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	<title>HRPTV5C &#187; 競走馬</title>
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	<description>超高度な数値解析による正確な競馬予想</description>
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		<title>記号のマトリックス　　毛色マトリックスPart2</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/07/14/376/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/07/14/376/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2008 01:42:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>上のグラフの様に、想定していた通りの結果が出ました。具体的には両親の毛色が違い且つ産駒も両親の毛色と違う,即ちバラバラ（000）の毛色が最も能力が高く、次は母馬とのみ一致する産駒（010）、3番目は父馬とのみ一致する産駒（100）、最も能力が低かったのは両親と産駒が同一毛色の場合（111）と両親が同一毛色で産駒が不一致（001）であった。</p>
<p>何れにしましても000の場合はアウトブリードの確率が高く、001及び111の場合はインブリードの確率が高いと思われますので、今回の結果は交配の常識的な事象を確認しただけかもしれません。但し、注意して頂きたいのは毛色マトリックスの影響の絶対値は非常に低く、せいぜい予想順位を1つ上げるか下げるか位です。</p>
<p>なお、芝コースの計算に用いた延べ頭数は101816走で、000は20％、001は14％、010は26％、100は21％、111は19％でした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/07/sibaitemcategory200401n20082nd0715_.gif"><img class="aligncenter size-full wp-image-972" title="sibaitemcategory200401n20082nd0715_" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/07/sibaitemcategory200401n20082nd0715_.gif" alt="sibaitemcategory200401n20082nd0715_" width="771" height="500" /></a></p>
<p>上のグラフの様に、想定していた通りの結果が出ました。具体的には両親の毛色が違い且つ産駒も両親の毛色と違う,即ちバラバラ（000）の毛色が最も能力が高く、次は母馬とのみ一致する産駒（010）、3番目は父馬とのみ一致する産駒（100）、最も能力が低かったのは両親と産駒が同一毛色の場合（111）と両親が同一毛色で産駒が不一致（001）であった。</p>
<p>何れにしましても000の場合はアウトブリードの確率が高く、001及び111の場合はインブリードの確率が高いと思われますので、今回の結果は交配の常識的な事象を確認しただけかもしれません。但し、注意して頂きたいのは毛色マトリックスの影響の絶対値は非常に低く、せいぜい予想順位を1つ上げるか下げるか位です。</p>
<p>なお、芝コースの計算に用いた延べ頭数は101816走で、000は20％、001は14％、010は26％、100は21％、111は19％でした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号のマトリックス　　毛色マトリックス</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/07/11/375/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/07/11/375/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 10:39:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>現在新しいモデルを色々試していますが、今ひとつ上手くいきません。特に父父馬を導入してから、父馬（種牡馬）と共線を起こしているようで、最適値に落ちないのではと考えています。元々父父馬と父馬は同じような情報となっています。例えばダンシングブレーブ（Dancing Brave）はホワイトマズルとコマンダーチフの父馬になりますが、2004年以降現役で走っているダンシングブレーブ（Dancing Brave）の孫馬は前述の2頭の産駒しかいません。従って、父父馬のダンシングブレーブは父馬のホワイトマズル+コマンダーチーフと等価になってしまい数量化演算が成立しません。そこで、今試しているのは、常識的には重要であると思われている種牡馬（父馬）を使わないモデルです。父馬と父父馬の持っている情報量はやはり父馬の方が高いと思われますが、モデルでカバーできる範囲が父父馬では70％近くまで行けますが、父馬では20％にも届きません。そこで今回は父馬を使わず。父父馬のモデルにトライしている訳です。</p>
<p>ところで、一つ空いた因子に有り当てたのが表題の毛色マトリックスです。遺伝形質には2種類有ります。一つは毛色のような質的形質で一つの遺伝子情報によって決まる物です。他の一つは量的形質と言われる物で多数の遺伝子情報によって決まります。後者の例には競走馬の走る能力などがあるわけですが、遺伝子情報の在り様は質的形質と量的形質に差がある訳では有りません。もし、質的形質である毛色の遺伝子情報の近くに走る能力を決める遺伝情報があれば毛色の発現と馬の走る能力に何らかの関係があるのではと考える事もできます。</p>
