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的中回収 2009年2月21日22日の予想結果纏め

下の表は、先週の全72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連・馬単・3連複・3連単と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2009年330万円を始め万馬券184本的中
小倉1回5日8R 3連単 16→7→8 100700円 50点目-320番人気
春日特別 3連単 9→3→12 101990円 82点目-286番人気
河原町S 馬単 1→14 59390円 11点目-106番人気
東京1回7日4R障害 3連複 6-11-14 28930円 4点目-67番人気
東京1回7日4R障害 3連単 11→14→6 128430円 19点目-298番人気
フェブラリーS(G1) ワイド 2-15 1180円 2点目-12番人気
土日万馬券21本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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的中回収 2009年2月14日15日の予想結果纏め

下の表は、先週の全72Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連・馬単・3連複・3連単と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2009年330万円を始め万馬券163本的中
香春岳特別 3連複 8-13-15 15970円 6点目-50番人気
香春岳特別 3連単 8→15→14 84780円 31点目-220番人気
東京1回6日4R障害 3連複 6-11-12 11040円 6点目-32番人気
東京1回6日4R障害 3連単 6→11→12 71340円 36点目-205番人気
京都2回6日8R 3連複 3-6-7 30230円 10点目-88番人気
京都2回6日8R 3連単 7→6→3 193820円 58点目-495番人気
きさらぎ賞(G3) 馬連 3-7 320円 1点目-1番人気
きさらぎ賞(G3) 馬単 7→3 440円 1点目-1番人気
きさらぎ賞(G3) 3連複 3-7-9 11440円 11点目-26番人気
きさらぎ賞(G3) 3連単 7→3→9 31180円 61点目-76番人気
土日万馬券17本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の効率 大数の法則か、効率化仮説か?

数量化理論による2008年の3連複、3連単予想において、回収率の点では100%の壁を大きく突き破っています。どうも必勝法であるらしいのですが、この理由を大数の法則と効率的市場仮説との対比で解説したいと思います。競馬には必勝法が存在しないとする理論的な根拠に大数の法則が頻繁に引用されます。果たして、この引用は正しいのでしょうか。正しくもあり、正しくもないと言ったところですか。馬券(複勝から3連複ぐらいまで)の一番人気の回収率は大体75%前後に落ち着くようです。また、この75%と言うのはJRAの控除(国への税金、運営費、賞金など20%から25%)を引いた数字と略同じになることから、大数の法則、75%、JRAの控除の3点セットで競馬には必勝法が存在しない事になっているようです。しかしながら、本当のところは大数の法則も控除も直接には関係なく、回収率75%が導出される本当の理由は馬券市場において”効率的市場仮説”のウイークフォーム(多分)が成立していると考えるのは論理的ではないかと思います。

下のグラフ並びに表は2007年~2008年の全てのレースの単勝人気順1位と当該券種の人気順1位の的中率と回収率を調べたものです。一般的には同じ様な印象で受け取られていると思います。事実、的中率では殆ど差がありません。しかしながら、不思議な事に回収率には大きな差があります。特に3連単では単勝人気順が61%に対して券種としての3連単1番人気は52%と大きく下がります。また、3連複の75%、73%とも大きなさがあります。サンプル数は相当大きいので偶然の出来事として片付けてしまうには大きすぎる差と考えています。この事実をどのように説明するかです。これには情報の拡散速度も絡んでくるようです。

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