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2011年度万馬券

2011年度、タイム合計法による万馬券数は1055本でした。100万馬券は4本ありましたが、何れも引っ掛け100万馬券では無く、本線で捉えているのが面白いですね。

100万馬券考2

サイトの更新が間遠くなって申し訳有りません。実は全く新しいソフトを作っていました。やっと何とか稼動するするところまできましたので、今回久しぶりに書き込みいたします。

日曜東京10R房総特別で100万馬券が的中しました。予想順位5,1,2の順で買い目は3連単1→14→8で正確な配当は1002920円でした。組み合わせ的にはC-A-B(3-1-2)で本線5第5順となりました。購入点数としては本線7x6で42点まで買っていれば的中となります。100万馬券的中はもっと早くでるかと思っていましたが、意外に時間が掛かってしまいました。100万馬券を的中させるだけであれば、所謂穴狙いで達成できると思いますが、ロジックを組み上げて的中させるのは、非常に難しいですね。この2レース後の12Rでは2860円の3連複を1点目で20090円の3連単をB-C-A(2-3-1)の本線1第4順で的中させていますが、この様に性質の違うと思われるレースを同じロジックで的中を成立させる事が難しいと言う事です。

100万馬券考

今日(9月18日)の中山及び札幌の最終レースで3連単の配当が100万円を超えました。100万円を越す配当はもっと早く出るかと思っていましたが、2つ略同時とは少し驚きました。2レースの内中山の12レースにつきましては、6→9→5と入り、配当は1,020,920円でした。勝馬方程式では予順4,2,5で準本線5第3順となりましたが、今回は的中扱いにしませんでした。何故的中とはしなかった理由を少し述べたいと思います。

今回の中山12Rでは馬連6-9(41120円)が本線5点目で的中、馬単6→9(107790円)が逆順即ち裏で的中、3連複(96280円)が準本線6点目で、それぞれ的中しています。この前提で無理の無い買い方を想定しますと馬連6点、馬単12点(本線裏表)、3連複14点(準本線まで)位かと思います。一方3連単ではどうかと考えますと、現時点では本線7の第6順までの42点と準本線と伏兵の第1順の14点の計56点が限界かなと思っています。今回の100万馬券を得るには最低でも準本線第6順までの84点が必要と考えられ的中とはしませんでした。ただ、予順5までの3連単ボックス(60点)的中も有りかなとも思い、悩みます。