<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>勝馬｜競馬予想｜数理予想のパイオニア &#187; 馬場状況</title>
	<atom:link href="http://hrptv5c-blog.com/category/racetrack/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://hrptv5c-blog.com</link>
	<description>超高度な数値解析による正確な競馬予想</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Aug 2010 10:06:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>記号の未知　　ダートの痛み方</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/24/413/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/24/413/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2009 12:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=413</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>芝は生き物ですので、その上を馬が走れば痛みますし、痛みの度合いは連続使用された日数に比例して酷くなって、結果競走馬の走破速度は低下します。即ちタイムが掛かるようになります。一方ダートは日本では基本的に砂であり、無機物ですので、傷むと言う事は有りません。従って、連続使用してもタイムが悪くなる事はありません。</p>
<p>しかしながら、良く考えてみると日本には四季があり、冬場は乾燥しますし、夏場は非常に蒸し暑くなり。日本のダートは砂ですので乾燥すれば足を取られます。また、湿りを持てば砂は走りやすくなります。そうです。ダートのタイムは四季によって上下する訳です。冬は遅く、夏は早くなる訳です。そのような状態を左上のグラフは示している訳です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/07/dirtseason.gif"><img class="size-full wp-image-429 aligncenter" title="dirtseason" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/07/dirtseason.gif" alt="dirtseason" width="775" height="509" /></a></p>
<p>芝は生き物ですので、その上を馬が走れば痛みますし、痛みの度合いは連続使用された日数に比例して酷くなって、結果競走馬の走破速度は低下します。即ちタイムが掛かるようになります。一方ダートは日本では基本的に砂であり、無機物ですので、傷むと言う事は有りません。従って、連続使用してもタイムが悪くなる事はありません。</p>
<p>しかしながら、良く考えてみると日本には四季があり、冬場は乾燥しますし、夏場は非常に蒸し暑くなり。日本のダートは砂ですので乾燥すれば足を取られます。また、湿りを持てば砂は走りやすくなります。そうです。ダートのタイムは四季によって上下する訳です。冬は遅く、夏は早くなる訳です。そのような状態を左上のグラフは示している訳です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/24/413/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の未知　　芝の傷み方</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/01/412/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/01/412/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Jul 2009 07:15:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=412</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>今年の夏の北海道は函館との絡みで札幌競馬は3回連続となります。3回連続(体裁上は2回x12日）とは日数に直すと24日連続と言う未知の世界になります。芝は生き物ですから、当然四季の影響を受けます。また、芝は非常に成長力は旺盛ですが、残念ながら一週間では元に戻る事はできず。日数を経る事にタイムは悪くなります。</p>
<p>ところで、競馬開催の日程ですが、通常開催場所の後に○回X日と表示されています。○は回次と呼ばれとおり、通常8（X）日開催からなっています。それでX日は日次と呼ばれ、通常度土日が4週で8日となる訳です。従って競馬の始めの日は土曜日で日次では1日目になります。それから日曜日が2日目、次の週の土曜日が3日目、翌日の日曜日が4日目、次の次の次の週の土曜日が7日目、日曜日が8日目となり競馬の1回次が終了します。</p>
<p>競馬の初日とは1回1日、2回1日は無条件で9日目。何れも違います。ややこしい事に年次によって違ってきます。具体的には中山1回1日と京都1回1日は1日目では無く、変則9日目にあたります。また、2回1日は連続開催の9日目になることもありますが、1ヶ月あるいは2ヶ月してからの1日目になることもあります。経過日数など簡単に出せると思われるかも知れませんがプログラムとして実装するとなると非常に手間取ります。</p>
