的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~6月8日)

下の表は、2008年5月31日~2008年6月8日までの全レース96Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2008年万馬券283本的中東京土曜4R障害馬連22,450円・馬単65,940円の他、ホンコンJCT3連複13,270円・3連単71,040円鎌倉S3連単11,850円土曜東京12R馬単12,140円土曜中京3R3連複15,330円桶狭間特別3連単16,790円土曜中京3R馬単12,890円、安田記念(G1)ワイド2,040円三浦特別馬単14,150円・3連複21,170円・3連単125,050円など土日万馬券13本的中

速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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記号の劣化 競馬予想は進歩していたのか?

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今年2008年のダービーの馬連も万馬券になりましたが、最近万馬券の発生件数が多くなったようです。昔に比べれば3連複、3連単など券種が増えたので、万馬券の絶対数が増えるのは当然なのですが、券種を馬連あるいは枠連に限定しても増えているのではと思い、ここ十数年の万馬券数を調べたのが左のグラフです。

グラフを見て驚いたのは増えている事実でした。中央競馬の年間レース数は288日に12レースかけた3456レースを基準にして台風や雪などで中止される数レースから十数レースを引いたレース数で略一定しています。2000年以前は馬連で350本程度だったのが近年では400本を越していますし、枠連でも70本程度から100本程度まで増加しています。

この増えている原因をどう捉えるかです。近年インターネットの進歩普及により競馬情報は溢れていますし、予想技術も飛躍的進化を遂げたとする論調が支配的ですが、そうであるならば、馬連・枠連万馬券は減少してもいい筈なのに何故?本当は総体としての競馬予想力は劣化しているのでは?。

予想力が劣化しているかどうか別として、ここ十数年で確実に起こった事は”競争原理”の導入でしょう。有力地方騎手の中央への移籍、昇級ルールの見直しによる弱い馬の排除、メリット制導入による厩舎の選別等など、これらにより生じるのは同一レースに参加する総体としての馬の能力(単に馬の能力だけでなく騎手、調教師、生産牧場などの能力を含めて)の均等化が起こり、結果として偶然性により強く支配され万馬券の出現が多くなったのではと考えています。均等化はレース内での事で、騎手、調教師、生産牧場間の能力は近年ますます拡大して二極化していると感じています。

もう一つの万馬券の多発の原因かも知れないのは、3連複特に3連単へのシフトで馬連・枠連市場が急速に縮小した事ですね。大きな市場と小さい市場では効率化の程度に差があるとおもわれますので、この影響かも知れません。

的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~6月1日)

下の表は、2008年5月24日~2008年6月1日までの全レース120Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

2008年万馬券270本的中欅S3連単38,970円の他東京優駿(ダービーJpn1)ワイド880円目黒記念(Jpn2)馬単1,420円など土日万馬券5本的中

速度理論と数量化分析による高精度データマイニング予想

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