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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~9月17日)

下の表は、2007年9月8日~2007年9月17日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

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記号の破壊  オブジェクト指向?

やっと涼しくなって来ましたね。私自身少々夏ばて気味ですが、開発用に使用してきたPCの調子もおかしくなり、この半月ほどはその手当てで時間を食ってしまい。ソフト開発は遅れてます。

今回の開発用PC(XPPen4)のトラブルは原因が判らず困りました。最後はハード(多分HD)もおかしくなり、HDを新しく購入してOS(XP)を再インストールしてもらいました。そこで問題は解消するかと思ったのですが、まだ”問題が発生しました。。。。。”が出現してVBがとまるので、ハードとソフトの問題を切り分ける為と将来の開発環境という事でVista(アスロン64x2)を購入してVB6(2008年4月までサポート)の開発環境を構築しています。将来的にはVB2005となるとはおもいますが、当面はVB6で行いたいと考えています。

問題が発生したPCの原因の切り分けですが、当初ハードの故障かと思っていたのですが、Windows インストーラを弄り始めた時点から変になったようですので、どうも同じオブジェクトを頻回に使用して、メモリーを完全に解放しないで、使い続けるとメモリーリークを起こして”問題が発生しました。。。。。”でVBが停止するようです。従いまして、毎回新しいオブジェクトを作り破壊する方法に切り替えたところ、上手く動き出しました。また、VistaでのVB6の開発環境はフルセットアップソフトも含め順調に動きはじめました。これでWIN2000、XP、Vistaと3代のOSを使うようになったのですが、皮肉にももっとも古いWIN2000(SP4)がもっとも信頼できるようです。

オブジェクトの問題であるとヒントを与えてくれたのは、馬吉のソースでした。多分分割してコーディングを行う為、オブジェクトを完全に破壊するするようにしないとデバッグが効率的に出来ないのではと感じています。今回、公開しているソフトでは明示的なメモリー解放を行っていませんので、ひょっとしてトラブルを起こすかもしれません。また、Visual Studio Installerはどうもレジストリーを書き換えるみたいで、少し心配です。現在はEXEpressのイントーラが使われているようですが、まだ今ひとつ使い方が分かりません。プロのプログラマーではない私には公開用ソフトの開発は非常に難しいです。

ところで肝心のソフトの予想成績ですが、馬インフルエンザ後の成績は本線6点馬連で的中率33%以上、回収率100%以上を達成しています。開発用のPC(XPとVista)が順調に稼動すればロジックをもう一段精緻化して一応必勝状況に突入できるのではと感じています。ただ、競馬ファンが期待しているものとは微妙に違うかもしれませんが。

的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~9月9日)

下の表は、2007年9月1日~2007年9月9日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬インフルエンザによる中止の影響か出走頭数がいつもより100頭以上少ないようです。

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