WIN5を理論的に的中させようと試行錯誤しています。WIN5の最も大きな欠点は買い目点数が膨大になる事です。例えば上位4頭では1024点(102,400円)になってしまい。的中する確率が100%保証されない限り、買う気になれません。もし、ここで各レース1,2頭に絞ることができれば購入点数は10点(1000円)前後になります。これであれば外れても、余り財布の負担にはなりませんね。ただ、10点前後で的中できるのかです。
リアルオッズ並びにリアルオッズから導出される人気順位は、基本的には最適化された予想で最も的中率の高いものになります。もし、リアルオッズなり人気順位が、24時間前に予想できたら非常に有用な情報ではありますが、WIN5には全く役に立たない予想となります。理由は考えて下さい。所謂予想力とは何かが分かります。
結果として1着になった馬の24時間前の予想順位が8位でWIN5締切直前のリアル人気も8位であれば、何の役にも立ちませんが、リアル人気が8位であっても、24時間前の予想順位で1位を与える予想があれば、凄いことですね。そんな予想が数量化による予想順位です。上の表をクリックして文字が見えるくらいに大きくして下さい。一番左側の表は数量化による予想順位です。過去13回のWIN5の対象となった65レース中、予想順位1位で且つ1着になった馬は23頭います。1と赤くしてあります。次に真ん中の表は人気順位(確定を使用)で同じく1番人気で1着になった馬は22頭います。
数量化による予想順位は通常締切直前の人気順位の24時間前には発表されます。しかし、ここで両順位で1位で1着になった馬が全く同じではWIN5の予想として役に立ちませんが、両順位で1位で且つ1着になった馬は11頭しかいません。即ち、12頭は予想順位1位・人気順位2位以上で且つ1着になった訳です。逆に11頭は1番人気・予想順位2位以上で且つ1着になっています。
ここで考をえて下さい。例えばWIN5の対象レースにおいて、6番人気が1着になったとします。ピンポイントで6番人気の1頭買えば良いかといえば、理論的には6頭を抑える必要があります。即ち、買い目が一挙に6倍に増えるわけです。ところが上の表を良く眺めてみてください。65レースの内11レースが予想順位1位で且つ2番人気以下の馬が1着になっています。逆に12レースが人気順位1位で且つ予想順位2位以下の馬が1着になっています。結局予想順位1位と1番人気の最大2頭をおさえれば良いわけです。予想順位1位-1番人気が一致する9レースについては1頭で良いことになります。即ち、65レース中34レース(52%)を1点乃至2点で的中できることになります。
数量化予想順位2位以上、人気順位2位以上の組み合わせにつきましては、買い目点数が急激に増えてしまいますので、今のところ模索中です。ただ、100万馬券、2億円馬券等が的中範囲に入って来ることもあり、考える価値はありそうですね。現在は10点(1000円)前後でWIN5を的中させる方法を考えていますが、単勝と組み合わせたら面白いと感じています。数量化1位は一番人気と一致せずとも65レース中12レース的中していますが、一番人気でないと言う事は、配当が高い事を意味します。従って、単勝と上手く組み合わせれば、WIN5購入の資金をまかなえるかも知れません。また単勝の購入額を1000円にすれば数万円になることもあり、WIN5を数百点購入しても負担はゼロになり且つ100万円~2億円まで狙えるかも知れません。










