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	<title>勝馬｜競馬予想｜数理予想のパイオニア &#187; 徒然日記</title>
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	<description>超高度な数値解析による正確な競馬予想</description>
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		<title>記号の光　　ひかりTV狂想曲</title>
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		<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 12:42:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>それは一本の電話から始まりました。その電話の主旨は、貴方の回線はBフレッツ光なので”ひかりTV”が視聴可能ですから2ヶ月の無料お試しはどうですか？と言うものでした。日頃、ケーブルTVの料金が高いなーと感じていましたので、早速申し込みました。この時、光ケーブルは進化して、ハイビジョンTVも送れるようになったかと感心しました。ただ、ここはマンション、光回線が来ているとは言え、最後はメタルなのに凄いなーと！7月初旬に申し込み後、一週間程してリモコンが付いた接続末端などが送られて来ました。</p>
<p>8月1日から無料期間に入ろうと思っていましたが、引越しの準備などで時間を取られてしまい、ようやく5日に光回線に繋げてみましたが2820が出てしまい失敗、この時、BUFFALOのブロード　ステイションに繋げているLOGITECからLANを引いている状態が駄目かと思いセンターに電話するとやはり駄目でBUFFALOのブロード　ステイションに繋げて下さいとの事でした。また、次の日、たまたま量販店に”ひかりTV”のコーナーがあったので、再度同じ質問を投げかけたところ、同じくBUFFALOに繋いで下さいとの事でした。このとき同時にIPｖ6対応について確認したところ大丈夫との返事でした。しかし、BAFFALOに繋いでも2820が出てしまいました。</p>
<p>そして、昨日、色々面倒なので、NTTから貸与されているVDSL端末に直接LANを繋いで、ひかりTVを点けたところ見事に繋がりました。また、BAFFALOのIPｖ6対応も気になったのでBAFFALOのサポートに電話して聞いたところ、やはり、現在使用中のものは古くてIPｖ6には対応していないとの事で、どうも2段でLANを引いた事が原因では無いようでした。</p>
<p>これで、ひかりTVに繋がり目出度し目出度しで終われると思いました。繋がったので、普段見ている民放やNHKの番組を見ようとしましたが、どうしたら良いか分からず。116に電話すると地デジを見るには光ネクスト（接続末端まで光ケーブルが繋がっている）が必要ですとあっさり言われてしまいました。自分の不注意さを呪うと同時に、電話勧誘では、そのような事は一言も言われていないので釈然としませんでした。そこで引越し先のマンションは光ネクストに対応しているか尋ねると対応していないとの事でした。</p>
<p>ここで、不思議に思ったのは、116が簡単に光配線かVDSLかを答えてくれたので、最初の勧誘電話で、この二つの区別が付けられるのではと思い問いかけたところ、Bフレッツ光マンションまでは個人情報では無く、光配線とVDSLの区別は個人情報であるとの事でした。何となく納得してしまいましたが、考えて見るとBフレッツ光マンションの時点で既に個人情報であるべきではないかと？</p>
<p>何れにしろ分かったのは、各レベルで随分いい加減な対応をしているなーと言う事で、速攻でキャンセルしました。多分、実害は防げたと思いますが、どうでしょうか？マンションの光ネクストへの対応は始まっているようですが、光VDSLでも合意が大変であったようですので、この上光ネクスト対応の合意は、理解できないあるいは必要性を当面感じないなどで大変そうですね。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/08/004.jpg"><img class="size-full wp-image-427 alignnone" title="004" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/08/004.jpg" alt="004" width="200" height="150" /></a></p>
<p>それは一本の電話から始まりました。その電話の主旨は、貴方の回線はBフレッツ光なので”ひかりTV”が視聴可能ですから2ヶ月の無料お試しはどうですか？と言うものでした。日頃、ケーブルTVの料金が高いなーと感じていましたので、早速申し込みました。この時、光ケーブルは進化して、ハイビジョンTVも送れるようになったかと感心しました。ただ、ここはマンション、光回線が来ているとは言え、最後はメタルなのに凄いなーと！7月初旬に申し込み後、一週間程してリモコンが付いた接続末端などが送られて来ました。</p>
<p>8月1日から無料期間に入ろうと思っていましたが、引越しの準備などで時間を取られてしまい、ようやく5日に光回線に繋げてみましたが2820が出てしまい失敗、この時、BUFFALOのブロード　ステイションに繋げているLOGITECからLANを引いている状態が駄目かと思いセンターに電話するとやはり駄目でBUFFALOのブロード　ステイションに繋げて下さいとの事でした。また、次の日、たまたま量販店に”ひかりTV”のコーナーがあったので、再度同じ質問を投げかけたところ、同じくBUFFALOに繋いで下さいとの事でした。このとき同時にIPｖ6対応について確認したところ大丈夫との返事でした。しかし、BAFFALOに繋いでも2820が出てしまいました。</p>
<p>そして、昨日、色々面倒なので、NTTから貸与されているVDSL端末に直接LANを繋いで、ひかりTVを点けたところ見事に繋がりました。また、BAFFALOのIPｖ6対応も気になったのでBAFFALOのサポートに電話して聞いたところ、やはり、現在使用中のものは古くてIPｖ6には対応していないとの事で、どうも2段でLANを引いた事が原因では無いようでした。</p>
<p>これで、ひかりTVに繋がり目出度し目出度しで終われると思いました。繋がったので、普段見ている民放やNHKの番組を見ようとしましたが、どうしたら良いか分からず。116に電話すると地デジを見るには光ネクスト（接続末端まで光ケーブルが繋がっている）が必要ですとあっさり言われてしまいました。自分の不注意さを呪うと同時に、電話勧誘では、そのような事は一言も言われていないので釈然としませんでした。そこで引越し先のマンションは光ネクストに対応しているか尋ねると対応していないとの事でした。</p>
<p>ここで、不思議に思ったのは、116が簡単に光配線かVDSLかを答えてくれたので、最初の勧誘電話で、この二つの区別が付けられるのではと思い問いかけたところ、Bフレッツ光マンションまでは個人情報では無く、光配線とVDSLの区別は個人情報であるとの事でした。何となく納得してしまいましたが、考えて見るとBフレッツ光マンションの時点で既に個人情報であるべきではないかと？</p>
<p>何れにしろ分かったのは、各レベルで随分いい加減な対応をしているなーと言う事で、速攻でキャンセルしました。多分、実害は防げたと思いますが、どうでしょうか？マンションの光ネクストへの対応は始まっているようですが、光VDSLでも合意が大変であったようですので、この上光ネクスト対応の合意は、理解できないあるいは必要性を当面感じないなどで大変そうですね。</p>
