馬券、果ては1000万馬券となります。しかしながら、大きな壁もあります。単勝であれば1点でも数十パーセント的中率が見込めますが、3連単では1点の的中率は1％を超えるかどうかです。この低的中率をクリアするには多点数を買わなければなりません。この点を手っ取り早く解決するにはボックス買いと言う方法がありますが、3連単は3頭を入線通りに的中させなければなりませんので、5頭位をピックアップしたくらいでは中々的中しません。そこで6頭7頭と買う馬を増やす必要がありますが、例えば7頭ボックスを考えると買い目点数は210点、金額に直すと2万1千円になります。でも、この金額では気楽に購入するには少し大きいですね。</p>
<p>そこで考えられたのが上位9頭位まで組み込んでも買い目点数が36点から42点程度に抑えられる2軸マルチと言う方法です。この方法には必要条件が有ります。それは予想の質、即ち精度です。よく100万馬券的中などと宣伝されていますが、その詳細を調べてみますと、多くは7頭ボックスでの的中となります。それも多くが①②③-④⑤⑥⑦、①②③-④⑤⑥⑦、①②③-④⑤⑥⑦（赤が1,2,3着来た馬の予想順位）と言うように、どうしても7頭即ち１レースにつき最低２万１千円以上必要になる的中状態です。言い換えると２軸マルチには耐えられない予想精度である訳です。</p>
<p>２軸マルチに耐えられる予想とは何かとなりますが、具体的には①②③-④⑤⑥⑦、①②③-④⑤⑥⑦あるいは①②③-④⑤⑥⑦などになります。即ち上位３頭に３着までの２頭をカバーする精度が求められる訳です。実際には３６点乃至４２点まで許容すれば⑨でも的中となります。そうです速度理論と数量化分析による予想は、これにこたえられる精度を持っています。</p>
<p>それでは具体的に速度理論と数量化分析による予想とはどんなものでしょう。代表的なのが２００９年5月９日東京12Rで①②(③）-③④⑤⑥⑦の組み合わせで743,010円です。直近では6月13日東京10R稲村ヶ崎特別①②(③）-③④⑤⑥⑦の273,990円、6月14日中京12R（①）②③-④⑤⑥⑦の311,130円などがあります。ここで注目して頂きたいのは速度理論と数量化分析による予想の2軸の人気順位です。6月14日中京12Rでは予想順位2位に指定したのは8番人気の馬で3位になり、予想順位3位に指定したのは10番人気の馬で1位になりました。即ち人気順位には関わり無く上位に指定している訳です。これが速度理論と数量化分析による予想の精度を現しています。何故このような事が出来るかを説明するのは難しい事ですが、簡単に言えば本当に強い馬を見出せると言う事です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/06/29415_image002.jpg"><img class="size-full wp-image-440 aligncenter" title="_29415_image002" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/06/29415_image002.jpg" alt="_29415_image002" width="471" height="609" /></a></p>
<p>3連単の醍醐味はなんと言っても的中時の金額の大きさです。万馬券は言うに及ばず、10万馬券、100万馬券、果ては1000万馬券となります。しかしながら、大きな壁もあります。単勝であれば1点でも数十パーセント的中率が見込めますが、3連単では1点の的中率は1％を超えるかどうかです。この低的中率をクリアするには多点数を買わなければなりません。この点を手っ取り早く解決するにはボックス買いと言う方法がありますが、3連単は3頭を入線通りに的中させなければなりませんので、5頭位をピックアップしたくらいでは中々的中しません。そこで6頭7頭と買う馬を増やす必要がありますが、例えば7頭ボックスを考えると買い目点数は210点、金額に直すと2万1千円になります。でも、この金額では気楽に購入するには少し大きいですね。</p>
<p>そこで考えられたのが上位9頭位まで組み込んでも買い目点数が36点から42点程度に抑えられる2軸マルチと言う方法です。この方法には必要条件が有ります。それは予想の質、即ち精度です。よく100万馬券的中などと宣伝されていますが、その詳細を調べてみますと、多くは7頭ボックスでの的中となります。それも多くが①②③-④<span style="color: #ff0033;">⑤⑥⑦</span>、<span style="color: #ff0033;">①</span>②③-④⑤<span style="color: #ff0033;">⑥⑦</span>、①<span style="color: #ff0033;">②</span>③-<span style="color: #ff0033;">④</span><span style="color: #000000;">⑤⑥</span><span style="color: #ff0033;">⑦</span>（赤が1,2,3着来た馬の予想順位）と言うように、どうしても7頭即ち１レースにつき最低２万１千円以上必要になる的中状態です。言い換えると２軸マルチには耐えられない予想精度である訳です。</p>