<p>何故このように、連続開催の経過日数にこだわる理由ですが、コースが十分整備できる期間を置いた初日と連続開催の初日では芝コースに於いてはタイムが全く違ってくる為です。さらに言えば芝が枯れる冬場と芝が成長盛んな夏場でも違ってきます。左上のグラフが其の辺りの現象を捉えたものになります。また、速度理論と数量化分析のモデル構造を公開したのは、このあたりを指数理論と差別化するためです。即ち、一般的な指数理論の基準タイムは諸々の係わり合いが、込み込みなってしまい、真の基準タイムとは乖離していると言う事です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/07/14345_image001.gif"><img class="size-full wp-image-432 aligncenter" title="_14345_image001" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/07/14345_image001.gif" alt="_14345_image001" width="775" height="509" /></a></p>
<p>今年の夏の北海道は函館との絡みで札幌競馬は3回連続となります。3回連続(体裁上は2回x12日）とは日数に直すと24日連続と言う未知の世界になります。芝は生き物ですから、当然四季の影響を受けます。また、芝は非常に成長力は旺盛ですが、残念ながら一週間では元に戻る事はできず。日数を経る事にタイムは悪くなります。</p>
<p>ところで、競馬開催の日程ですが、通常開催場所の後に○回X日と表示されています。○は回次と呼ばれとおり、通常8（X）日開催からなっています。それでX日は日次と呼ばれ、通常度土日が4週で8日となる訳です。従って競馬の始めの日は土曜日で日次では1日目になります。それから日曜日が2日目、次の週の土曜日が3日目、翌日の日曜日が4日目、次の次の次の週の土曜日が7日目、日曜日が8日目となり競馬の1回次が終了します。</p>
<p>競馬の初日とは1回1日、2回1日は無条件で9日目。何れも違います。ややこしい事に年次によって違ってきます。具体的には中山1回1日と京都1回1日は1日目では無く、変則9日目にあたります。また、2回1日は連続開催の9日目になることもありますが、1ヶ月あるいは2ヶ月してからの1日目になることもあります。経過日数など簡単に出せると思われるかも知れませんがプログラムとして実装するとなると非常に手間取ります。</p>
<p>何故このように、連続開催の経過日数にこだわる理由ですが、コースが十分整備できる期間を置いた初日と連続開催の初日では芝コースに於いてはタイムが全く違ってくる為です。さらに言えば芝が枯れる冬場と芝が成長盛んな夏場でも違ってきます。左上のグラフが其の辺りの現象を捉えたものになります。また、速度理論と数量化分析のモデル構造を公開したのは、このあたりを指数理論と差別化するためです。即ち、一般的な指数理論の基準タイムは諸々の係わり合いが、込み込みなってしまい、真の基準タイムとは乖離していると言う事です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2009/07/01/412/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の魔界　東京芝2400ｍ馬番18は緑の魔界</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/05/31/409/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/05/31/409/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 May 2009 11:40:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=409</guid>
		<description><![CDATA[<p> </p>
<p>皐月賞大敗組みのワンツー、そして皐月賞1着馬で単勝人気2.1倍の一番人気馬の大敗、今回の日本ダービー（優駿牡馬Jpn1・2009年5月31日）は予想の所作をあざ笑うような結果でした。速度理論の予想もオークス（優駿牝馬Jpn1・2009年5月24日）のようには行かず的中はしませんでしたが、殆どの予想が本命ないし対抗とした単勝1番人気のアンライバルトの予想順位を今回の結果に近い14位（確定順位12位）としました。即ち、全くの無印にしていた訳です。速度理論はアンライバルトの本当の強さを見抜いていたかもしれませんが、もう一つアンライバルトが勝てない理由も同時に示していたようです。速度理論の予想因子の中に東京の芝の2400ｍの馬番18の上がり速度がありますが、この予想因子の値が他のものに比べて大きなマイナスの値を持っていた訳です。これがどうのような意味を持つかと言えば、東京の芝の2400ｍの馬番18になった馬は、相当に傑出した能力を持たない限り、勝つ事は殆ど無いという事で、今回のダービーではその通りになったようです。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>ところで問題なのは、この東京の芝2400ｍの馬番18の上がり速度が何故大きなマイナスになったかです。サンプルとなったのは2004年から延べ18頭いました。ダービーは2004年から算入されますので5頭です。サンプル数18と言うのは大きいか小さいかですが、どちらかと言えば非常に小さいものです。芝コース全体では約10万サンプルあります。ただ、多変量解析の手法からは18でもかなり信頼すべき値になります。東京の芝2400ｍの馬番1から17の上がり速度は実は余り変化がありません。馬番18だけ特異的に大きなマイナスとなっています。</p>
<p>緑の魔界の魔物とは芝生の事です。日本の競馬場には主に2種類の芝が使われています。主役は野芝、学名　Zoysia japonica 、日本に自生する芝から改良された品種で別の場所で育成されたものを移植（貼り付けて）して造成する。冬季は枯れる。もう一つは　洋芝・イタリアンライグラス（Italian ryegrass）、学名　Lolium multiflorum Lam.　本来は家畜の餌にされる牧草で非常に成長が早く播種（オーバーシード）によって簡単に緑化できる。冬季も緑を保つが夏の暑さには弱い。この2種類の芝により現代の競馬場は通年緑に保たれるが、実際、手で触れると、この2種類は全く別物である。野芝は私の田舎の道にも使われていましたが、根張りが良く、葉もしっかりしていて踏圧には非常に強いようです。一方、イタリアンライグラスは葉は柔らかく簡単に千切れます。実際、英国のゴルフ練習場で歩きましたが靴に纏わり付き、クラブは非常に重く感じました。特に水気が多いとどうにもならない状況でした。また、イタリアンライグラスの驚くべき点はその成長力です。今の時期ですと一日当り数ｃｍ（２～3ｃｍ）に達するようです。一方、野芝は実感として良くて数ｍｍと言ったところです。イタリアンライグラスのボリュームはダービーの時点では考えられないほど大きさになっている筈です。</p>
