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記号の3連単 2008年3連単万馬券について

3連単につきましては7月19日に開始されたサマーステージよりなし崩しに全レース適応になりました。ところで、2008年中に中央競馬では3452レース実施されたようですが、その内何レースに3連単が発売されたかについては明示されたものがありません。実際に計算して見ますと2238レースになるようです。このレース数を元に数量化理論の3連単的中率、回収率を計算して見ました。まず、1,2,3着をその順番通りに当てる正真正銘の1点的中は19レースありました。的中率では約0.9(19/2238)になりますが、回収率は69万馬券等があり、457%に達しました。本線42点では的中率16.5%(370/2238)、回収率110.4%でした。ちなみに、全レース3452レースを対象にした3連複本線1点目的中は146本あり、的中率は4.2%(142/3452)で回収率は136.6%でした。3連複本線7点購入では的中率17.7%(610/3452)、回収率102.8%でした。

記号の万馬券 2008年万馬券的中エクセルファイル

2008年は夏より3連単が全レースになり、万馬券が増える背景が有りましたので、861本に達しました。単勝枠連万馬券を加えると882本になります。内容的には100万以上が2本、10万以上が60本となります。ただ、万馬券は定義によりいくらでも大きな数字に出来ますので、あまり意味は無いのですが一応の目安にはなります。数量化理論が他の予想と差別化出来る点は本線予想、即ち少ない点数で高額配当に至る事だと思います。本線とは馬連では6点、馬単では表裏12点、3連複では7点、3連単では42点になります。それでは良いお年を。

「ATARILIST2008ORIGINALMANBAKEN.xls」をダウンロード

的中回収 2008年12月27日28日の予想結果纏め

下の表は、先週の全71Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連・馬単・3連複・3連単と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2008年万馬券的中861本、人気順に勝つ予想!!
さざんかS 3連複 1-2-8 21750円 5点目-39番人気
さざんかS 3連単 1→8→2 314320 30点目-274番人気
名古屋日刊スポーツ杯 3連単 55250円 14→6→4 46点目-154番人気
尾張S 3連単 77990円 12→9→8 59点目-164番人気
万馬券25本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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