的中回収 2009年5月9日10日の予想結果纏め

下の表は、先週の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2009年330万円を始め万馬券421本的中
高瀬川S 3連単 7→4→1 138200円 46点目-429番人気
京都3回5日11R 3連単 12→4→8 129740円 60点目-313番人気
東京2回5日6R 3連単 9→3→13 127060円 109点目-424番人気
プリンシパルS 3連単 10→4→13 65080円 41(23)点目-173番人気
東京2回5日12R 3連単 3→1→13 743010円 28点目-1502番人気
新潟1回3日2R 馬単 4→1 119900円 34点目-157番人気
飛竜特別 3連単 12→14→6 16140円 4点目-17番人気
京都3回6日3R障害 3連単 1→14→8 147540円 62点目-332番人気
都大路S 3連単 1→6→9 35140円 1点目-88番人気
五泉特別 3連単 13→15→12 46960円 41点目-127番人気
二王子特別 3連単 9→10→7 34890円 60点目-118番人気
土日万馬券29本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の評価 人力評価関数の終焉

sibaitemcategory200401n20083rd092_3連休中の興味の中心は競馬ではありませんでした。早稲田大学で行われていた第19回世界コンピュータ将棋選手権(2009)のIT中継をずっと見ておりました。お陰で競馬予想はさっぱりでした。しかし、将棋ソフトの進化は凄いですね。この世界でのブレークスルーは2006年に彗星の如く現れたBonanzaが使用した機械学習という手法ですね。機械学習自身は古くからある手法らしいですが、それを実際に実感(プロと平手で対戦出来る)できるところまでプログラムとして実装できるとは思われていなかったようで、そこで、それまでの機械学習とは区別する為に現在ではBonanza Methodと呼ばれているようです。Bonanza methodで重要な点は将棋の指し手の評価関数(特徴の重み)が自動学習のみで付与されており、人間のソフト作者個人として習得した将棋力(棋力)で付与されていない事です。因みに当時のBonanzaの作者の生身の人間として棋力は殆どゼロに近かったようです。

翌年(2007)は、私としてはBonanzaが優勝すると思っていましたが、棋力の高いソフト作者のソフトに上位を独占されて、Bonanzaは4位に陥落してしまい。さらに、去年(2008)こそは優勝すると思っていましたが、またしても人力評価関数ソフトに敗れてしまいました。そして優勝と準優勝したソフトはトップアマに連勝してしまいました。ただ、この時優勝したソフトの6勝1敗の1敗はBonanzaによるものでした。Bonanzaは3位となりシード権は得ました。そして今年(2009)、当然Bonanzaが優勝となると思いきや、なんと5位に沈みシード権までも失ってしまいました。意外でした。でも、Bonanza methodとしては完全勝利でした。優勝したのは、このmethodを精緻に展開したGPS将棋であった訳です。

今回の選手権では前回優勝ソフトは2勝5敗と大幅に負け越し、過去何度も優勝した事のある人力評価関数ソフトは1勝6敗で決勝8ソフト中6位と7位であった。面白いのは前回準優勝ソフトで、このソフト作者は学習で得られた評価関数をその高い棋力で調整(ドーピングと言うらしい)したようです。今回も期待されていたようですが不参加とされたようです。GPS将棋が優勝した結果から考えると人力では無理と判断されていたようです。Bonanzaの初出場の時は1万近い特徴の重さを自動学習していたそうですが、今回優勝したGPS将棋は2万2千もの特徴の重さを計算したようです。これほどの数になれば、手動で調整する事はいくら高い棋力があっても無理な気もします。

何れにしましても、表題の人力評価関数の終焉はトッププロと対峙できるソフトとしては通過儀礼として迎えなければならないものであり、今回それが起こったようです。しかしながら、特徴の自動抽出などなど(一部には将棋のルールから学習を始めようとする意欲的な挑戦?もあったようです)というのは、まだまだ夢の彼方であり、この部分あるいは教師データの選択など限りなく人知(棋力)が必要である事も確かな事です。

的中回収 2009年5月2日3日の予想結果纏め

下の表は、先週の全レース72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬連F~3連単13Mまでは購入点数は左が1レースあたりの平均点数、右が全12レースでの総購入点数となります。詳しくは「記号の解析 単勝・複勝などの的中解析」を参照してください。

2009年330万円を始め万馬券392本的中
京都3回3日3R障害 3連単 11→6→2 101600円 96点目-291番人気
京都3回3日6R 3連単 2→6→12 80260円 88点目-279番人気
東京2回3日2R 3連単 4→13→8 12130円 6点目-32番人気
紫野特別 3連単 2→5→4 32000円 53点目-112番人気
土日万馬券16本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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