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		<title>記号の評価　人力評価関数の終焉</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2009/05/10/408/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2009/05/10/408/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 May 2009 02:19:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=408</guid>
		<description><![CDATA[<p style="text-align: center;">連休中の興味の中心は競馬ではありませんでした。早稲田大学で行われていた第19回世界コンピュータ将棋選手権（2009）のIT中継をずっと見ておりました。お陰で競馬予想はさっぱりでした。しかし、将棋ソフトの進化は凄いですね。この世界でのブレークスルーは2006年に彗星の如く現れたBonaｎzaが使用した機械学習という手法ですね。機械学習自身は古くからある手法らしいですが、それを実際に実感(プロと平手で対戦出来る）できるところまでプログラムとして実装できるとは思われていなかったようで、そこで、それまでの機械学習とは区別する為に現在ではBonanza　Methodと呼ばれているようです。Bonanza　methodで重要な点は将棋の指し手の評価関数（特徴の重み）が自動学習のみで付与されており、人間のソフト作者個人として習得した将棋力（棋力）で付与されていない事です。因みに当時のBonanzaの作者の生身の人間として棋力は殆どゼロに近かったようです。</p>
<p>翌年（2007）は、私としてはBonanzaが優勝すると思っていましたが、棋力の高いソフト作者のソフトに上位を独占されて、Bonanzaは4位に陥落してしまい。さらに、去年（2008）こそは優勝すると思っていましたが、またしても人力評価関数ソフトに敗れてしまいました。そして優勝と準優勝したソフトはトップアマに連勝してしまいました。ただ、この時優勝したソフトの6勝1敗の1敗はBonanzaによるものでした。Bonanzaは3位となりシード権は得ました。そして今年（2009）、当然Bonanzaが優勝となると思いきや、なんと5位に沈みシード権までも失ってしまいました。意外でした。でも、Bonanza　methodとしては完全勝利でした。優勝したのは、このmethodを精緻に展開したGPS将棋であった訳です。</p>
<p>今回の選手権では前回優勝ソフトは2勝5敗と大幅に負け越し、過去何度も優勝した事のある人力評価関数ソフトは1勝6敗で決勝8ソフト中6位と7位であった。面白いのは前回準優勝ソフトで、このソフト作者は学習で得られた評価関数をその高い棋力で調整（ドーピングと言うらしい）したようです。今回も期待されていたようですが不参加とされたようです。GPS将棋が優勝した結果から考えると人力では無理と判断されていたようです。Bonanzaの初出場の時は1万近い特徴の重さを自動学習していたそうですが、今回優勝したGPS将棋は2万2千もの特徴の重さを計算したようです。これほどの数になれば、手動で調整する事はいくら高い棋力があっても無理な気もします。</p>
<p>何れにしましても、表題の人力評価関数の終焉はトッププロと対峙できるソフトとしては通過儀礼として迎えなければならないものであり、今回それが起こったようです。しかしながら、特徴の自動抽出などなど（一部には将棋のルールから学習を始めようとする意欲的な挑戦？もあったようです）というのは、まだまだ夢の彼方であり、この部分あるいは教師データの選択など限りなく人知(棋力）が必要である事も確かな事です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/sibaitemcategory200401n20083rd092_3.jpg"><img class="size-full wp-image-448 aligncenter" title="sibaitemcategory200401n20083rd092_3" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2009/05/sibaitemcategory200401n20083rd092_3.jpg" alt="sibaitemcategory200401n20083rd092_3" width="700" height="442" /></a>連休中の興味の中心は競馬ではありませんでした。早稲田大学で行われていた第19回世界コンピュータ将棋選手権（2009）のIT中継をずっと見ておりました。お陰で競馬予想はさっぱりでした。しかし、将棋ソフトの進化は凄いですね。この世界でのブレークスルーは2006年に彗星の如く現れたBonaｎzaが使用した機械学習という手法ですね。機械学習自身は古くからある手法らしいですが、それを実際に実感(プロと平手で対戦出来る）できるところまでプログラムとして実装できるとは思われていなかったようで、そこで、それまでの機械学習とは区別する為に現在ではBonanza　Methodと呼ばれているようです。Bonanza　methodで重要な点は将棋の指し手の評価関数（特徴の重み）が自動学習のみで付与されており、人間のソフト作者個人として習得した将棋力（棋力）で付与されていない事です。因みに当時のBonanzaの作者の生身の人間として棋力は殆どゼロに近かったようです。</p>
<p>翌年（2007）は、私としてはBonanzaが優勝すると思っていましたが、棋力の高いソフト作者のソフトに上位を独占されて、Bonanzaは4位に陥落してしまい。さらに、去年（2008）こそは優勝すると思っていましたが、またしても人力評価関数ソフトに敗れてしまいました。そして優勝と準優勝したソフトはトップアマに連勝してしまいました。ただ、この時優勝したソフトの6勝1敗の1敗はBonanzaによるものでした。Bonanzaは3位となりシード権は得ました。そして今年（2009）、当然Bonanzaが優勝となると思いきや、なんと5位に沈みシード権までも失ってしまいました。意外でした。でも、Bonanza　methodとしては完全勝利でした。優勝したのは、このmethodを精緻に展開した<a href="http://www.sgtpepper.net/kaneko/diary/">GPS将棋</a>であった訳です。</p>
<p>今回の選手権では前回優勝ソフトは2勝5敗と大幅に負け越し、過去何度も優勝した事のある人力評価関数ソフトは1勝6敗で決勝8ソフト中6位と7位であった。面白いのは前回準優勝ソフトで、このソフト作者は学習で得られた評価関数をその高い棋力で調整（ドーピングと言うらしい）したようです。今回も期待されていたようですが不参加とされたようです。GPS将棋が優勝した結果から考えると人力では無理と判断されていたようです。Bonanzaの初出場の時は1万近い特徴の重さを自動学習していたそうですが、今回優勝した<a href="http://www.graco.c.u-tokyo.ac.jp/~kaneko/papers/gpw08.pdf">GPS将棋</a>は2万2千もの特徴の重さを計算したようです。これほどの数になれば、手動で調整する事はいくら高い棋力があっても無理な気もします。</p>
<p>何れにしましても、表題の人力評価関数の終焉はトッププロと対峙できるソフトとしては通過儀礼として迎えなければならないものであり、今回それが起こったようです。しかしながら、特徴の自動抽出などなど（一部には将棋のルールから学習を始めようとする意欲的な挑戦？もあったようです）というのは、まだまだ夢の彼方であり、この部分あるいは教師データの選択など限りなく人知(棋力）が必要である事も確かな事です。</p>
