下の表は、2007年8月4日~2007年8月26日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。
馬インフルエンザによる中止を跨いだ2週全レース予想としてはまずまずだと思います。また、騒がれた割には馬インフルエンザの影響が出ていないようです。今後、ローテイションなどに影響が出るとは言われていますが、本来であれば中止をせずに、粛々と開催を継続するのが正解であったような気がします。競走馬は手厚いワクチネーションで保護されている理由と競馬が何ゆえ、特に中央競馬が存続している基盤を考えれば継続が第一優先である筈です。



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