<p>どちらの芝生が魔物かと言えば、当然イタリアンライグラスとなります。それとダービー週には仮柵移動が行われるようです。今回は一番外側になるCになり。仮柵移動によって荒れていた最内は使われなくなり、適度に踏圧された最内が現れ、今回はロジユニバースが最大限利用したようです。仮柵移動により大外18番の右側には踏み荒らされていないイタリアンライグラスの一見緑の楽園が出現し、こちらへと誘っている訳ですが、実際には緑の魔界であり、特に水分を多く含む場合、まさしく魔物です。馬番17番と18番の違いは右側に馬がいるかいないか差であり、馬番18の馬はどうも必ずイタリアンライグラスと言う魔物にスタート後暫くは足を取られスタミナを消耗して、最後の上がりで力尽きているようです。今後東京芝2400ｍ馬番18は勝つ事は無いだろうし、馬場が悪化したら絶望的と考えられます。</p>
<p>よく出来た作り話か、出鱈目な作り話か、それとも真実なのか？　なお、データは2004年以後の実際のレースを元にしていますので、それ以前のレースに当てはまるものではありません。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1600,height=1200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://seedtheory.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/05/31/20090419_023.jpg"></a><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://seedtheory.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/05/itarinosiba.jpg"></a> <a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/itarianry.jpg"><img class="size-full wp-image-443 alignnone" title="itarianry" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/itarianry.jpg" alt="itarianry" width="300" height="225" /></a></p>
<p>皐月賞大敗組みのワンツー、そして皐月賞1着馬で単勝人気2.1倍の一番人気馬の大敗、今回の日本ダービー（優駿牡馬Jpn1・2009年5月31日）は予想の所作をあざ笑うような結果でした。速度理論の予想もオークス（優駿牝馬Jpn1・2009年5月24日）のようには行かず的中はしませんでしたが、殆どの予想が本命ないし対抗とした単勝1番人気のアンライバルトの予想順位を今回の結果に近い14位（確定順位12位）としました。即ち、全くの無印にしていた訳です。速度理論はアンライバルトの本当の強さを見抜いていたかもしれませんが、もう一つアンライバルトが勝てない理由も同時に示していたようです。速度理論の予想因子の中に東京の芝の2400ｍの馬番18の上がり速度がありますが、この予想因子の値が他のものに比べて大きなマイナスの値を持っていた訳です。これがどうのような意味を持つかと言えば、東京の芝の2400ｍの馬番18になった馬は、相当に傑出した能力を持たない限り、勝つ事は殆ど無いという事で、今回のダービーではその通りになったようです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/sibaitemcategory200401n20083rd0920_.jpg"><img class="size-full wp-image-445 aligncenter" title="sibaitemcategory200401n20083rd0920_" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/sibaitemcategory200401n20083rd0920_.jpg" alt="sibaitemcategory200401n20083rd0920_" width="775" height="509" /></a></p>
<p>ところで問題なのは、この東京の芝2400ｍの馬番18の上がり速度が何故大きなマイナスになったかです。サンプルとなったのは2004年から延べ18頭いました。ダービーは2004年から算入されますので5頭です。サンプル数18と言うのは大きいか小さいかですが、どちらかと言えば非常に小さいものです。芝コース全体では約10万サンプルあります。ただ、多変量解析の手法からは18でもかなり信頼すべき値になります。東京の芝2400ｍの馬番1から17の上がり速度は実は余り変化がありません。馬番18だけ特異的に大きなマイナスとなっています。</p>
<p>緑の魔界の魔物とは芝生の事です。日本の競馬場には主に2種類の芝が使われています。主役は野芝、学名　Zoysia japonica 、日本に自生する芝から改良された品種で別の場所で育成されたものを移植（貼り付けて）して造成する。冬季は枯れる。もう一つは　洋芝・イタリアンライグラス（Italian ryegrass）、学名　Lolium multiflorum Lam.　本来は家畜の餌にされる牧草で非常に成長が早く播種（オーバーシード）によって簡単に緑化できる。冬季も緑を保つが夏の暑さには弱い。この2種類の芝により現代の競馬場は通年緑に保たれるが、実際、手で触れると、この2種類は全く別物である。野芝は私の田舎の道にも使われていましたが、根張りが良く、葉もしっかりしていて踏圧には非常に強いようです。一方、イタリアンライグラスは葉は柔らかく簡単に千切れます。実際、英国のゴルフ練習場で歩きましたが靴に纏わり付き、クラブは非常に重く感じました。特に水気が多いとどうにもならない状況でした。また、イタリアンライグラスの驚くべき点はその成長力です。今の時期ですと一日当り数ｃｍ（２～3ｃｍ）に達するようです。一方、野芝は実感として良くて数ｍｍと言ったところです。イタリアンライグラスのボリュームはダービーの時点では考えられないほど大きさになっている筈です。</p>