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		<title>記号の落馬　ポルトフィーノ　1着！</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/11/16/383/</link>
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		<pubDate>Sun, 16 Nov 2008 11:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>今回のエリザベス女王杯で一番印象に残ったのはポルトフィーノの快走（怪走）でした。コーナーでは流石に大外に振り出されましたが、1着になったリトルアマポーラに馬体を併せて、最後は綺麗に差しきって快勝（怪勝）してしまったではありませんか、騎手がいないのに凄いと思いました。しかし、さらに驚いたのは、レース後に放映された落馬の瞬間の映像でした。武豊騎手はポルトフィーノの前に放り出され、あわやポルトフィーノに踏みつかれて大怪我を心配させる映像でしたが、実際には武豊騎手は無事のようでした。何れにしても騎手の恐怖心は如何ばかりか計り知れないものがあります。一方、ポルトフィーノの快走を見て考えたのは、ポルトフィーノが騎手を踏みつけないようにして走ったのではないかとの思いです。馬の視野は非常に広いと言われますし、野生の段階では岩だらけの荒野を走っていた事を考えると、あながち無理な考えでは無いのではと思います。今回のエリザベス女王杯では馬の賢さを垣間見た一瞬でもあったような気がします。</p>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のエリザベス女王杯で一番印象に残ったのはポルトフィーノの快走（怪走）でした。コーナーでは流石に大外に振り出されましたが、1着になったリトルアマポーラに馬体を併せて、最後は綺麗に差しきって快勝（怪勝）してしまったではありませんか、騎手がいないのに凄いと思いました。しかし、さらに驚いたのは、レース後に放映された落馬の瞬間の映像でした。武豊騎手はポルトフィーノの前に放り出され、あわやポルトフィーノに踏みつかれて大怪我を心配させる映像でしたが、実際には武豊騎手は無事のようでした。何れにしても騎手の恐怖心は如何ばかりか計り知れないものがあります。一方、ポルトフィーノの快走を見て考えたのは、ポルトフィーノが騎手を踏みつけないようにして走ったのではないかとの思いです。馬の視野は非常に広いと言われますし、野生の段階では岩だらけの荒野を走っていた事を考えると、あながち無理な考えでは無いのではと思います。今回のエリザベス女王杯では馬の賢さを垣間見た一瞬でもあったような気がします。</p>
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		<title>記号のXP　　WindowsXP　SP3残酷物語</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2008/04/14/372/</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 13:33:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>現在私の使っているPCは３台、OSはVista、Windows2000とXPです。VB6の開発環境は無事にVistaに移行でき、管理者権限とも折り合いが付き、今のところ快適です。ところで先日、VistaのSP1が公開されましたので、SP1にアップデイトを試み上手く行きましたので、動作が不安定なXPもSP3にアップデイトと試みたのです。キャンディデイトと言うのが、即ち候補版と言うのが引っかかったが、強引にインストールしてしまいました。そして起動させたところ、STOP　C0000139のブルースクリーン、何度再起動させても同じC0000139でストップ、観念して近くの持ち込み修理へ、しかし、そこでの回答はC0000139はSP3が原因であり、リカバリーするかSP3をアンインストールしてSP2に戻すか選択する事になり、一応まずSP3のアンインストールを選択して家に持ち帰る事にしました。</p>
<p>家に持ち帰り、修理チェックで頂いた情報を元にSP3をアンイストールしようと思い、確認の為google検索したところ、まずXP-SP2の起動ディスクが必要との事、しかし、ホワイトボックスPCには起動ディスクは元々ついていなかったのを思い出し起動ディスクの作成方法をgoogleで検索しましたところ”Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法”が見つかり、これは簡単と思ったところ良く読むとフロッピーディスクが６枚必要とのこと、今時1.44MBのFD等手持ちが無くCD-R（W)に焼く事は出来ないかと、さらにgoogleを検索、すると”CDブートの回復コンソールディスクを作る”が見つかりその指示どおりにVisata上で作業してbootdisk.isoを作成、作成途中で引っかかりそうなのはwin51ipをリネイムしてwin51ip.sp2を作るところが少しトリッキーかなと思います。最後に躓いたのはCD-R（W)に焼きこむソフトです。どうも単純にCDにコピーすれば良いと考えていたのですが、やはり手順がありました。ISOファイルを焼きこむにはと、googleで検索すると”「CD　manipurator」を使ったISOイメージファイルの書き込み方法”が出てきて別のDLしたCDmanipuratorを起動させCD-Rに焼きこみました。ただ実際に焼きこんだのはDVD-R(W)でしたが問題なく回復コンソールが起動しました。</p>
<p>さらに最後の回復コンソールで分からなかったのはSP3のアンインストールの方法でした。RでC:WNINDOWS＞までは行き着いたのですが、その後がよく分からず、またまたgoogleで検索すると”Windows XP SP2 を回復コンソールからアンインストールする方法”が見つかりそのとおりするとSP3が削除され再起動で見事SP2が立ち上がりました。あとはコントロールパネルでSP3を削除して完了しました。ただ、元々の動作不良は解決せず、これで修理に出せる状態に戻っただけです。原因はどうも物理メモリの欠陥のようですが、手持ちのmemtest34aでは異常を検出できず、まだ断定できません。3Dベンチのように負荷の大きそうなソフトでは落ちませんが、何故か私の自作VB6ソフトは相性が悪く70％くらいの確率で落ちます。</p>
<p>後日談として、結局メモリーに加えてMBにも不具合があり、自力で修理しようと思ったのですが。しかし、昨今は自作系あるいはホワイトボックスは下火になっているようです。価格的にはDELL、e-machine等の完成品の安くなっているようです。自作は経済的な事より趣味の世界になったようですね。考えて見れば当然の傾向ですね。それにしても国内のメーカー品はどうなっていくのでしょうか。</p>
<p>さらに、後日談MBもダメなら、新しくWindowsXP専用のPCの購入を考えたのですが、壊れたマイクロATXに刺さっているメモリーを思い出し、メモリーを差し替えてみました。古いメモリーはサムスン製で512MBしか有りませんが、今のところ、遅いところを除けば、相性の悪かった私の自作ソフトも問題なく動き、その他のソフトも動きます。何故なんだろう？</p>
<p>さらに、さらに、自作のソフトとNEXTなど4本のソフトを同時起動させたら、とうとう落ちました。落ちたと言っても、ブルースクリーンでは無く、フリーズしてしまいました。従って、ひょっとしたら仮想メモリーが少ないと思いタスクマネジャーを起動させ確かめたら、物理メモリは確かに512MBになっているがコミットチャージの制限値は490MBにしかなっておらず。仮想メモリーを操作して制限値を1GBにしたところ、自作ソフトと標準的な競馬ソフトさらに3Dベンチを同時に稼動しても落ちません。利用可能物理メモリーは現在32KBで動いています。</p>