<p>そこで、過去毛色を直接因子に組み込んでみましたが、思うような数値が出てきませんでした。ならばとして考えたのが産駒の毛色と両親の毛色の一致度です。具体的には母馬と一致するかしないかと父馬に一致するかどうかを組み合わせてみました。00は母馬とも父馬とも一致しない。10は父馬と一致するが母馬とは一致しない。01は逆に母馬とは一致するが父馬とは一致しない。11は両親も産駒も同じ毛色の4つになります。結果まだです。遺伝学的には11が最も低いと予想されますが、どうでしょうか。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/07/028_2.jpg"><img class="size-full wp-image-974 alignnone" title="028_2" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/07/028_2.jpg" alt="028_2" width="200" height="150" /></a></p>
<p>現在新しいモデルを色々試していますが、今ひとつ上手くいきません。特に父父馬を導入してから、父馬（種牡馬）と共線を起こしているようで、最適値に落ちないのではと考えています。元々父父馬と父馬は同じような情報となっています。例えばダンシングブレーブ（Dancing Brave）はホワイトマズルとコマンダーチフの父馬になりますが、2004年以降現役で走っているダンシングブレーブ（Dancing Brave）の孫馬は前述の2頭の産駒しかいません。従って、父父馬のダンシングブレーブは父馬のホワイトマズル+コマンダーチーフと等価になってしまい数量化演算が成立しません。そこで、今試しているのは、常識的には重要であると思われている種牡馬（父馬）を使わないモデルです。父馬と父父馬の持っている情報量はやはり父馬の方が高いと思われますが、モデルでカバーできる範囲が父父馬では70％近くまで行けますが、父馬では20％にも届きません。そこで今回は父馬を使わず。父父馬のモデルにトライしている訳です。</p>
<p>ところで、一つ空いた因子に有り当てたのが表題の毛色マトリックスです。遺伝形質には2種類有ります。一つは毛色のような質的形質で一つの遺伝子情報によって決まる物です。他の一つは量的形質と言われる物で多数の遺伝子情報によって決まります。後者の例には競走馬の走る能力などがあるわけですが、遺伝子情報の在り様は質的形質と量的形質に差がある訳では有りません。もし、質的形質である毛色の遺伝子情報の近くに走る能力を決める遺伝情報があれば毛色の発現と馬の走る能力に何らかの関係があるのではと考える事もできます。</p>
<p>そこで、過去毛色を直接因子に組み込んでみましたが、思うような数値が出てきませんでした。ならばとして考えたのが産駒の毛色と両親の毛色の一致度です。具体的には母馬と一致するかしないかと父馬に一致するかどうかを組み合わせてみました。00は母馬とも父馬とも一致しない。10は父馬と一致するが母馬とは一致しない。01は逆に母馬とは一致するが父馬とは一致しない。11は両親も産駒も同じ毛色の4つになります。結果まだです。遺伝学的には11が最も低いと予想されますが、どうでしょうか。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の市場　市場取引価格の怪</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/02/21/370/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/02/21/370/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Feb 2008 08:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[予想理論]]></category>
		<category><![CDATA[競走馬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=370</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>市場取引価格のデータが公開されてから暫く経ちますが、市場取引価格の意義について解説した物は余り見かけません。市場取引価格は単純で子馬（当歳、1歳、2歳）の値段です。ここまでは分かりますが、知りたいのは値段が競走馬の能力に見合ったものであるかないかです。</p>
<p>結果は上のグラフの様に、一寸不思議な物でした。当歳では1億円以上の馬の能力が数百万の馬より劣っていました。1歳では価格に見合った能力を示しているようです。2歳では数百万の馬も数千万の馬も同じような能力でした。なお、この傾向はダートでも略同じでした。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/02/14131_image106.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-992" title="_14131_image106" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/02/14131_image106.jpg" alt="_14131_image106" width="700" height="625" /></a></p>
<p>市場取引価格のデータが公開されてから暫く経ちますが、市場取引価格の意義について解説した物は余り見かけません。市場取引価格は単純で子馬（当歳、1歳、2歳）の値段です。ここまでは分かりますが、知りたいのは値段が競走馬の能力に見合ったものであるかないかです。</p>
