的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~8月17日)

下の表は、2008年8月9日~2008年8月17日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2008年万馬券的中457本、人気順に勝つ予想!!
浦佐特別 3連複 4-8-12 24210円 20点目-81番人気
浦佐特別 3連単 4→12→8 229980円 120点目-666番人気
佐渡金銀山特別 3連複 7-15-18 16260円 4点目-54番人気
佐渡金銀山特別 3連単 18→15→7 129700円 21点目-383番人気
鹿屋特別 3連複 1-13-14 5430円 1点目-13番人気
鹿屋特別 3連単 1→14→13 39390円 5点目-104番人気
クイーンS(Jpn3) 馬連 4-8 730円 2点目-2番人気
羊ヶ丘特別 3連単 10→5→7 35400円 7点目-107番人気

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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~8月10日)

下の表は、2008年8月2日~2008年8月10日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2008年万馬券的中438本、人気順に勝つ予想!!
小倉土曜12R 3連単 13→16→11 22720円 9点目-49番人気の他
新潟土曜3R 3連単 2→15→14 18860円 5点目-57番人気
KBC杯 3連単 14→12→13 39910円 11点目-115番人気
関屋記念(Jpn3) 馬連 11-12 910円 3点目-3番人気
噴火湾特別 3連単 10→7→11 26260円 1点目-70番人気
万馬券28本的中速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の謎 Beyer Speed Figuresの謎 Part1

1992年、シカゴの街角で入手したのはDaily Racing Form 実にA3で88ページに及ぶ競馬専門紙でした。値段は内容に比してそれ程高くなく$2.85(日本の専門紙と同じくらい)でした。但し、紙質は悪いですね。この中で目を引いたのがExplanation of Beyer speed figuresでしたが、当時、彼の著書”Picking Winners”の翻訳が出ていたので、その内容について深くは吟味しませんでした。しかし、この1992年はBeyer speed figuresにとって特別な年である事を後年知ることになりました。即ち、この年1992年よりDaily Racing Form紙が全面的にBeyer speed figuresを取り入れ、以後一般化される最初の年だった訳です。

Beyer speed figuresは良く考えて見ると非常に謎めいた存在です。”Picking Winners”邦題”勝ち馬を探せ”を読んでも、特にその数学的なアプローチについてはどうも良く分からない所があります。今回取り上げる”Explanation of Beyer speed figures”を完訳と言うより私なりの超訳して、その謎あるいは疑問に切り込んで見たいと思います。本文に入る前に、最初の謎は何故”figure”なのかです。正確には複数形で”figures”ですね。RatingでもなくRatioでもなくPointでもなくIndexでも無い理由です。”figures”はKgとかKmとかの単位系を持つのか持たないのか?

”figures”の訳としては算出値、数値、合計値などが無難なところですが、ベイヤーが目指したものは単一な数字で競走馬のある時点で持つべき全ての能力を代表させ顕わす目的からすると秋葉のフィギュアあるいはスケートのフィギュアに近い概念ではと感じます。即ち、競走馬の一次元の数的フィギュア(一次元写像 One-Dimensional Mapsと英文ではなりますが、一般的には何の事やら分かりませんね)ではないかと思われます。従って訳としては”フィギュア”が適訳になるのかな。

ところで、試訳を試みる前に、ごく最近のBeyer speed figuresの評価はどうか、気になるところが有り、調べてみましたら、非常に興味深いブログに行き当たりました。ここ数年、欧米では全天候型人工走路の導入が急速に進んでおり、これがBeyer speed figuresに深刻なロジック上の混乱を引き起こしているようです。これは、これから述べる謎あるいは疑問に絡んでおり、これからの行方が興味を引きます。