<p style="text-align: center;"></p>
<p>5月7日　Microsoft UpdateよりSP3へのアップデイトにとうとう成功しました。現在順調に動いています。C0000139の原因については定かではありませんが、GDI32.DLLのバージョンとか？何れにしましても、無事インストールできた訳ですので、これからメモリーのチェックをしようかと思います。現在DDR　PC2100（多分）の215MBの2本指しですが、問題を起こしたメモリ-はDDRPC3200512MB4本の内多分1本か2本と推定しています。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/04/021_2.jpg"><img class="size-full wp-image-983 alignnone" title="021_2" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/04/021_2.jpg" alt="021_2" width="200" height="150" /></a></p>
<p>現在私の使っているPCは３台、OSはVista、Windows2000とXPです。VB6の開発環境は無事にVistaに移行でき、管理者権限とも折り合いが付き、今のところ快適です。ところで先日、VistaのSP1が公開されましたので、SP1にアップデイトを試み上手く行きましたので、動作が不安定なXPもSP3にアップデイトと試みたのです。キャンディデイトと言うのが、即ち候補版と言うのが引っかかったが、強引にインストールしてしまいました。そして起動させたところ、STOP　C0000139のブルースクリーン、何度再起動させても同じC0000139でストップ、観念して近くの持ち込み修理へ、しかし、そこでの回答はC0000139はSP3が原因であり、リカバリーするかSP3をアンインストールしてSP2に戻すか選択する事になり、一応まずSP3のアンインストールを選択して家に持ち帰る事にしました。</p>
<p>家に持ち帰り、修理チェックで頂いた情報を元にSP3をアンイストールしようと思い、確認の為google検索したところ、まずXP-SP2の起動ディスクが必要との事、しかし、ホワイトボックスPCには起動ディスクは元々ついていなかったのを思い出し起動ディスクの作成方法をgoogleで検索しましたところ”<a href="http://support.microsoft.com/kb/880422/ja">Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法</a>”が見つかり、これは簡単と思ったところ良く読むとフロッピーディスクが６枚必要とのこと、今時1.44MBのFD等手持ちが無くCD-R（W)に焼く事は出来ないかと、さらにgoogleを検索、すると”<a href="http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/kaihuku.html">CDブートの回復コンソールディスクを作る</a>”が見つかりその指示どおりにVisata上で作業してbootdisk.isoを作成、作成途中で引っかかりそうなのはwin51ipをリネイムしてwin51ip.sp2を作るところが少しトリッキーかなと思います。最後に躓いたのはCD-R（W)に焼きこむソフトです。どうも単純にCDにコピーすれば良いと考えていたのですが、やはり手順がありました。ISOファイルを焼きこむにはと、googleで検索すると”<a href="http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/howto/cdm/cdm.html">「CD　manipurator」を使ったISOイメージファイルの書き込み方法</a>”が出てきて<a href="http://www.storeroom.info/cdm/">別のDLしたCDmanipurator</a>を起動させCD-Rに焼きこみました。ただ実際に焼きこんだのはDVD-R(W)でしたが問題なく回復コンソールが起動しました。</p>
<p>さらに最後の回復コンソールで分からなかったのはSP3のアンインストールの方法でした。RでC:WNINDOWS＞までは行き着いたのですが、その後がよく分からず、またまたgoogleで検索すると”<a href="http://support.microsoft.com/kb/884090/ja">Windows XP SP2 を回復コンソールからアンインストールする方法</a>”が見つかりそのとおりするとSP3が削除され再起動で見事SP2が立ち上がりました。あとはコントロールパネルでSP3を削除して完了しました。ただ、元々の動作不良は解決せず、これで修理に出せる状態に戻っただけです。原因はどうも物理メモリの欠陥のようですが、手持ちのmemtest34aでは異常を検出できず、まだ断定できません。3Dベンチのように負荷の大きそうなソフトでは落ちませんが、何故か私の自作VB6ソフトは相性が悪く70％くらいの確率で落ちます。</p>
<p>後日談として、結局メモリーに加えてMBにも不具合があり、自力で修理しようと思ったのですが。しかし、昨今は自作系あるいはホワイトボックスは下火になっているようです。価格的にはDELL、e-machine等の完成品の安くなっているようです。自作は経済的な事より趣味の世界になったようですね。考えて見れば当然の傾向ですね。それにしても国内のメーカー品はどうなっていくのでしょうか。</p>
<p>さらに、後日談MBもダメなら、新しくWindowsXP専用のPCの購入を考えたのですが、壊れたマイクロATXに刺さっているメモリーを思い出し、メモリーを差し替えてみました。古いメモリーはサムスン製で512MBしか有りませんが、今のところ、遅いところを除けば、相性の悪かった私の自作ソフトも問題なく動き、その他のソフトも動きます。何故なんだろう？</p>
<p>さらに、さらに、自作のソフトとNEXTなど4本のソフトを同時起動させたら、とうとう落ちました。落ちたと言っても、ブルースクリーンでは無く、フリーズしてしまいました。従って、ひょっとしたら仮想メモリーが少ないと思いタスクマネジャーを起動させ確かめたら、物理メモリは確かに512MBになっているがコミットチャージの制限値は490MBにしかなっておらず。仮想メモリーを操作して制限値を1GBにしたところ、自作ソフトと標準的な競馬ソフトさらに3Dベンチを同時に稼動しても落ちません。利用可能物理メモリーは現在32KBで動いています。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/04/ver2.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-985" title="ver2" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2008/04/ver2.jpg" alt="ver2" width="488" height="334" /></a></p>
<p>5月7日　Microsoft UpdateよりSP3へのアップデイトにとうとう成功しました。現在順調に動いています。C0000139の原因については定かではありませんが、GDI32.DLLのバージョンとか？何れにしましても、無事インストールできた訳ですので、これからメモリーのチェックをしようかと思います。現在DDR　PC2100（多分）の215MBの2本指しですが、問題を起こしたメモリ-はDDRPC3200512MB4本の内多分1本か2本と推定しています。</p>