<p>結果は上のグラフの様に、一寸不思議な物でした。当歳では1億円以上の馬の能力が数百万の馬より劣っていました。1歳では価格に見合った能力を示しているようです。2歳では数百万の馬も数千万の馬も同じような能力でした。なお、この傾向はダートでも略同じでした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の脂肪　競走馬の体脂肪率を調べていたら。。。パート2</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/01/04/366/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/01/04/366/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 08:39:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>競走馬の体脂肪率を調べていたら。。。からするとウオッカとかダイワスカーレットの大活躍が説明出来ないのではと思われます。しかし、上の雌雄馬の成長曲線を見てください。月齢にして３６ヶ月までは雌馬の基本能力は雄馬を上回っています。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>基本的には雌馬の方が早熟と言えます。グラフの起点である２７ヶ月、即ち２歳と３ヶ月の時点以降で時速として少なくとも約0.25Km/hr程雌馬が勝っています。即ち1000ｍ（芝）地点で約1.7馬身程雌馬が雄馬に対して先行している訳です。ただし、雌馬は雄馬に比べて成長余力が無いようです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/21346_image097.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1003" title="_21346_image097" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/21346_image097.jpg" alt="_21346_image097" width="700" height="625" /></a></p>
<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/2008/01/03/365/">競走馬の体脂肪率を調べていたら。。。</a>からするとウオッカとかダイワスカーレットの大活躍が説明出来ないのではと思われます。しかし、上の雌雄馬の成長曲線を見てください。月齢にして３６ヶ月までは雌馬の基本能力は雄馬を上回っています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/21346_image099.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1005" title="_21346_image099" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/21346_image099.jpg" alt="_21346_image099" width="700" height="625" /></a></p>
<p>基本的には雌馬の方が早熟と言えます。グラフの起点である２７ヶ月、即ち２歳と３ヶ月の時点以降で時速として少なくとも約0.25Km/hr程雌馬が勝っています。即ち1000ｍ（芝）地点で約1.7馬身程雌馬が雄馬に対して先行している訳です。ただし、雌馬は雄馬に比べて成長余力が無いようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の脂肪　競走馬の体脂肪率を調べていたら。。。</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/01/03/365/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2008/01/03/365/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 08:58:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=365</guid>
		<description><![CDATA[<p>久しぶりの書き込みになりますね。ところで、競走馬の体脂肪率を調べていましたら、非常に興味深い資料に突き当たりました。それは日高育成牧場の馬体重に関するレポート中で”生まれ月”により”総獲得本賞金”が違うと言う物でした。具体的には生まれた月が遅くなるほど総獲得本賞金が高くなる事です。言い換えると１月生まれの馬より５月生まれの馬の方が能力が高い事になります。考えてみると一寸不思議な事象です。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>そこで私の数量化分析の結果を見ると上のグラフのように１月から６月まで綺麗な右肩上がり（遅い月生まれの方が速度が大きい）になっておりレポートと同じ傾向を示していました。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>さらに驚くのは雄馬と雌馬の馬体重の変化に関する記述です。レポートの中では雌雄ともに２歳時から月を追う毎に馬体重は増加しますが、体脂肪率から見ると雌馬の増体重は主に脂肪によるもので筋量（正確には除脂肪体重）の増加による物では無いとしています。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>その事を踏まえて上の二つの数量化分析の結果グラフを見ていただくと解かると思いますが、雄馬は馬体重が重くなるほど速度が大きくなる傾向が見えるのに雌馬では見られない事です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの書き込みになりますね。ところで、競走馬の体脂肪率を調べていましたら、非常に興味深い資料に突き当たりました。それは<a href="http://www.b-t-c.or.jp/btc_p300/main3.html">日高育成牧場の馬体重に関するレポート</a>中で”生まれ月”により”総獲得本賞金”が違うと言う物でした。具体的には生まれた月が遅くなるほど総獲得本賞金が高くなる事です。言い換えると１月生まれの馬より５月生まれの馬の方が能力が高い事になります。考えてみると一寸不思議な事象です。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image091.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1007" title="_17570_image091" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image091.jpg" alt="_17570_image091" width="700" height="625" /></a></p>