<p>どちらの芝生が魔物かと言えば、当然イタリアンライグラスとなります。それとダービー週には仮柵移動が行われるようです。今回は一番外側になるCになり。仮柵移動によって荒れていた最内は使われなくなり、適度に踏圧された最内が現れ、今回はロジユニバースが最大限利用したようです。仮柵移動により大外18番の右側には踏み荒らされていないイタリアンライグラスの一見緑の楽園が出現し、こちらへと誘っている訳ですが、実際には緑の魔界であり、特に水分を多く含む場合、まさしく魔物です。馬番17番と18番の違いは右側に馬がいるかいないか差であり、馬番18の馬はどうも必ずイタリアンライグラスと言う魔物にスタート後暫くは足を取られスタミナを消耗して、最後の上がりで力尽きているようです。今後東京芝2400ｍ馬番18は勝つ事は無いだろうし、馬場が悪化したら絶望的と考えられます。</p>
<p>よく出来た作り話か、出鱈目な作り話か、それとも真実なのか？　なお、データは2004年以後の実際のレースを元にしていますので、それ以前のレースに当てはまるものではありません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2009/05/31/409/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の土日　芝コースの土日の内枠外枠</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/02/21/369/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/02/21/369/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 01:48:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=369</guid>
		<description><![CDATA[<p>過去、土日で的中状況が激変する事を何度も経験してきましたが、なかなか原因が特定できずにいました。と言うより薄々土曜日の芝の内枠は早い即ち有利ではないかと言う思いはあったのですが、これを数的に処理するモデルが中々良い物が思いつかず今まで本格的には手を付けていませんでした。競馬予想の経験が長い方は、例えば芝コースであれば馬場悪化はタイムが悪くなると言う経験則は持っている筈です。まあ、競馬の常識ですね。でもこの悪化を具体的に科学的な数値として捉えている方は皆無かと思います。さらに微妙な土日の内外の有利不利は、存在すると認識される方は多いと思いますが、科学的に正確な数値として捉える事は不可能ではないかと思われていました。</p>
<p>結果は左上のグラフの様に芝コースでは土曜の内枠(4枠あたりまで）有利と8枠不利が浮かび上がってきました。日曜日は余り有利不利は見られませんが強いていえば中間枠が有利なる傾向が見られます。ダートコースについては明確な傾向は見られませんでした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去、土日で的中状況が激変する事を何度も経験してきましたが、なかなか原因が特定できずにいました。と言うより薄々土曜日の芝の内枠は早い即ち有利ではないかと言う思いはあったのですが、これを数的に処理するモデルが中々良い物が思いつかず今まで本格的には手を付けていませんでした。競馬予想の経験が長い方は、例えば芝コースであれば馬場悪化はタイムが悪くなると言う経験則は持っている筈です。まあ、競馬の常識ですね。でもこの悪化を具体的に科学的な数値として捉えている方は皆無かと思います。さらに微妙な土日の内外の有利不利は、存在すると認識される方は多いと思いますが、科学的に正確な数値として捉える事は不可能ではないかと思われていました。</p>
<p>結果は左上のグラフの様に芝コースでは土曜の内枠(4枠あたりまで）有利と8枠不利が浮かび上がってきました。日曜日は余り有利不利は見られませんが強いていえば中間枠が有利なる傾向が見られます。ダートコースについては明確な傾向は見られませんでした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2008/02/21/369/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の仮柵　　中山はカオスか</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/27/341/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/27/341/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2007 02:58:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=341</guid>
		<description><![CDATA[<p>中山の的中パフォーマンスが3月17日から急に低下した原因をあれこれ考えています。一つの原因として仮柵移動（AコースからBコースへ）を考えたのですが、Bコースへの移動は来週(3月31日）からのようですので、原因としては考え難いところが有ります。一般的には連続開催による馬場の荒れが考えられます。ダートでも荒れていますので春先特有の気温急変なども考えられます。何れにしても2週続けて100万馬券がでるのも珍しいかも知れません。芝に関しては来週より良くなる感じはしますが、どうでしょうか。</p>