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		<title>記号の仮想　　Windows　Vistaの仮想化とは</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/10/23/363/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/10/23/363/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 00:26:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=363</guid>
		<description><![CDATA[<p>私が使用してきたwindows2000並びにwindowsXPは既に購入してから5年から7年近く略連続使用を行っていますので、各部品が大分ヘタッテ来ているようです。2台とも面白い事に使用1年弱でマザーボードが壊れてしまい保証期間中でしたのでMBを全交換しています。また２台ともHDを換装してOSを再インストールして今日に至っています。Windows2000に至っては電源ファン、CPUクーラーも怪しくなり、PCケースを外し、外側からターボファンで冷却しています。Windows2000はアスロン2400+ですが一時80℃まで上昇していたCPU温度は今は54℃まで下がり、現在は一応安定して連続稼動しています。しかし、何れにしても危うい状態であるのも事実なので、後継のPCを購入する決心をして選んだのがGateWayのAthlon64ｘ2　6000+　Windows　Vista　home　premiumのプリインストール（OEM）でハードに５年間の保証を付けました。ホワイトボックスからメーカー品への回帰ですが要らないソフトが沢山ついてくる日本のメーカー品は止めました。</p>
<p>ところで、仮想化の問題ですが、VB6の開発環境としてはハード的に不安のあるwin2000、XPを諦め少なくともハードとしてメーカー保証があるvistaマシン(gateway）に乗り換えた訳です。最初は順調に動いたvistaのｖｂ6開発環境でしたが、ある日突然コードが読めなくなってしまいました（ファイルが見つかりません）。色々サイトを調べたところ管理者権限による仮想化が原因らしい事が分かり、プログラムコードがとんでもないところへ飛ばされていました。仮想化の概念は何となく分かるのですが、実際に遭遇して見るとvista初心者にとってはなんとも腹立たしい現象です。win2000、XPではコンパイルするとProgram　Filesにexeが出来るのですが、vistaではユーザー名のフォルダに飛ばされ何となく変だなと感じていましたが、プログラムコードも飛ばされるとは思っておらず。慌てました。一応プログラムコードの保存フォルダをユーザー名フォルダにして何となく収まっていますが、正しい対処方法が分からず戸惑っているのが現状です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私が使用してきたwindows2000並びにwindowsXPは既に購入してから5年から7年近く略連続使用を行っていますので、各部品が大分ヘタッテ来ているようです。2台とも面白い事に使用1年弱でマザーボードが壊れてしまい保証期間中でしたのでMBを全交換しています。また２台ともHDを換装してOSを再インストールして今日に至っています。Windows2000に至っては電源ファン、CPUクーラーも怪しくなり、PCケースを外し、外側からターボファンで冷却しています。Windows2000はアスロン2400+ですが一時80℃まで上昇していたCPU温度は今は54℃まで下がり、現在は一応安定して連続稼動しています。しかし、何れにしても危うい状態であるのも事実なので、後継のPCを購入する決心をして選んだのがGateWayのAthlon64ｘ2　6000+　Windows　Vista　home　premiumのプリインストール（OEM）でハードに５年間の保証を付けました。ホワイトボックスからメーカー品への回帰ですが要らないソフトが沢山ついてくる日本のメーカー品は止めました。</p>
<p>ところで、仮想化の問題ですが、VB6の開発環境としてはハード的に不安のあるwin2000、XPを諦め少なくともハードとしてメーカー保証があるvistaマシン(gateway）に乗り換えた訳です。最初は順調に動いたvistaのｖｂ6開発環境でしたが、ある日突然コードが読めなくなってしまいました（ファイルが見つかりません）。色々サイトを調べたところ管理者権限による仮想化が原因らしい事が分かり、プログラムコードがとんでもないところへ飛ばされていました。仮想化の概念は何となく分かるのですが、実際に遭遇して見るとvista初心者にとってはなんとも腹立たしい現象です。win2000、XPではコンパイルするとProgram　Filesにexeが出来るのですが、vistaではユーザー名のフォルダに飛ばされ何となく変だなと感じていましたが、プログラムコードも飛ばされるとは思っておらず。慌てました。一応プログラムコードの保存フォルダをユーザー名フォルダにして何となく収まっていますが、正しい対処方法が分からず戸惑っているのが現状です。</p>
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		<title>記号の破壊　　オブジェクト指向？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/09/13/362/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/09/13/362/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Sep 2007 02:50:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[<p>やっと涼しくなって来ましたね。私自身少々夏ばて気味ですが、開発用に使用してきたPCの調子もおかしくなり、この半月ほどはその手当てで時間を食ってしまい。ソフト開発は遅れてます。</p>
<p>今回の開発用PC（XPPen４）のトラブルは原因が判らず困りました。最後はハード（多分HD）もおかしくなり、HDを新しく購入してOS（XP)を再インストールしてもらいました。そこで問題は解消するかと思ったのですが、まだ”問題が発生しました。。。。。”が出現してVBがとまるので、ハードとソフトの問題を切り分ける為と将来の開発環境という事でVista(アスロン64ｘ2）を購入してVB6(2008年4月までサポート）の開発環境を構築しています。将来的にはVB2005となるとはおもいますが、当面はVB6で行いたいと考えています。</p>
<p>問題が発生したPCの原因の切り分けですが、当初ハードの故障かと思っていたのですが、Windows　インストーラを弄り始めた時点から変になったようですので、どうも同じオブジェクトを頻回に使用して、メモリーを完全に解放しないで、使い続けるとメモリーリークを起こして”問題が発生しました。。。。。”でVBが停止するようです。従いまして、毎回新しいオブジェクトを作り破壊する方法に切り替えたところ、上手く動き出しました。また、VistaでのVB6の開発環境はフルセットアップソフトも含め順調に動きはじめました。これでWIN2000、XP、Vistaと３代のOSを使うようになったのですが、皮肉にももっとも古いWIN2000（SP4)がもっとも信頼できるようです。</p>
<p>オブジェクトの問題であるとヒントを与えてくれたのは、馬吉のソースでした。多分分割してコーディングを行う為、オブジェクトを完全に破壊するするようにしないとデバッグが効率的に出来ないのではと感じています。今回、公開しているソフトでは明示的なメモリー解放を行っていませんので、ひょっとしてトラブルを起こすかもしれません。また、Visual　Studio　Installerはどうもレジストリーを書き換えるみたいで、少し心配です。現在はEXEpressのイントーラが使われているようですが、まだ今ひとつ使い方が分かりません。プロのプログラマーではない私には公開用ソフトの開発は非常に難しいです。</p>