<p>そこで私の数量化分析の結果を見ると上のグラフのように１月から６月まで綺麗な右肩上がり（遅い月生まれの方が速度が大きい）になっておりレポートと同じ傾向を示していました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image093_3.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1009" title="_17570_image093_3" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image093_3.jpg" alt="_17570_image093_3" width="700" height="625" /></a></p>
<p>さらに驚くのは雄馬と雌馬の馬体重の変化に関する記述です。レポートの中では雌雄ともに２歳時から月を追う毎に馬体重は増加しますが、体脂肪率から見ると雌馬の増体重は主に脂肪によるもので筋量（正確には除脂肪体重）の増加による物では無いとしています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image095_4.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1010" title="_17570_image095_4" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/01/17570_image095_4.jpg" alt="_17570_image095_4" width="700" height="625" /></a></p>
<p>その事を踏まえて上の二つの数量化分析の結果グラフを見ていただくと解かると思いますが、雄馬は馬体重が重くなるほど速度が大きくなる傾向が見えるのに雌馬では見られない事です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の再開　　馬インフルエンザ</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/08/23/361/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/08/23/361/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 04:04:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>三十数年ぶりの馬インフルエンザとは驚きました。インフルエンザと言えば鳥インフルエンザ、古くはスペイン風邪などのイメージが有り、大変な出来事のような風評が有りますが、コントロールされたインフルエンザは決められた手順を守っていれば、それ程の事では有りません。今回の出来事はJRAが見識を有するのか”ただの無作為”なのか見極めるには良い試験紙でした。例えばディープインパクトの薬物事件の原因は帯同日本人獣医師の無作為であったと感じていますが、JRAが唯一日本で罰の対象としたのはこの獣医師であったのにはJRAの見識を感じます。</p>
<p>今回の馬インフルエンザについては２００７年８月１８日１９日の中止はJRAの無作為を感じましたが、２５日よりの再開は見識在る行為であると思います。本当の正解は１８日１９日も粛々と開催を継続する事だったような気がします。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>三十数年ぶりの馬インフルエンザとは驚きました。インフルエンザと言えば鳥インフルエンザ、古くはスペイン風邪などのイメージが有り、大変な出来事のような風評が有りますが、コントロールされたインフルエンザは決められた手順を守っていれば、それ程の事では有りません。今回の出来事はJRAが見識を有するのか”ただの無作為”なのか見極めるには良い試験紙でした。例えばディープインパクトの薬物事件の原因は帯同日本人獣医師の無作為であったと感じていますが、JRAが唯一日本で罰の対象としたのはこの獣医師であったのにはJRAの見識を感じます。</p>
<p>今回の馬インフルエンザについては２００７年８月１８日１９日の中止はJRAの無作為を感じましたが、２５日よりの再開は見識在る行為であると思います。本当の正解は１８日１９日も粛々と開催を継続する事だったような気がします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の残差　　真の競走馬の能力とは？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/07/20/360/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/07/20/360/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 10:19:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;"></p>
