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的中回収 2009年12月26,27日の予想結果纏め

下の表は、先週の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2009年330万円を始め万馬券1084本的中
阪神5回7日3R 馬単 11→16 134660円 17点目-126番人気
阪神5回8日4R障害 3連単 7→13→10 35450円 2点目-99番人気
阪神5回8日9R 3連単 15→2→6 5070円 1点目-3番人気
中京4回6日2R 3連単 7→8→10 51110円 1点目-160番人気 
土日万馬券18本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の必勝 何故3連単でなければならないのか?

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競馬の配当160億円脱税は話題としては古くなってしましましたが、憶測が多く未だに詳しい状況は不明ですね。しかしながら、最初の報道で対象とした馬券が3連単であったのは事実のようです。そこで何故3連単でなければならないのかを少し考察してみました。

私見では馬券市場の効率性ではないかと思います。上の表には過去5年間に発売された3連単の一番人気の的中率及び回収率を対応する馬連、馬単、3連複と比較したものです。3連単に特徴的なのは回収率が50%から60%の範囲にあり、他の券種より低い事です。即ち、3連単は効率的では無い、言い換えると馬券の買い方が他の券種より下手である事になります。

結局、3連単は非効率であるから選ばれたと思われます。そしてもう一つ重要なのは1から3着までに来る可能性の高い馬を探す(一般の馬券の選択理論であり効率化されている-旨みが無い)よりは、1から3着までに来ない馬を探す方が非効率性を突くには効率的である事です。->負ける馬を真剣に探す行為は一般的には面白くない予想行為ですね。

もう少し、思索を行わないといけませんが、ここで少し脱線して再来年に導入されるであろう5重勝を考えて見ました。5重勝の一番人気の的中率は0.3%と考えています。意外と高い気がします。また1番人気が的中した時の配当は10,000円前後で、こちらは意外と低いようです。回収率は33%位になりそうです。