<p>ところで肝心のソフトの予想成績ですが、馬インフルエンザ後の成績は本線6点馬連で的中率33％以上、回収率100％以上を達成しています。開発用のPC（XPとVista）が順調に稼動すればロジックをもう一段精緻化して一応必勝状況に突入できるのではと感じています。ただ、競馬ファンが期待しているものとは微妙に違うかもしれませんが。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>やっと涼しくなって来ましたね。私自身少々夏ばて気味ですが、開発用に使用してきたPCの調子もおかしくなり、この半月ほどはその手当てで時間を食ってしまい。ソフト開発は遅れてます。</p>
<p>今回の開発用PC（XPPen４）のトラブルは原因が判らず困りました。最後はハード（多分HD）もおかしくなり、HDを新しく購入してOS（XP)を再インストールしてもらいました。そこで問題は解消するかと思ったのですが、まだ”問題が発生しました。。。。。”が出現してVBがとまるので、ハードとソフトの問題を切り分ける為と将来の開発環境という事でVista(アスロン64ｘ2）を購入してVB6(2008年4月までサポート）の開発環境を構築しています。将来的にはVB2005となるとはおもいますが、当面はVB6で行いたいと考えています。</p>
<p>問題が発生したPCの原因の切り分けですが、当初ハードの故障かと思っていたのですが、Windows　インストーラを弄り始めた時点から変になったようですので、どうも同じオブジェクトを頻回に使用して、メモリーを完全に解放しないで、使い続けるとメモリーリークを起こして”問題が発生しました。。。。。”でVBが停止するようです。従いまして、毎回新しいオブジェクトを作り破壊する方法に切り替えたところ、上手く動き出しました。また、VistaでのVB6の開発環境はフルセットアップソフトも含め順調に動きはじめました。これでWIN2000、XP、Vistaと３代のOSを使うようになったのですが、皮肉にももっとも古いWIN2000（SP4)がもっとも信頼できるようです。</p>
<p>オブジェクトの問題であるとヒントを与えてくれたのは、馬吉のソースでした。多分分割してコーディングを行う為、オブジェクトを完全に破壊するするようにしないとデバッグが効率的に出来ないのではと感じています。今回、公開しているソフトでは明示的なメモリー解放を行っていませんので、ひょっとしてトラブルを起こすかもしれません。また、Visual　Studio　Installerはどうもレジストリーを書き換えるみたいで、少し心配です。現在は<a href="http://www.webtech.co.jp/onlinesoft/exepress/index.html">EXEpress</a>のイントーラが使われているようですが、まだ今ひとつ使い方が分かりません。プロのプログラマーではない私には公開用ソフトの開発は非常に難しいです。</p>
<p>ところで肝心のソフトの予想成績ですが、馬インフルエンザ後の成績は本線6点馬連で的中率33％以上、回収率100％以上を達成しています。開発用のPC（XPとVista）が順調に稼動すればロジックをもう一段精緻化して一応必勝状況に突入できるのではと感じています。ただ、競馬ファンが期待しているものとは微妙に違うかもしれませんが。<a onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=53,height=15,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://seedtheory.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2007/09/13/hrptv5c0.gif"></a></p>
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		<title>記号の昇天　朝起きたらPCがダウンしていた！</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/06/04/352/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/06/04/352/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2007 12:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>朝起きて常時インターネット接続しているパソコンの連結機のランプが消えており、いよいよ昇天したかと思い詳しく点検したところ空冷ファンに代わりに使用している家庭用扇風機が止まっていました。リモコンスイッチも扇風機の根元のランプも点灯しているのに羽根が動いていない。そこで横倒しで突っ込んであったスタンド部分を掴んで引っ張ったら、なんと首のところでポッキリ折れてしまっていました。</p>
<p>ところで私のパソコンの1台は前にのご紹介したようにAthlonXP　2400+　OS　Windows2000、MM　1.5GBです。CPUは82℃で電源が落ちるようになっているようです。家庭用扇風機では58℃まで下げる事が出来、この一年は快適に動いていました。今回のダウンでは、さすがにCPUもダメになっているのでは思いましたが、まずは扇風機を新調して見る事にしました。近所のヤマダ電機に行き、扇風機売り場を物色していたところHoneywellのターボサーキュレータなるものを見つけ、値段も2,980円と安く早速購入しました。これはスタンドレス、ファンとモータだけの扇風機です。</p>
<p>結果は非常に良好でした。コンパクトでCPUに風を当てる角度も取り易いので、CPU温度は何と50℃まで下がり、パソコンも快調に稼動しています。これで当面PCの新調をしなくても済みそうです。現在データのバックアップは2台のPCのHDと一台の外付けHDで行っていますが、大丈夫でしょうか。ついでにメールのバックアップが不十分である事に気が付き、今回真剣に考えて、インターネットを探したら、やっと分かりました。少なくとも単純にLANで繋いでメールのDBXを上書きすれば良い訳では無いですね。考えて見れば当然ですが、続きはまた。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/06/134.jpg"><img class="size-full wp-image-1046 alignnone" title="134" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/06/134.jpg" alt="134" width="200" height="150" /></a></p>
<p>朝起きて常時インターネット接続しているパソコンの連結機のランプが消えており、いよいよ昇天したかと思い詳しく点検したところ空冷ファンに代わりに使用している家庭用扇風機が止まっていました。リモコンスイッチも扇風機の根元のランプも点灯しているのに羽根が動いていない。そこで横倒しで突っ込んであったスタンド部分を掴んで引っ張ったら、なんと首のところでポッキリ折れてしまっていました。</p>
