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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~9月28日)

下の表は、2008年9月20日~2008年9月28日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

前週より引き続き好調です

2008年万馬券的中585本、人気順に勝つ予想!!
札幌2回5日1R 馬連 7-10 27880円 6点目-29番人気
札幌2回5日1R 馬単 10→7 113290円 12点目-71番人気
札幌2回5日1R 3連複 3-7-10 27960円 18点目-54番人気
札幌2回5日1R 3連単 10→7→3 363030円 105点目-376番人気
TVh賞 馬連 4-9 8320円 6点目-35番人気
TVh賞 馬単 9→4 19050円 12点目-76番人気
TVh賞 3連複 4-9-12 40470円 12点目-127番人気
TVh賞 3連単 9→4→12 316280円 71点目-865番人気
札幌2回6日7R 3連複 1-4-8 22020円 3点目-55番人気
札幌2回6日7R 3連単 8→1→4 154750円 17点目-337番人気
万馬券28本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~9月21日)

下の表は、2008年9月13日~2008年9月21日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

今回より遺伝血統モデルを父馬から父父馬中心に切り替えています。ロジカルには新馬戦が良くなる筈ですが、今回はその通りになっています。馬連6点回収率も100%を大きく超え140%に達しています。また、その他の券種も非常に良い状態です。なお、今回は数量化1位が4頭も競走中止ないし除外になっていますので実際にはもっとよい筈です。

2008年万馬券的中557本、人気順に勝つ予想!!
札幌2回3日9R 馬連 3-12 24540円 3点目-42番人気
札幌2回3日9R 馬単 3→12 46010円 5点目-78番人気
札幌2回3日9R 3連複 3-11-12 14190円 3点目-42番人気
札幌2回3日9R 3連単 3→12→11 164250円 8点目-351番人気
阪神4回3日4R新馬 3連複 6-7-8 9420円 4点目-29番人気
阪神4回3日4R新馬 3連単 7→6→8 54590円 20点目-164番人気
札幌2回4日5R新馬 馬連 6-7 11140円 1点目-22番人気
札幌2回4日5R新馬 馬単 7→6 25070円 2点目-41番人気
札幌2回4日5R新馬 3連複 2-6-7 7130円 12点目-21番人気
札幌2回4日5R新馬 3連単 7→6→2 90750円 69点目-169番人気
ローズS(Jpn2) 3連複 10-11-18 15920円 18点目-46番人気
ローズS(Jpn2) 3連単 18→10→11 151600円 106点目-358番人気
万馬券29本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の父父 サンデーサイレンスは父父馬としては現役です。

多重共線らしきものを調べていましたら、何となく数年前に比べて予想精度が落ちている原因が判って来ました。精度が落ちた一番の理由はやはりサンデーサイレンスがいなくなった事によるようです。数量化では種牡馬は重要と考えモデルに取り込んでいます。具体的には産駒出走数(サンプル数)の多い順番で種牡馬にダミー変数を100から200程度割り振り、サンプル数の少ない種牡馬は統合しています。種牡馬数は2004年以降では約900頭になっています。問題なのは、種牡馬の中でサンデーサイレンスの様に死亡した場合です。数量化演算の中でサンデーサイレンスの産駒データは他の因子の影響度を妥当なものにする為に非常に重要なのですが、サンデーサイレンス自身の影響度を充当すべき産駒が近年では老齢化して非常に少ない状況で、折角算出した影響度が役に立たない事態になっています。本当に欲しい新進の種牡馬はその他に統合されているか、サンプル数が少なく信頼がおけない状態になっています。今から4年前くらいでは、サンデーサイレンスが生きており毎年産駒が多数出走していました。この頃はサンデーサイレンス自身の影響度が有効に働き数量化予想も順調でした。即ち、現状ではサンプル数が多い種牡馬の予想因子ウエイトが効率的に利用されていない訳です。

そこで、考えたのが父の父馬の導入です。しかし父馬と父父馬との間に多重共線らしき現象が出現して上手く行きませんでした。上手く行かないのであれば父馬は出来るだけ数を抑えて父父馬を中心にしてみました。これで試行したバージョンでは馬連6点での回収率100%近く示しましたが、特徴的なのは的中率が40%近くに達した事です。来週からはこのシステムを採用します。考えて見れば父父馬としてのサンデーサイレンスはまだ十分現役ですので、このモデルは行けるのかなと考えています。