<p>道悪適性が無いので凡走した。あるいは道悪適性が有るので好走した。血統から距離適性への言及など、競馬解説は一見明快のようです。従って、そのような解説ができる競馬予想家は前提として言及した競走馬の真の能力を理解している事になります。そうであれば言及した競走馬が出走するレースは略100％的中して、必ず100％以上の回収率を示す筈ですが、現実にはそのような事は起きないようです。真の競走馬の能力を見極めるのはやはり非常に難しい事のようです。</p>
<p>ところで、速度理論と数量化分析では真の競走馬の能力をどのように定義しているかですが、上の概念図に注目して下さい。まず、能力とは速度であると仮定します。芝であれば約10,000パラメータを調整してディープインパクト型の能力を求めます。ここで重要なのは求められるのはディープインパクトそのものでは無くディープインパクトを含めたディープインパクト型の能力である事です。この型であることが過去走のデータが無い新馬でも予想できる事に繋がる訳です。</p>
<p>それでは、ディープインパクトの真の能力とはなにかですが、それは”残差平均”です。即ち真のディープインパクトの最適推定値＝Σ（ディープインパクト過去走-ディープインパクト型）/過去走数で求める訳です。つまり、ブラックタイドの最適推定値＝Σ（ブラックタイド過去走-ディープインパクト型）/過去走数として全兄であるブラックタイドと差別化する訳です。</p>
<p>理屈としては道悪だけの残差平均や近走（過去２,３走）の残差平均も求まる訳ですが、何故か的中パフォーマンスが悪くなります。過去走を出来るだけ多く取った方が精度が良いようです。過去走は当然標準馬が受ける道悪補正は行っています。道悪で起こる事は偶然による不確実な出来事として速度理論と数量化分析では処理しており最適推定値は天候晴,馬場状態良で得られるものとしています。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/07/9286_image088.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1017" title="_9286_image088" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/07/9286_image088.jpg" alt="_9286_image088" width="357" height="361" /></a></p>
<p>道悪適性が無いので凡走した。あるいは道悪適性が有るので好走した。血統から距離適性への言及など、競馬解説は一見明快のようです。従って、そのような解説ができる競馬予想家は前提として言及した競走馬の真の能力を理解している事になります。そうであれば言及した競走馬が出走するレースは略100％的中して、必ず100％以上の回収率を示す筈ですが、現実にはそのような事は起きないようです。真の競走馬の能力を見極めるのはやはり非常に難しい事のようです。</p>
<p>ところで、速度理論と数量化分析では真の競走馬の能力をどのように定義しているかですが、上の概念図に注目して下さい。まず、能力とは速度であると仮定します。芝であれば約10,000パラメータを調整してディープインパクト型の能力を求めます。ここで重要なのは求められるのはディープインパクトそのものでは無くディープインパクトを含めたディープインパクト型の能力である事です。この型であることが過去走のデータが無い新馬でも予想できる事に繋がる訳です。</p>
<p>それでは、ディープインパクトの真の能力とはなにかですが、それは”残差平均”です。即ち真のディープインパクトの最適推定値＝Σ（ディープインパクト過去走-ディープインパクト型）/過去走数で求める訳です。つまり、ブラックタイドの最適推定値＝Σ（ブラックタイド過去走-ディープインパクト型）/過去走数として全兄であるブラックタイドと差別化する訳です。</p>
<p>理屈としては道悪だけの残差平均や近走（過去２,３走）の残差平均も求まる訳ですが、何故か的中パフォーマンスが悪くなります。過去走を出来るだけ多く取った方が精度が良いようです。過去走は当然標準馬が受ける道悪補正は行っています。道悪で起こる事は偶然による不確実な出来事として速度理論と数量化分析では処理しており最適推定値は天候晴,馬場状態良で得られるものとしています。</p>
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		<title>記号の毛色　　毛色はDNAマーカーになれるか？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/04/23/344/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/04/23/344/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Apr 2007 03:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>馬の毛色は質的形質であって、能力のような量的形質では有りませんが、遺伝子としての存在形式に差があるとは思えません。従って、量的形質を決める複数の遺伝子の座位（ロカス）が毛色の遺伝子座位近くに存在している可能性は否定できません。このような考えもあり要因に毛色を設定して何度も数量化分析を試みたのですが、毛色の影響（父馬などに比べて）は僅かなものでした。現在では因子としては使用していません。</p>
<p>とろろで、最近、ディープインパクトの全兄ブラックタイドが、まだ現役で走っている事に気づき、両馬の差を考察して見ました。ブラックタイドの成績は決して悪い訳では無いのですが、ディープインパクトとは比べるべくも有りません。血統は全く同じ、生産牧場も同じですが、遺伝が関与していると考えるデータで相異があるのは、まず一つ目は馬体重です。ブラックタイドは500Kgに迫る大型馬ですがディープインパクトは440Kgと牡馬にしては非常に小さくブラックタイドより60Kgも軽いのです。2つ目は毛色です。ディープインパクトは鹿毛ですがブラックタイドは黒鹿毛です。因みに父馬であるサイデーサイレンスは青鹿毛、母馬のウインドインハーヘアは鹿毛です。</p>
