的中回収 2009年7月11日12日の予想結果纏め

下の表は、先週の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2009年330万円を始め万馬券603本的中
福島2回7日6R 3連単 2→13→6 100130円 55点目-246番人気
福島2回7日7R 3連単 9→4→3 26070円 1点目-73番人気
福島ジャンプステークス 3連単 5→8→7 133280円 101点目-458番人気
札幌1回8日3R新馬 3連単 3→1→8 63720円 92点目-232番人気
土日万馬券21本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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的中回収 2009年7月4日5日の予想結果纏め

下の表は、先週の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2009年330万円を始め万馬券582本的中
福島2回5日5R新馬 3連単 15→16→4 440240円 103点目-728番人気
阪神3回5日11R 3連単 15→3→16 69140円 31点目-186番人気
阪神3回6日3R障害 3連単 7→10→4 28630円 9点目-89番人気
札幌1回6日12R 3連単 14→16→1 84630円 105点目-251番人気
土日万馬券28本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の未知  芝の傷み方

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今年の夏の北海道は函館との絡みで札幌競馬は3回連続となります。3回連続(体裁上は2回x12日)とは日数に直すと24日連続と言う未知の世界になります。芝は生き物ですから、当然四季の影響を受けます。また、芝は非常に成長力は旺盛ですが、残念ながら一週間では元に戻る事はできず。日数を経る事にタイムは悪くなります。

ところで、競馬開催の日程ですが、通常開催場所の後に○回X日と表示されています。○は回次と呼ばれとおり、通常8(X)日開催からなっています。それでX日は日次と呼ばれ、通常度土日が4週で8日となる訳です。従って競馬の始めの日は土曜日で日次では1日目になります。それから日曜日が2日目、次の週の土曜日が3日目、翌日の日曜日が4日目、次の次の次の週の土曜日が7日目、日曜日が8日目となり競馬の1回次が終了します。

競馬の初日とは1回1日、2回1日は無条件で9日目。何れも違います。ややこしい事に年次によって違ってきます。具体的には中山1回1日と京都1回1日は1日目では無く、変則9日目にあたります。また、2回1日は連続開催の9日目になることもありますが、1ヶ月あるいは2ヶ月してからの1日目になることもあります。経過日数など簡単に出せると思われるかも知れませんがプログラムとして実装するとなると非常に手間取ります。

何故このように、連続開催の経過日数にこだわる理由ですが、コースが十分整備できる期間を置いた初日と連続開催の初日では芝コースに於いてはタイムが全く違ってくる為です。さらに言えば芝が枯れる冬場と芝が成長盛んな夏場でも違ってきます。左上のグラフが其の辺りの現象を捉えたものになります。また、速度理論と数量化分析のモデル構造を公開したのは、このあたりを指数理論と差別化するためです。即ち、一般的な指数理論の基準タイムは諸々の係わり合いが、込み込みなってしまい、真の基準タイムとは乖離していると言う事です。