<p>２軸マルチに耐えられる予想とは何かとなりますが、具体的には<span style="color: #ff0033;">①②</span>③-④⑤⑥<span style="color: #ff0033;">⑦</span>、<span style="color: #ff0033;">①</span>②<span style="color: #ff0033;">③</span>-④⑤⑥<span style="color: #ff0033;">⑦</span>あるいは①<span style="color: #ff0033;">②③</span>-④⑤⑥<span style="color: #ff0033;">⑦</span>などになります。即ち上位３頭に３着までの２頭をカバーする精度が求められる訳です。実際には３６点乃至４２点まで許容すれば<span style="color: #ff0033;">⑨</span>でも的中となります。そうです速度理論と数量化分析による予想は、これにこたえられる精度を持っています。</p>
<p>それでは具体的に速度理論と数量化分析による予想とはどんなものでしょう。代表的なのが２００９年5月９日東京12Rで<span style="color: #ff0033;">①②</span>(③）-③④⑤⑥<span style="color: #ff0033;">⑦</span>の組み合わせで<span style="color: #ff0033;">743,010</span><span style="color: #ff0033;">円</span>です。直近では6月13日東京10R稲村ヶ崎特別<span style="color: #ff0033;">①②</span>(③）-③④⑤⑥<span style="color: #ff0033;">⑦</span>の<span style="color: #ff0033;">273,990円</span>、6月14日中京12R（①）<span style="color: #ff0033;">②③</span>-④<span style="color: #ff0033;">⑤</span>⑥⑦の<span style="color: #ff0033;">311,130</span>円などがあります。ここで注目して頂きたいのは速度理論と数量化分析による予想の2軸の人気順位です。6月14日中京12Rでは予想順位2位に指定したのは8番人気の馬で3位になり、予想順位3位に指定したのは10番人気の馬で1位になりました。即ち人気順位には関わり無く上位に指定している訳です。これが速度理論と数量化分析による予想の精度を現しています。何故このような事が出来るかを説明するのは難しい事ですが、簡単に言えば本当に強い馬を見出せると言う事です。</p>
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		<title>記号の解析　単勝・複勝などの的中解析</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/03/25/402/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/03/25/402/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2009 10:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>現在、買い目は一点毎に提示していますが、予想順位をそのまま投票される方に向けて単勝・複勝・フォーメイション・ボックス・マルチの的中率並びに回収率を参照出来るルーチンを作って見ました。なお、下に示されているレースが荒れるか堅く収まるかの判定は予想タイム（速度）のばらつき（標準偏差）を基準しています。予想タイムが大きくばらつく場合（標準偏差が大きい）は馬の能力差が大きくレースとしては堅く収まるとして買い目点数は少なく、反対にばらつきが少ない（標準偏差が小さい）場合は、馬の能力差が小さく”どんぐりの背比べ”となりレースとしては荒れるとして買い目点数を増やして回収率並びに的中率を計算しています。</p>
<p>単勝1、複勝1は数量化予想順位1位を1日1場12レースを1点買いした場合の的中率と回収率を示しています。複勝1は的中率も回収率も高い傾向があり一番のお勧め馬券です。単勝2、複勝2は数量化順位2位を同様に購入した場合の的中率と回収率を示しています。単勝2は的中率は高くはなりませんが、思いがけない高配当が出ます。特に馬場が荒れた場合の押さえとして有効です。複勝2は複勝1と共にお勧めです。</p>
<p>馬連Fはフォーメイションと言う買い方で1着候補に予想順位1,2,3位、2着候補にレースが堅く納まると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6位が荒れると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6,7位が来るとして的中率並びに回収率が計算されています。買い目点数は前者が12点、後者が16点となります。</p>
<p>馬連Bはボックス買いとなります。レースが堅いと予想される場合は上位5頭ボックス（予想順位1,2,3,4,5位）となり買い目点数は10点です。レースが荒れると予想される場合は上位6頭ボックスを想定して買い目点数は15点として回収率並びに的中率が計算されています。</p>
<p>馬単Fはフォーメイションと言う買い方で馬連Fと考え方は同じですが、買い目点数が堅いレースは15点、荒れるレースは18点となります。的中すれば高配当が望めますが、予想順位4位以下が1着にきた場合外れとなります。</p>
<p>3連複Bはボックス買いとなります。馬連Bと同じ考え方ですが、買い目点数は堅い場合10点、荒れると予想する場合20点を想定しています。</p>
