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競馬はカオス?

WIN5をどのような方法で的中させようか試行錯誤しています。最高2億円ですが宝くじのように偶然でしか当たらない訳でなく。理屈で攻める事が出来る宝くじですね。2億円が出た6月26日から25レースの数量化予想の傾向を分析して見ました。下のグラフは1着馬の順位の分布です。理想的には予想した順位1位が全て1着になる事ですので、左側の1位にところがシングルピークになり25になることです。数量化の予想順位は1位が13頭で、6,7,8,9位に該当する馬はおらず、10、12,13,15位に各1頭います。即ち2峰性の分布を示しています。従って、カオスの存在を匂わせる結果だと思います。人気順位に関しては、カオスとともに多様な予想者によるノイズがあるようで、15位までバラけています。マイニングに関しては、少々予想外でした。手法的にはニューラルネットワークを使用していますので、多様な予想者ノイズは入らないはずですが、人気順位以上にバラけています。多分モデルがロバスト(堅牢)ではなくノイズも学習して過剰回帰になっているかも知れません。

数量化予想が高い精度の予測であるとして、問題なのは、どのレースがカオスとなるかです。前投稿 を見ると第5レースが大きく外れているケースが目立ちます。また土曜日の予行演習にも同じ傾向が現れています。従って、第5レースの最低人気馬を加えるのも面白いと思います。なお、第5レースが荒れる理由ですが、今のところサンプルが少ないので良く分かりませんが、少なくとも第5レースに道悪カオスが起き易いと言える。

的中回収 2011年7月23,24日の予想結果纏め

下の表は、先日の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。全レースの平均値を一番上に持って来ました。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。馬連・馬単表・馬単裏・ワイドは本線・準本線・伏兵ともに6点買い、3連複は7点買い、3連単は42点買いとなります。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2011年万馬券558本的中
京都4回7日5R 3連単 3→2→14 243510円 120点目-514番人気
日本海ステークス 3連単 4→8→11 84250円 95点目-255番人気
函館2回3日2R 3連単 11→13→8 347050円 63点目-498番人気
函館記念(G3) 馬単 4→3 23640円 5点目-78番人気
土日曜日万馬券29本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

WIN5配当と予想順位・人気順位との関係 Ver.556.2.X使用 part2

下のグラフはWIN5配当と1着馬の予想順位・人気順位との関係です。ソフトはVer.556.2.Xを使用しています。6月26日の2億円配当時(Ver.556.2.0)は公開していません。7月3日19,680円(Ver.556.2.1)、7月10日67,131,390円(Ver.556.2.2)、7月17日188,530円(Ver.556.2.2)、7月24日15,363,640円(Ver.556.2.3)は公開しています。人気順位は配当を決めていますので配当額に見合った変動をしていますが、予想順位は7月10日と7月24日柳都Sが大きく変動しています。今のところ、7月10日は気温が35℃から40℃あったようで、気温によるカオス現象ではないかと考えています。気温カオスでは無いかと考えたのは、7月10日と7月17日は全く同じバージョンを使用している事と7月10日の午前中のレースは良かったためです。7月24日は最後の柳都Sで最低人気馬が1位となり、的中(予想順位4-4-4-4-4以内)には至りませんでしたが、人気順位並びにマイニングより高いパフォーマンスを示しました。まだ断定的な事は言えませんが「競馬はカオス」ではないかと思います。