これは2010年11月1日の東京4回7日の12レースの的中状況です。
本当かどうか?2010年4月11日中山7レースで311万馬券が的中しました。
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競馬の配当160億円脱税は話題としては古くなってしましましたが、憶測が多く未だに詳しい状況は不明ですね。しかしながら、最初の報道で対象とした馬券が3連単であったのは事実のようです。そこで何故3連単でなければならないのかを少し考察してみました。 私見では馬券市場の効率性ではないかと思います。上の表には過去5年間に発売された3連単の一番人気の的中率及び回収率を対応する馬連、馬単、3連複と比較したものです。3連単に特徴的なのは回収率が50%から60%の範囲にあり、他の券種より低い事です。即ち、3連単は効率的では無い、言い換えると馬券の買い方が他の券種より下手である事になります。 結局、3連単は非効率であるから選ばれたと思われます。そしてもう一つ重要なのは1から3着までに来る可能性の高い馬を探す(一般の馬券の選択理論であり効率化されている-旨みが無い)よりは、1から3着までに来ない馬を探す方が非効率性を突くには効率的である事です。->負ける馬を真剣に探す行為は一般的には面白くない予想行為ですね。 もう少し、思索を行わないといけませんが、ここで少し脱線して再来年に導入されるであろう5重勝を考えて見ました。5重勝の一番人気の的中率は0.3%と考えています。意外と高い気がします。また1番人気が的中した時の配当は10,000円前後で、こちらは意外と低いようです。回収率は33%位になりそうです。
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