<p>3連単12は通称2軸マルチと呼ばれる一寸特殊な買い方です。的中すれば30点強で100万馬券を遥かに上回る1000万馬券まで狙えます。3連単12は予想順位1,2を2軸に堅いレースの場合、予想順位3,4,5,6,7,8位に流します。この場合は買い目点数は36点となります。荒れると予想されるレースの場合は予想順位3,4,5,6,7,8,9位まで流し、買い目点数は42点を想定しています。</p>
<p>3連単23並びに3連単13は、それぞれ2軸に予想順位2,3位と予想順位1,3位を設定した場合です。ただ、注意して頂きたいのは流す相手の予想順位が4位から（～8位または9位）になりますので、3連単12は必ず購入して下さい。即ち、買い方としては3連単12単独、3連単12+3連単23か13、3連単12+3連単23+3連単13となります。3連単23と3連単13は3連単12に比べ更に強烈な高配当志向です。買い目点数は3連単12より少ない30点並び36点となります。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、買い目は一点毎に提示していますが、予想順位をそのまま投票される方に向けて単勝・複勝・フォーメイション・ボックス・マルチの的中率並びに回収率を参照出来るルーチンを作って見ました。なお、下に示されているレースが荒れるか堅く収まるかの判定は予想タイム（速度）のばらつき（標準偏差）を基準しています。予想タイムが大きくばらつく場合（標準偏差が大きい）は馬の能力差が大きくレースとしては堅く収まるとして買い目点数は少なく、反対にばらつきが少ない（標準偏差が小さい）場合は、馬の能力差が小さく”どんぐりの背比べ”となりレースとしては荒れるとして買い目点数を増やして回収率並びに的中率を計算しています。</p>
<p><span style="color: #339966;">単勝1、複勝1</span>は数量化予想順位1位を1日1場12レースを1点買いした場合の的中率と回収率を示しています。<span style="color: #ff0033;">複勝1は的中率も回収率も高い傾向</span>があり一番のお勧め馬券です。<span style="color: #339966;">単勝2、複勝2</span>は数量化順位2位を同様に購入した場合の的中率と回収率を示しています。単勝2は的中率は高くはなりませんが、思いがけない高配当が出ます。特に馬場が荒れた場合の押さえとして有効です。複勝2は複勝1と共にお勧めです。</p>
<p><span style="color: #339966;">馬連F</span>はフォーメイションと言う買い方で1着候補に予想順位1,2,3位、2着候補にレースが堅く納まると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6位が荒れると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6,7位が来るとして的中率並びに回収率が計算されています。買い目点数は前者が12点、後者が16点となります。</p>
<p><span style="color: #339966;">馬連B</span>はボックス買いとなります。レースが堅いと予想される場合は上位5頭ボックス（予想順位1,2,3,4,5位）となり買い目点数は10点です。レースが荒れると予想される場合は上位6頭ボックスを想定して買い目点数は15点として回収率並びに的中率が計算されています。</p>
<p><span style="color: #339966;">馬単F</span>はフォーメイションと言う買い方で馬連Fと考え方は同じですが、買い目点数が堅いレースは15点、荒れるレースは18点となります。的中すれば高配当が望めますが、予想順位4位以下が1着にきた場合外れとなります。</p>
<p><span style="color: #339966;">3連複B</span>はボックス買いとなります。馬連Bと同じ考え方ですが、買い目点数は堅い場合10点、荒れると予想する場合20点を想定しています。</p>
<p><span style="color: #339966;">3連単12</span>は通称2軸マルチと呼ばれる一寸特殊な買い方です。<span style="color: #ff0033;">的中すれば30点強で100万馬券を遥かに上回る1000万馬券まで</span>狙えます。3連単12は予想順位1,2を2軸に堅いレースの場合、予想順位3,4,5,6,7,8位に流します。この場合は買い目点数は36点となります。荒れると予想されるレースの場合は予想順位3,4,5,6,7,8,9位まで流し、買い目点数は42点を想定しています。</p>
<p><span style="color: #339966;">3連単23</span>並びに<span style="color: #339966;">3連単13</span>は、それぞれ2軸に予想順位2,3位と予想順位1,3位を設定した場合です。ただ、注意して頂きたいのは流す相手の予想順位が4位から（～8位または9位）になりますので、3連単12は必ず購入して下さい。即ち、買い方としては3連単12単独、3連単12+3連単23か13、3連単12+3連単23+3連単13となります。3連単23と3連単13は3連単12に比べ更に<span style="color: #ff0033;">強烈な高配当志</span><span style="color: #ff0033;">向</span>です。買い目点数は3連単12より少ない30点並び36点となります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/03/20090322hannsintffm.jpg"><img class="size-full wp-image-476 aligncenter" title="20090322hannsintffm" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/03/20090322hannsintffm.jpg" alt="20090322hannsintffm" width="700" height="691" /></a></p>