<p>ところで仮柵そのものでも悩んでいます。即ち、開催場所ｘ距離ｘ内外・左右ｘ馬番ｘ仮柵（コース）として特に馬番と仮柵に交互作用を認めるか、仮柵は単に速度（タイム）の大小に影響するだけで馬番に対しては公平に影響するとするのか難しいところです。交互作用を認めるとカテゴリーが細分化されて過剰学習が起こっているような気がします。来週の中山のパホーマンスを見ればある程度見通しが立つかも知れません。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>中山の的中パフォーマンスが3月17日から急に低下した原因をあれこれ考えています。一つの原因として仮柵移動（AコースからBコースへ）を考えたのですが、Bコースへの移動は来週(3月31日）からのようですので、原因としては考え難いところが有ります。一般的には連続開催による馬場の荒れが考えられます。ダートでも荒れていますので春先特有の気温急変なども考えられます。何れにしても2週続けて100万馬券がでるのも珍しいかも知れません。芝に関しては来週より良くなる感じはしますが、どうでしょうか。</p>
<p>ところで仮柵そのものでも悩んでいます。即ち、<span style="color: #3300ff;">開催場所ｘ距離ｘ内外・左右ｘ馬番ｘ仮柵（コース）</span>として特に馬番と仮柵に<span style="color: #ff0033;">交互作用</span>を認めるか、仮柵は単に速度（タイム）の大小に影響するだけで馬番に対しては公平に影響するとするのか難しいところです。交互作用を認めるとカテゴリーが細分化されて過剰学習が起こっているような気がします。来週の中山のパホーマンスを見ればある程度見通しが立つかも知れません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/27/341/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の阪神　　改修後の阪神コース考</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/01/338/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/01/338/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Mar 2007 04:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=338</guid>
		<description><![CDATA[<p>前回の阪神の新コースの解析はどうも旧バージョンの要素モデル設定では上手く行かなかったようでです。具体的には仮柵を同じ要素内に交絡させたのが悪さをしてたようです。今回（新バージョン）は仮柵A、Bは別の要素に移動させて分析を行いました。結果として新設されたコース（1600ｍ外を中心に）はペース速度は遅く(所謂スローペース？）なっているが、上がりはゴール前直線が長くなったためか、非常に速く、即ち上がりタイムは良くなっているようです。全体としての走破タイムは旧コースより早い時計になっているようです。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/01/20/332/">前回の阪神の新コースの解析</a>はどうも旧バージョンの要素モデル設定では上手く行かなかったようでです。具体的には仮柵を同じ要素内に交絡させたのが悪さをしてたようです。今回（新バージョン）は仮柵A、Bは別の要素に移動させて分析を行いました。結果として新設されたコース（1600ｍ外を中心に）はペース速度は遅く(所謂スローペース？）なっているが、上がりはゴール前直線が長くなったためか、非常に速く、即ち上がりタイムは良くなっているようです。全体としての走破タイムは旧コースより早い時計になっているようです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/03/28502_image008.gif"><img class="size-full wp-image-1091 aligncenter" title="_28502_image008" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/03/28502_image008.gif" alt="_28502_image008" width="771" height="2508" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2007/03/01/338/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の新装　　新装なった阪神競馬場、なかでも特異な形状であった芝1600ｍ</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/01/20/332/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/01/20/332/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 02:03:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[<p>2006年12月に新装なった阪神競馬場、なかでもポケットと呼ばれる変則的な位置からスタートする芝の1600ｍが、新阪神では外回りに新設され、スタート位置は極常識的なものとなり、ゴール前は長い直線が用意されました。従って、想定される新コースのタイムは旧コースに比べ波乱・特長のないと予想されるのだが、実際には下のグラフのように興味深い状況になっています。上がりはゴール前3ハロン、即ち600ｍの時速です。新コースはゴール前の直線が長くなった為に上がり速度は相当速くなっています。これは想定内ですが、スタートから1000ｍまでのペース速度では新コースの仮柵移動により大きく変化しているようです。これは旧コースでは見られませんでした。