<p>ところで私のパソコンの1台は前にのご紹介したようにAthlonXP　2400+　OS　Windows2000、MM　1.5GBです。<a href="http://hrptv5c-blog.com/2006/05/17/273/">CPUは82℃</a>で電源が落ちるようになっているようです。家庭用扇風機では58℃まで下げる事が出来、この一年は快適に動いていました。今回のダウンでは、さすがにCPUもダメになっているのでは思いましたが、まずは扇風機を新調して見る事にしました。近所のヤマダ電機に行き、扇風機売り場を物色していたところHoneywellのターボサーキュレータなるものを見つけ、値段も2,980円と安く早速購入しました。これはスタンドレス、ファンとモータだけの扇風機です。</p>
<p>結果は非常に良好でした。コンパクトでCPUに風を当てる角度も取り易いので、CPU温度は何と50℃まで下がり、パソコンも快調に稼動しています。これで当面PCの新調をしなくても済みそうです。現在データのバックアップは2台のPCのHDと一台の外付けHDで行っていますが、大丈夫でしょうか。ついでにメールのバックアップが不十分である事に気が付き、今回真剣に考えて、インターネットを探したら、やっと分かりました。少なくとも単純にLANで繋いでメールのDBXを上書きすれば良い訳では無いですね。考えて見れば当然ですが、続きはまた。</p>
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		<item>
		<title>記号の宝山　　プロ棋士の棋譜・手筋は宝の山</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/05/05/350/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/05/05/350/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 May 2007 13:53:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>機械学習（Macｈine　Learning-応用例-将棋ソフト・ボナンザ)、ニューラルネットワーク（Neural　Neｔwork-応用例-競馬JRA-VAN　NEXTのDM）、データマイニング（Data　Mining-多数)並び数量化分析（林の数量化理論-これは日本発の手法ですが、ダミー変数を使用した重回帰分析と同じ結果をもたらすため欧米では中々受け入れられませんでした）、これらは同じものでは無いのですが互いに夫々重複したところが有ります。しかし、それぞれを平易に分かり易く説明するのは非常に難しいところが有ります（私も全てを理解出来る訳でも無いので）。その中では一番世俗的に理解し易い言葉はData　Miningかと思います。&#60;続く&#62;</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/05/125.jpg"><img class="size-full wp-image-1052 alignnone" title="125" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/05/125.jpg" alt="125" width="150" height="200" /></a></p>
<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/05/02/349/">機械学習</a>（Macｈine　Learning-応用例-将棋ソフト・ボナンザ)、ニューラルネットワーク（Neural　Neｔwork-応用例-競馬JRA-VAN　NEXTのDM）、データマイニング（Data　Mining-多数)並び数量化分析（林の数量化理論-これは日本発の手法ですが、ダミー変数を使用した重回帰分析と同じ結果をもたらすため欧米では中々受け入れられませんでした）、これらは同じものでは無いのですが互いに夫々重複したところが有ります。しかし、それぞれを平易に分かり易く説明するのは非常に難しいところが有ります（私も全てを理解出来る訳でも無いので）。その中では一番世俗的に理解し易い言葉はData　Miningかと思います。&lt;続く&gt;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の誤解　　　Bonanzaの開発者は将棋を知らないのか？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/05/02/349/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/05/02/349/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2007 11:47:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=349</guid>
		<description><![CDATA[<p></p>
<p>2007年4月21日HNK・BS2で放映された運命の一手　渡辺竜王VS人工知能・ボナンザで終局近くに将棋ソフト・ボナンザの開発者の方が投了の作法を良く知らなかった事（一寸訂正、知ってはいたがソフトに実装しなかったようです）や人間としての将棋が非常に弱い事から将棋の本質を理解していないのではと思われている節が有ります。特に将棋での感性や大局観など、凡そ人間的な部分を持ち合わせていない、ただただコンピュータのハードに詳しく機械的で温かみの無いロジックを操る人と見られているようです。しかし、本当は真逆です。ボナンザの開発者はプロ棋士以上に将棋の感性や大局観もっている訳です。即ち、ゲームとしての将棋の本質を誰よりも理解している事になります。将棋の本質を理解する上では投了の作法など瑣末な事ですが、どうも将棋の美学などを持ち出されて別の方向へ持って行かれる議論が多いようです。</p>
<p>ところで、何故ボナンザの開発者に将棋の感性や大局観が有るとしたかですが、一にも二にも機械学習を有効に作動させたからです。ボナンザの画期的なところは機械学習にあります。本当は機械学習が主役で全幅探索は脇役なのですが、コンピュータを前面に押し出したいのか説明がややこしい機械学習（全幅探索と不可分な部分もあるのですが）は脇にどけられているようですね。今日（2007年5月2日）Bonanza Classic1.0（無料です）が発表されましたが、その説明の中で10,000以上の特徴パラメータを機械学習で求めたとされていますが、そもそも特徴パラメータに何を設定したら良いかを決めるには高度な将棋の感性並びに大局観がなければ出来ません。将棋の感性と大局観などを人間として実現させたのはプロ棋士ではあるのですが、感性ならびに大局観はプロの専売ではありません。感性とか大局観はもっとグローバルなもので生身の人間としての棋力とは別なものである訳です。チェスも将棋もまだオセロのように完全探索が完了していませんので、その時が来るまでソフト開発者には鋭い感性と大局観が要求される訳です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/05/106.jpg"><img class="size-full wp-image-1055 alignnone" title="106" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/05/106.jpg" alt="106" width="200" height="150" /></a></p>
<p>2007年4月21日HNK・BS2で放映された運命の一手　渡辺竜王VS人工知能・ボナンザで終局近くに将棋ソフト・ボナンザの開発者の方が投了の作法を良く知らなかった事（一寸訂正、知ってはいたがソフトに実装しなかったようです）や人間としての将棋が非常に弱い事から将棋の本質を理解していないのではと思われている節が有ります。特に将棋での<a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/04/30/348/">感性や大局観</a>など、凡そ人間的な部分を持ち合わせていない、ただただコンピュータのハードに詳しく機械的で温かみの無いロジックを操る人と見られているようです。しかし、本当は真逆です。ボナンザの開発者はプロ棋士以上に将棋の感性や大局観もっている訳です。即ち、ゲームとしての将棋の本質を誰よりも理解している事になります。将棋の本質を理解する上では投了の作法など瑣末な事ですが、どうも将棋の美学などを持ち出されて別の方向へ持って行かれる議論が多いようです。</p>