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		<title>記号の3連単　2008年3連単万馬券について</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/31/394/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/31/394/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 06:20:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>3連単につきましては7月19日に開始されたサマーステージよりなし崩しに全レース適応になりました。ところで、2008年中に中央競馬では3452レース実施されたようですが、その内何レースに3連単が発売されたかについては明示されたものがありません。実際に計算して見ますと2238レースになるようです。このレース数を元に数量化理論の3連単的中率、回収率を計算して見ました。まず、1,2,3着をその順番通りに当てる正真正銘の1点的中は19レースありました。的中率では約0.9％（19/2238）になりますが、回収率は69万馬券等があり、457％に達しました。本線42点では的中率16.5％（370/2238）、回収率110.4％でした。ちなみに、全レース3452レースを対象にした3連複本線1点目的中は146本あり、的中率は4.2％（142/3452）で回収率は136.6％でした。3連複本線7点購入では的中率17.7％（610/3452）、回収率102.8％でした。</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>3連単につきましては7月19日に開始されたサマーステージよりなし崩しに全レース適応になりました。ところで、2008年中に中央競馬では3452レース実施されたようですが、その内何レースに3連単が発売されたかについては明示されたものがありません。実際に計算して見ますと2238レースになるようです。このレース数を元に数量化理論の3連単的中率、回収率を計算して見ました。まず、1,2,3着をその順番通りに当てる正真正銘の<span style="color: #ff0033;"><strong>1点的中は19レース</strong></span>ありました。<strong><span style="color: #ff0033;">的中率では約0.9</span><span style="color: #ff0033;">％</span></strong>（19/2238）になりますが、<span style="color: #ff0033;"><strong>回収率は</strong></span>69万馬券等があり、<span style="color: #ff0033;"><strong>457％</strong></span>に達しました。本線42点では的中率16.5％（370/2238）、回収率110.4％でした。ちなみに、全レース3452レースを対象にした3連複本線1点目的中は146本あり、的中率は4.2％（142/3452）で回収率は136.6％でした。3連複本線7点購入では的中率17.7％（610/3452）、回収率102.8％でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の万馬券　2008年万馬券的中エクセルファイル</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/30/393/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/30/393/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 14:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>2008年は夏より3連単が全レースになり、万馬券が増える背景が有りましたので、861本に達しました。単勝枠連万馬券を加えると882本になります。内容的には100万以上が2本、10万以上が60本となります。ただ、万馬券は定義によりいくらでも大きな数字に出来ますので、あまり意味は無いのですが一応の目安にはなります。数量化理論が他の予想と差別化出来る点は本線予想、即ち少ない点数で高額配当に至る事だと思います。本線とは馬連では6点、馬単では表裏12点、3連複では7点、3連単では42点になります。それでは良いお年を。</p>