全1600ｍの走破速度で見ると、さらに意外な事に新コースの仮柵Aの内側の馬番は旧コースと余り違わない走破速度（タイム）になっています。何れにしましても新阪神コースのデータはまだ非常に少ない為、決定的な事は言えませんが、平凡なコース設計と言われ、面白みに欠けると思われていましたが、データ上では波乱含みの面白いコースになっています。なお、影響度ゼロの基準は新潟芝直線1000ｍの馬番1となっている為、阪神の芝の1600ｍは全てマイナス（距離が長いので当然ですが）になっています。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2006年12月に新装なった阪神競馬場、なかでもポケットと呼ばれる変則的な位置からスタートする芝の1600ｍが、新阪神では外回りに新設され、スタート位置は極常識的なものとなり、ゴール前は長い直線が用意されました。従って、想定される新コースのタイムは旧コースに比べ波乱・特長のないと予想されるのだが、実際には下のグラフのように興味深い状況になっています。上がりはゴール前3ハロン、即ち600ｍの時速です。新コースはゴール前の直線が長くなった為に上がり速度は相当速くなっています。これは想定内ですが、スタートから1000ｍまでのペース速度では新コースの仮柵移動により大きく変化しているようです。これは旧コースでは見られませんでした。全1600ｍの走破速度で見ると、さらに意外な事に新コースの仮柵Aの内側の馬番は旧コースと余り違わない走破速度（タイム）になっています。何れにしましても新阪神コースのデータはまだ非常に少ない為、決定的な事は言えませんが、平凡なコース設計と言われ、面白みに欠けると思われていましたが、データ上では波乱含みの面白いコースになっています。なお、影響度ゼロの基準は新潟芝直線1000ｍの馬番1となっている為、阪神の芝の1600ｍは全てマイナス（距離が長いので当然ですが）になっています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/01/sibacategorynameoption1n3rd20070117_2642.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-1107" title="sibacategorynameoption1n3rd20070117_2642" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/01/sibacategorynameoption1n3rd20070117_2642.gif" alt="sibacategorynameoption1n3rd20070117_2642" width="770" height="1543" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2007/01/20/332/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の失敗　芝からダートへ、1200ｍから1000ｍへ</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/10/26/316/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2006/10/26/316/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Oct 2006 13:01:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=316</guid>
		<description><![CDATA[<p>夏が過ぎれば秋、そして冬が来ますね。今回は冬にまつわる失敗談です。それは58年振りの大雪に見舞われた2005年12月18日（日曜日）中京8Rで起きてしまいました。前日の夜よりの大雪の為、日曜日の中京の芝のレースがダートに変更され、それに伴い距離も変更されました。具体的には4Rの芝2000ｍがダート1700ｍに、8Rの芝1200ｍがダート1000ｍに変更された訳です。</p>
<p>従って、まず前日に提供した4Rと8Rの予想の無効をアナウンスしました。ここまでは良かったのですが、無効をアナウンスした時点から8Rまではまだ時間があると思い、ダート1000ｍの条件で再予想を行い、8Rが行われる約2時間前に再予想をアップロードして、予想の有効をアナウンスしたのですが、これが余計な事になってしまいトラブルを引き起こしてしまった訳です。</p>
<p>8Rの予想が外れてくれれば、多分問題は起こらなかったと思いますが、運が良かったのか悪かったのか判りませんが、馬単の万馬券が的中してしまったのです。それも1点目の裏でです。基本的には、翌月曜日に結果詳細をアップロードしなければならないので、結果詳細発表前の何れかの時点でコースと距離の変更をする必要があります。それで当日の事前変更を強行した面もあるのですが、案の定、前日予想と違うと言うクレームが届いてしまいました。</p>
<p>冷静に考えて見ればコースも違い、距離も違いますので、予想も違って当然なのですが、外れている筈の物が的中になっており、さらに1点裏で万馬券的中となればクレームの一つも言いたくなるのも当然とは思います。このクレームには、前述の経緯を説明させて頂き、納得してもらいました。この時の教訓としては一度出したものは、どんな理由があろうとも変更しない方が、信頼は得られると言う事でした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏が過ぎれば秋、そして冬が来ますね。今回は冬にまつわる失敗談です。それは58年振りの大雪に見舞われた2005年12月18日（日曜日）中京8Rで起きてしまいました。前日の夜よりの大雪の為、日曜日の中京の芝のレースがダートに変更され、それに伴い距離も変更されました。具体的には4Rの芝2000ｍがダート1700ｍに、8Rの芝1200ｍがダート1000ｍに変更された訳です。</p>
<p>従って、まず前日に提供した4Rと8Rの予想の無効をアナウンスしました。ここまでは良かったのですが、無効をアナウンスした時点から8Rまではまだ時間があると思い、ダート1000ｍの条件で再予想を行い、8Rが行われる約2時間前に再予想をアップロードして、予想の有効をアナウンスしたのですが、これが余計な事になってしまいトラブルを引き起こしてしまった訳です。</p>
