競走馬の体脂肪率を調べていたら。。。からするとウオッカとかダイワスカーレットの大活躍が説明出来ないのではと思われます。しかし、上の雌雄馬の成長曲線を見てください。月齢にして36ヶ月までは雌馬の基本能力は雄馬を上回っています。
基本的には雌馬の方が早熟と言えます。グラフの起点である27ヶ月、即ち2歳と3ヶ月の時点以降で時速として少なくとも約0.25Km/hr程雌馬が勝っています。即ち1000m(芝)地点で約1.7馬身程雌馬が雄馬に対して先行している訳です。ただし、雌馬は雄馬に比べて成長余力が無いようです。





