記号のXP  WindowsXP SP3残酷物語

021_2

現在私の使っているPCは3台、OSはVista、Windows2000とXPです。VB6の開発環境は無事にVistaに移行でき、管理者権限とも折り合いが付き、今のところ快適です。ところで先日、VistaのSP1が公開されましたので、SP1にアップデイトを試み上手く行きましたので、動作が不安定なXPもSP3にアップデイトと試みたのです。キャンディデイトと言うのが、即ち候補版と言うのが引っかかったが、強引にインストールしてしまいました。そして起動させたところ、STOP C0000139のブルースクリーン、何度再起動させても同じC0000139でストップ、観念して近くの持ち込み修理へ、しかし、そこでの回答はC0000139はSP3が原因であり、リカバリーするかSP3をアンインストールしてSP2に戻すか選択する事になり、一応まずSP3のアンインストールを選択して家に持ち帰る事にしました。

家に持ち帰り、修理チェックで頂いた情報を元にSP3をアンイストールしようと思い、確認の為google検索したところ、まずXP-SP2の起動ディスクが必要との事、しかし、ホワイトボックスPCには起動ディスクは元々ついていなかったのを思い出し起動ディスクの作成方法をgoogleで検索しましたところ”Windows XP のインストール用起動ディスクを入手する方法”が見つかり、これは簡単と思ったところ良く読むとフロッピーディスクが6枚必要とのこと、今時1.44MBのFD等手持ちが無くCD-R(W)に焼く事は出来ないかと、さらにgoogleを検索、すると”CDブートの回復コンソールディスクを作る”が見つかりその指示どおりにVisata上で作業してbootdisk.isoを作成、作成途中で引っかかりそうなのはwin51ipをリネイムしてwin51ip.sp2を作るところが少しトリッキーかなと思います。最後に躓いたのはCD-R(W)に焼きこむソフトです。どうも単純にCDにコピーすれば良いと考えていたのですが、やはり手順がありました。ISOファイルを焼きこむにはと、googleで検索すると”「CD manipurator」を使ったISOイメージファイルの書き込み方法”が出てきて別のDLしたCDmanipuratorを起動させCD-Rに焼きこみました。ただ実際に焼きこんだのはDVD-R(W)でしたが問題なく回復コンソールが起動しました。

さらに最後の回復コンソールで分からなかったのはSP3のアンインストールの方法でした。RでC:WNINDOWS>までは行き着いたのですが、その後がよく分からず、またまたgoogleで検索すると”Windows XP SP2 を回復コンソールからアンインストールする方法”が見つかりそのとおりするとSP3が削除され再起動で見事SP2が立ち上がりました。あとはコントロールパネルでSP3を削除して完了しました。ただ、元々の動作不良は解決せず、これで修理に出せる状態に戻っただけです。原因はどうも物理メモリの欠陥のようですが、手持ちのmemtest34aでは異常を検出できず、まだ断定できません。3Dベンチのように負荷の大きそうなソフトでは落ちませんが、何故か私の自作VB6ソフトは相性が悪く70%くらいの確率で落ちます。

後日談として、結局メモリーに加えてMBにも不具合があり、自力で修理しようと思ったのですが。しかし、昨今は自作系あるいはホワイトボックスは下火になっているようです。価格的にはDELL、e-machine等の完成品の安くなっているようです。自作は経済的な事より趣味の世界になったようですね。考えて見れば当然の傾向ですね。それにしても国内のメーカー品はどうなっていくのでしょうか。

さらに、後日談MBもダメなら、新しくWindowsXP専用のPCの購入を考えたのですが、壊れたマイクロATXに刺さっているメモリーを思い出し、メモリーを差し替えてみました。古いメモリーはサムスン製で512MBしか有りませんが、今のところ、遅いところを除けば、相性の悪かった私の自作ソフトも問題なく動き、その他のソフトも動きます。何故なんだろう?

さらに、さらに、自作のソフトとNEXTなど4本のソフトを同時起動させたら、とうとう落ちました。落ちたと言っても、ブルースクリーンでは無く、フリーズしてしまいました。従って、ひょっとしたら仮想メモリーが少ないと思いタスクマネジャーを起動させ確かめたら、物理メモリは確かに512MBになっているがコミットチャージの制限値は490MBにしかなっておらず。仮想メモリーを操作して制限値を1GBにしたところ、自作ソフトと標準的な競馬ソフトさらに3Dベンチを同時に稼動しても落ちません。利用可能物理メモリーは現在32KBで動いています。

ver2

5月7日 Microsoft UpdateよりSP3へのアップデイトにとうとう成功しました。現在順調に動いています。C0000139の原因については定かではありませんが、GDI32.DLLのバージョンとか?何れにしましても、無事インストールできた訳ですので、これからメモリーのチェックをしようかと思います。現在DDR PC2100(多分)の215MBの2本指しですが、問題を起こしたメモリ-はDDRPC3200512MB4本の内多分1本か2本と推定しています。

的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~4月6日)

下の表は、2008年3月30日~2008年4月6日までの全レース120Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

爆発したバージョンに戻したのが効を奏したようです。学習モデル作りは難しいですね。

6_4805_image002

記号の感情 行動馬券学?

025

最近と言うより昔から存在していたようですが、経済は感情で動くと言う”行動ファイナンス理論”が再注目されています。経済理論は”効率的市場仮説”に代表されるように”人”は常に合理的判断の元に経済活動を行っているとしていました。しかし、実際にはノーベル経済学賞受けた人物がチームの一員であったLTCM(Long Term Capital Management)の破綻に代表されるように現実社会では理論通りには行きません。即ち、経済が何故理論通りに動かないかを理論的に考察したのが行動ファイナンス理論になる訳ですが、皮肉な事にこちらも2002年にノーベル経済学賞を受賞しています。

そこで、競馬予想にも行動ファイナンス理論的なものを導入できないか考えました。即ち、感情や非合理的判断を予想に使えないかをです。結果2つほど現在使っています。一つ目は僅差で負けた騎手は次走では頑張るのでは?、2つ目は血統に目がくらんだ競馬関係者(おもに馬主)は能力の低い当歳馬を高額で購入しているのでは?と言う物です。