6月4日に植えて、9月24日の様子です。当初直径100cmを目指しましたが、どうも難しいようです。一つは35℃と言う夏の酷暑が堪えたようです。サンパチェンスが大きく綺麗に育つには北海道あるいは高地などの夏涼しい気候が適しているようです。また、病虫害にも弱いようです。一応オルトラン粒剤を撒いていますが、それでも虫食いなど発生するようです。後、どうも土作りを手抜いたようです。秋遅くまでに復活するかですね。それとキッズシリーズは夏の暑さにも耐え、草姿も保って入るようです。コロナは一時良かったのですが、現在では花も無くなり、成長が止まったようです。ローラは徒長気味で締まりのない形になっています。
サンパチェンスは名前の様に、水やりを行えば、この夏の酷暑に耐えてくれたようですが、コロナは花の蕾が飛んでしまったようです。この頃の急な気温の低下では復活するか微妙ですね。ちょうど同じ頃植えられた多摩センター前のサンパチェンスは略全滅状態、6月に植えるのは遅いようです。やはり5月頃までに大株にして一度楽しみ、7月頃に切り戻して秋に備えた方が良いようです。