<p>「ATARILIST2008ORIGINALMANBAKEN.xls」をダウンロード</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年は夏より3連単が全レースになり、<span style="color: #ff0033;"><strong>万馬券</strong></span>が増える背景が有りましたので、<span style="color: #ff0033;"><strong>861本</strong></span>に達しました。単勝枠連万馬券を加えると882本になります。内容的には100万以上が2本、10万以上が60本となります。ただ、万馬券は定義によりいくらでも大きな数字に出来ますので、あまり意味は無いのですが一応の目安にはなります。数量化理論が他の予想と差別化出来る点は本線予想、即ち少ない点数で高額配当に至る事だと思います。本線とは馬連では6点、馬単では表裏12点、3連複では7点、3連単では42点になります。それでは良いお年を。</p>
<p><a href='http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/12/ATARILIST2008ORIGINALMANBAKEN.xls'>「ATARILIST2008ORIGINALMANBAKEN.xls」をダウンロード</a></p>
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		<title>記号の連動　リアルオッズとの非連動を利用した高度な買い方</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/17/385/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/12/17/385/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 09:15:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[必勝法]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>数量化理論による予想の印象は多分１点で６９万馬券や６点で１００万馬券を的中するなど大穴に志向したものと言うのが一般的だと思います。しかし、本当に凄いのは数量化予想順位1,2位の単勝と複勝にあります。一般的な予想の多くはリアルオッズに連動したものが多く、人気上位に来る馬を中心にして多少意外性のある馬を加えたものが大部分かと思います。一方、数量化理論による予想では意外な馬を数量化1,2位に挙げ、それがそのまま一位入線する頻度が多くなっています。即ち、リアルオッズに殆ど連動していない訳ですが、それでいて的中率は低くは無い事になります。言い換えると数量化による予想は高精度となります。このリアルオッズとは非連動でありながら高精度な予想が出来る点を利用した買い方が数量化1,2位の単複買いになる訳です。具体的に複勝を例に取りますと数量化1,2位の複勝リアルオッズが２倍以上の時のみ購入します。万馬券を求めて多点数購入するよりもずっと負担が小さく、ローリスク・ハイリターンが狙えます。但し、数量化1,2位の複勝リアルオッズが２倍以上になるレースは事前に特定できませんので、全レースの数量化予想を予め取得して置く必要とリアルオッズを入手出来る環境が必要となります。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数量化理論による予想の印象は多分１点で６９万馬券や６点で１００万馬券を的中するなど大穴に志向したものと言うのが一般的だと思います。しかし、本当に凄いのは数量化予想順位1,2位の単勝と複勝にあります。一般的な予想の多くはリアルオッズに連動したものが多く、人気上位に来る馬を中心にして多少意外性のある馬を加えたものが大部分かと思います。一方、数量化理論による予想では意外な馬を数量化1,2位に挙げ、それがそのまま一位入線する頻度が多くなっています。即ち、リアルオッズに殆ど連動していない訳ですが、それでいて的中率は低くは無い事になります。言い換えると数量化による予想は高精度となります。このリアルオッズとは非連動でありながら高精度な予想が出来る点を利用した買い方が数量化1,2位の単複買いになる訳です。具体的に複勝を例に取りますと数量化1,2位の複勝リアルオッズが２倍以上の時のみ購入します。万馬券を求めて多点数購入するよりもずっと負担が小さく、ローリスク・ハイリターンが狙えます。但し、数量化1,2位の複勝リアルオッズが２倍以上になるレースは事前に特定できませんので、全レースの数量化予想を予め取得して置く必要とリアルオッズを入手出来る環境が必要となります。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/12/20081214090504rcm_31131_image002_2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-527" title="20081214090504rcm_31131_image002_2" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/12/20081214090504rcm_31131_image002_2.jpg" alt="20081214090504rcm_31131_image002_2" width="700" height="341" /></a></p>
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