<p>8Rの予想が外れてくれれば、多分問題は起こらなかったと思いますが、運が良かったのか悪かったのか判りませんが、馬単の万馬券が的中してしまったのです。それも1点目の裏でです。基本的には、翌月曜日に結果詳細をアップロードしなければならないので、結果詳細発表前の何れかの時点でコースと距離の変更をする必要があります。それで当日の事前変更を強行した面もあるのですが、案の定、前日予想と違うと言うクレームが届いてしまいました。</p>
<p>冷静に考えて見ればコースも違い、距離も違いますので、予想も違って当然なのですが、外れている筈の物が的中になっており、さらに1点裏で万馬券的中となればクレームの一つも言いたくなるのも当然とは思います。このクレームには、前述の経緯を説明させて頂き、納得してもらいました。この時の教訓としては一度出したものは、どんな理由があろうとも変更しない方が、信頼は得られると言う事でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2006/10/26/316/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>記号の能力　場所と距離と馬番の特性値</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/05/27/277/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2006/05/27/277/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 27 May 2006 06:27:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=277</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>上は2003年１月より2006年３月までの芝コースにおける場所（ダービーであれば東京）、距離（ダービーであれば2400ｍ）と馬番の影響速度（上がり速度とゴール前600ｍ地点までのペース速度）をプロットしたものです。どのように利用するかは説明しづらいのですが、東京と新潟の2400ｍは良く似ていると言えますし、京都の2400ｍはゴール前600ｍまではタイムを要するが、上がりタイムは早い傾向があると言えます。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/05/19166_image002.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1269" title="_19166_image002" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/05/19166_image002.jpg" alt="_19166_image002" width="776" height="504" /></a></p>
<p>上は2003年１月より2006年３月までの芝コースにおける場所（ダービーであれば東京）、距離（ダービーであれば2400ｍ）と馬番の影響速度（上がり速度とゴール前600ｍ地点までのペース速度）をプロットしたものです。どのように利用するかは説明しづらいのですが、東京と新潟の2400ｍは良く似ていると言えますし、京都の2400ｍはゴール前600ｍまではタイムを要するが、上がりタイムは早い傾向があると言えます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2006/05/27/277/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>さらに進化した標準速度解析　芝2005年</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/03/16/244/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2006/03/16/244/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2006 04:52:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[馬場状況]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=244</guid>
		<description><![CDATA[<p>芝の2005年の標準速度です。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>芝の2005年の標準速度です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/03/SibaItemCategory200301N20060305_14924_image002.gif"><img class="size-full wp-image-1356 aligncenter" title="SibaItemCategory200301N20060305_14924_image002" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2006/03/SibaItemCategory200301N20060305_14924_image002.gif" alt="SibaItemCategory200301N20060305_14924_image002" width="700" height="340" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://hrptv5c-blog.com/2006/03/16/244/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