<p>ところで、何故ボナンザの開発者に将棋の感性や大局観が有るとしたかですが、一にも二にも<a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/04/23/345/">機械学習</a>を有効に作動させたからです。ボナンザの画期的なところは機械学習にあります。本当は機械学習が主役で全幅探索は脇役なのですが、コンピュータを前面に押し出したいのか説明がややこしい機械学習（全幅探索と不可分な部分もあるのですが）は脇にどけられているようですね。今日（2007年5月2日）Bonanza Classic1.0（無料です）が発表されましたが、その説明の中で10,000以上の特徴パラメータを機械学習で求めたとされていますが、そもそも特徴パラメータに何を設定したら良いかを決めるには高度な将棋の感性並びに大局観がなければ出来ません。将棋の感性と大局観などを人間として実現させたのはプロ棋士ではあるのですが、感性ならびに大局観はプロの専売ではありません。感性とか大局観はもっとグローバルなもので生身の人間としての棋力とは別なものである訳です。チェスも将棋もまだオセロのように完全探索が完了していませんので、その時が来るまでソフト開発者には鋭い感性と大局観が要求される訳です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>記号の価値　　歩と金の価値は同じなのか違うのか？</title>
		<link>http://hrptv5c-blog.com/2007/04/30/348/</link>
		<comments>http://hrptv5c-blog.com/2007/04/30/348/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2007 08:21:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://hrptv5c-blog.com/?p=348</guid>
		<description><![CDATA[<p> </p>
<p>渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ考の続きです。機械学習となるとその近縁にあるニューラルネットワーク、データマイニングあるいは数量化分析などに絡んで来るのですが、共通しているのは教師データにより質的データに量的データを与えている事です。話を前に進める為に、質的データとは何かですが、例えば、男と女、ABO血液型、競馬では毛色（青鹿毛など）、天候（晴れとか雨）、馬場状態（良～不良）また血統、即ち父馬がサンデーサイレンスであるかブライアンタイムスであるかなど、数字として足したり引いたりの四則演算が出来ない物を言います。量的データとしては体重（Kg)、身長（ｃｍ）、速さ（Km/hr)、競馬では負担重量（Kg)、馬体重（Kg)などがありますが、これらには通常物理的な単位（Kgなど）が有り、数字として四則演算が可能な訳で質的データとは違うと言う事はご理解いただけると思います。</p>
<p>ところで、将棋における歩と金は質的データでしょうか、量的データでしょうか。足したり引いたり出来ませんので、男と女の区別のような質的データで原理的にはある訳です。しかし、少しでも将棋を指せる人なら歩と金に価値の差があるは当然の事と認識されていると思います。即ち、歩と金を無意識に量的データとして扱っている訳です。今までの将棋ソフトは、その製作者の棋力に応じて歩と金に量的価値を与えていた訳ですが、ボナンザ（Bonanza)では機械学習（将棋のルールによる制約条件は別）によってのみ量的価値を与えている訳です。今までの棋力がある程度高い将棋ソフト制作者にとっては衝撃的な事であるはずです。Bonanzaの開発者の生身の人間としての棋力が低い事(実際には将棋の勝ち負けには興味が湧かない、それより面白い物を見つけてしまったから？&#8230;.）が、機械学習が上手くいっている事を裏付けている訳です。機械学習が与える量的価値は記述可能なデータではありますが、人間には理解出来ない種類のものであるのです。この辺の事は、明解に説明するのは難しいかも知れません。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://seedtheory.cocolog-nifty.com/hrptv5c/2007/04/vs_913a.html"> </a><a href="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/04/100.jpg"><img class="size-full wp-image-1062 alignnone" title="100" src="http://hrptv5c-blog.com/wp-content/uploads/2007/04/100.jpg" alt="100" width="200" height="150" /></a></p>
<p><a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/04/28/346/">渡辺竜王VS人工知能・ボナンザ考</a>の続きです。<a href="http://hrptv5c-blog.com/2007/04/23/345/">機械学習</a>となるとその近縁にあるニューラルネットワーク、データマイニングあるいは数量化分析などに絡んで来るのですが、共通しているのは教師データにより質的データに量的データを与えている事です。話を前に進める為に、質的データとは何かですが、例えば、男と女、ABO血液型、競馬では毛色（青鹿毛など）、天候（晴れとか雨）、馬場状態（良～不良）また血統、即ち父馬がサンデーサイレンスであるかブライアンタイムスであるかなど、数字として足したり引いたりの四則演算が出来ない物を言います。量的データとしては体重（Kg)、身長（ｃｍ）、速さ（Km/hr)、競馬では負担重量（Kg)、馬体重（Kg)などがありますが、これらには通常物理的な単位（Kgなど）が有り、数字として四則演算が可能な訳で質的データとは違うと言う事はご理解いただけると思います。</p>
<p>ところで、将棋における歩と金は質的データでしょうか、量的データでしょうか。足したり引いたり出来ませんので、男と女の区別のような質的データで原理的にはある訳です。しかし、少しでも将棋を指せる人なら歩と金に価値の差があるは当然の事と認識されていると思います。即ち、歩と金を無意識に量的データとして扱っている訳です。今までの将棋ソフトは、その製作者の棋力に応じて歩と金に量的価値を与えていた訳ですが、ボナンザ（Bonanza)では機械学習（将棋のルールによる制約条件は別）によってのみ量的価値を与えている訳です。今までの棋力がある程度高い将棋ソフト制作者にとっては衝撃的な事であるはずです。Bonanzaの開発者の生身の人間としての棋力が低い事(実際には将棋の勝ち負けには興味が湧かない、それより面白い物を見つけてしまったから？&#8230;.）が、機械学習が上手くいっている事を裏付けている訳です。機械学習が与える量的価値は記述可能なデータではありますが、人間には理解出来ない種類のものであるのです。この辺の事は、明解に説明するのは難しいかも知れません。</p>
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