記号の解析 単勝・複勝などの的中解析

現在、買い目は一点毎に提示していますが、予想順位をそのまま投票される方に向けて単勝・複勝・フォーメイション・ボックス・マルチの的中率並びに回収率を参照出来るルーチンを作って見ました。なお、下に示されているレースが荒れるか堅く収まるかの判定は予想タイム(速度)のばらつき(標準偏差)を基準しています。予想タイムが大きくばらつく場合(標準偏差が大きい)は馬の能力差が大きくレースとしては堅く収まるとして買い目点数は少なく、反対にばらつきが少ない(標準偏差が小さい)場合は、馬の能力差が小さく”どんぐりの背比べ”となりレースとしては荒れるとして買い目点数を増やして回収率並びに的中率を計算しています。

単勝1、複勝1は数量化予想順位1位を1日1場12レースを1点買いした場合の的中率と回収率を示しています。複勝1は的中率も回収率も高い傾向があり一番のお勧め馬券です。単勝2、複勝2は数量化順位2位を同様に購入した場合の的中率と回収率を示しています。単勝2は的中率は高くはなりませんが、思いがけない高配当が出ます。特に馬場が荒れた場合の押さえとして有効です。複勝2は複勝1と共にお勧めです。

馬連Fはフォーメイションと言う買い方で1着候補に予想順位1,2,3位、2着候補にレースが堅く納まると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6位が荒れると予想される場合は予想順位1,2,3,4,5,6,7位が来るとして的中率並びに回収率が計算されています。買い目点数は前者が12点、後者が16点となります。

馬連Bはボックス買いとなります。レースが堅いと予想される場合は上位5頭ボックス(予想順位1,2,3,4,5位)となり買い目点数は10点です。レースが荒れると予想される場合は上位6頭ボックスを想定して買い目点数は15点として回収率並びに的中率が計算されています。

馬単Fはフォーメイションと言う買い方で馬連Fと考え方は同じですが、買い目点数が堅いレースは15点、荒れるレースは18点となります。的中すれば高配当が望めますが、予想順位4位以下が1着にきた場合外れとなります。

3連複Bはボックス買いとなります。馬連Bと同じ考え方ですが、買い目点数は堅い場合10点、荒れると予想する場合20点を想定しています。

3連単12は通称2軸マルチと呼ばれる一寸特殊な買い方です。的中すれば30点強で100万馬券を遥かに上回る1000万馬券まで狙えます。3連単12は予想順位1,2を2軸に堅いレースの場合、予想順位3,4,5,6,7,8位に流します。この場合は買い目点数は36点となります。荒れると予想されるレースの場合は予想順位3,4,5,6,7,8,9位まで流し、買い目点数は42点を想定しています。

3連単23並びに3連単13は、それぞれ2軸に予想順位2,3位と予想順位1,3位を設定した場合です。ただ、注意して頂きたいのは流す相手の予想順位が4位から(~8位または9位)になりますので、3連単12は必ず購入して下さい。即ち、買い方としては3連単12単独、3連単12+3連単23か13、3連単12+3連単23+3連単13となります。3連単23と3連単13は3連単12に比べ更に強烈な高配当志です。買い目点数は3連単12より少ない30点並び36点となります。

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