<p>ここで、競走馬の能力はどちらかといえば母馬から引き継がれている印象があります。ディープインパクトの毛色は鹿毛で母馬のウンドインハーヘアと同じですが、ブラックタイドの毛色は黒鹿毛で、さらにサンデーサイレンスの毛色・青鹿毛とも違っています。ここで仮説ですが母馬の毛色と一致するかしないかがディープインパクトと全兄ブラックタイドとの能力差を説明できるのではと考えています。馬体重も候補ですが取り扱いが難しいようです。これはメモランダムです。</p>
<p>※画像は内容とは無関係ですが、長めの文章の時に味付けとしてアップします。画材は家の近くの面白い造形です。</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p><a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=1280,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://seedtheory.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/105.jpg"></a><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/04/105_1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-1074" title="105_1" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/04/105_1.jpg" alt="105_1" width="200" height="150" /></a></p>
<p>馬の毛色は質的形質であって、能力のような量的形質では有りませんが、遺伝子としての存在形式に差があるとは思えません。従って、量的形質を決める複数の遺伝子の座位（ロカス）が毛色の遺伝子座位近くに存在している可能性は否定できません。このような考えもあり要因に毛色を設定して何度も数量化分析を試みたのですが、毛色の影響（父馬などに比べて）は僅かなものでした。現在では因子としては使用していません。</p>
<p>とろろで、最近、ディープインパクトの全兄ブラックタイドが、まだ現役で走っている事に気づき、両馬の差を考察して見ました。ブラックタイドの成績は決して悪い訳では無いのですが、ディープインパクトとは比べるべくも有りません。血統は全く同じ、生産牧場も同じですが、遺伝が関与していると考えるデータで相異があるのは、まず一つ目は馬体重です。ブラックタイドは500Kgに迫る大型馬ですがディープインパクトは440Kgと牡馬にしては非常に小さくブラックタイドより60Kgも軽いのです。2つ目は毛色です。ディープインパクトは鹿毛ですがブラックタイドは黒鹿毛です。因みに父馬であるサイデーサイレンスは青鹿毛、母馬のウインドインハーヘアは鹿毛です。</p>
<p>ここで、競走馬の能力はどちらかといえば母馬から引き継がれている印象があります。<span style="color: #ff0033;"><strong>ディープインパクトの毛色は鹿毛で母馬のウンドインハーヘアと同じですが</strong></span>、ブラックタイドの毛色は黒鹿毛で、さらにサンデーサイレンスの毛色・青鹿毛とも違っています。ここで仮説ですが母馬の毛色と一致するかしないかがディープインパクトと全兄ブラックタイドとの能力差を説明できるのではと考えています。馬体重も候補ですが取り扱いが難しいようです。これはメモランダムです。</p>
<p>※画像は内容とは無関係ですが、長めの文章の時に味付けとしてアップします。画材は家の近くの面白い造形です。</p>
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		<title>記号の競走　　競走記号の影響</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/02/20/336/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Feb 2007 11:38:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>下の表は来週より用いる新しいバージョンに導入した競走記号の影響速度（時速ｋｍ/ｈｒ）です。データは2004年～2006年の全てレースから採録した延べ頭数、約14万頭より求めたものです。競走記号の意味はJRAのホームペイジの競馬番組・一般事項・Ⅰ定義を参照して下さい。特に定義と走破速度の関係に注目して見て下さい。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>下の表は来週より用いる新しいバージョンに導入した競走記号の影響速度（時速ｋｍ/ｈｒ）です。データは2004年～2006年の全てレースから採録した延べ頭数、約14万頭より求めたものです。競走記号の意味はJRAのホームペイジの<a href="http://www.jra.go.jp/keiba/calender/program/ippan/ippan01.html">競馬番組・一般事項・Ⅰ定義</a>を参照して下さい。特に定義と走破速度の関係に注目して見て下さい。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/02/20229_image002.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1097" title="_20229_image002" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/02/20229_image002.jpg" alt="_20229_image002" width="474" height="361" /></a></p>
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		<title>記号の改善　イプラトロピウムによる改善は無い</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2006/11/20/321/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2006/11/20/321/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Nov 2006 15:21:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[競走馬]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>以下の文献抄録はイプラトロピウムを健康な馬に、運動30分前に吸入させ、肺機能などが向上するか調べてものですが、結果は運動能力は改善されなかったと言う事です。</p>
<p>詳しい内容の入手はこちらへ</p>
<p>Equine Vet J 33: 302 &#8211; 310　2001
Effects of inhalation of albuterol sulphate, ipratroprium bromide and frusemide on breathing mechanics and gas exchange in healthy exercising horses
Bayly, W. M., Slocombe, R. F., Schott, H. C., Hines, M. T., Sides, R. H., and Hakala, J. E.
Department of Veterinary Clinical Sciences, Washington State University Pullman, USA</p>
<p>The possibility that [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以下の文献抄録はイプラトロピウムを健康な馬に、運動30分前に吸入させ、肺機能などが向上するか調べてものですが、結果は運動能力は改善されなかったと言う事です。</p>
<p>詳しい内容の入手は<a href="https://secure.evj.co.uk/cgi-bin/index/evj012482.html">こちらへ</a></p>
<p><em>Equine Vet J 33: 302 &#8211; 310　2001</em><br />
<strong>Effects of inhalation of albuterol sulphate, ipratroprium bromide and frusemide on breathing mechanics and gas exchange in healthy exercising horses</strong><br />
Bayly, W. M., Slocombe, R. F., Schott, H. C., Hines, M. T., Sides, R. H., and Hakala, J. E.<br />
Department of Veterinary Clinical Sciences, Washington State University Pullman, USA</p>
<p>The possibility that pre-exercise inhalation of a bronchodilator by healthy horses could improve their mechanics of breathing and enhance performance was investigated. Ipratropium bromide (0.35 microg/kg bwt; n = 7) was administered by nebulisation 30 min before exercise and frusemide (1 mg/kg bwt; n = 6) was given in the same manner 2 h before exercise. Albuterol sulphate (360 and 720 microg; n = 7) were administered with a metered dose inhaler 2 h before exercise. Each drug was investigated independently of the others using cross-over protocols. Horses completed incremental exercise tests and oxygen consumption, carbon dioxide production, arterial blood gases, heart rate and measures of breathing mechanics including total pulmonary resistance (RL) and nasopharyngeal resistance (RU) were determined for each exercise intensity. The resistance of the lower airways was calculated subsequently from the difference between RL and RU. None of the drugs tested had an effect on any of the variables measured, possibly because maximal bronchodilation is stimulated in healthy horses by the normal sympathoadrenergic response to exercise. Therefore, the pre-exercise inhalation of a bronchodilator by a healthy horse is unlikely to improve performance capacity</p>
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