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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~8月26日)

下の表は、2007年8月4日~2007年8月26日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

馬インフルエンザによる中止を跨いだ2週全レース予想としてはまずまずだと思います。また、騒がれた割には馬インフルエンザの影響が出ていないようです。今後、ローテイションなどに影響が出るとは言われていますが、本来であれば中止をせずに、粛々と開催を継続するのが正解であったような気がします。競走馬は手厚いワクチネーションで保護されている理由と競馬が何ゆえ、特に中央競馬が存続している基盤を考えれば継続が第一優先である筈です。

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記号の再開  馬インフルエンザ

三十数年ぶりの馬インフルエンザとは驚きました。インフルエンザと言えば鳥インフルエンザ、古くはスペイン風邪などのイメージが有り、大変な出来事のような風評が有りますが、コントロールされたインフルエンザは決められた手順を守っていれば、それ程の事では有りません。今回の出来事はJRAが見識を有するのか”ただの無作為”なのか見極めるには良い試験紙でした。例えばディープインパクトの薬物事件の原因は帯同日本人獣医師の無作為であったと感じていますが、JRAが唯一日本で罰の対象としたのはこの獣医師であったのにはJRAの見識を感じます。

今回の馬インフルエンザについては2007年8月18日19日の中止はJRAの無作為を感じましたが、25日よりの再開は見識在る行為であると思います。本当の正解は18日19日も粛々と開催を継続する事だったような気がします。

的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~8月12日)

下の表は、2007年8月4日~2007年8月12日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

連日の猛暑(35℃以上)が響いたのか、予想成績は余り芳しくはありません。今回からは3連複と3連単の的中率・回収率を載せました。速度理論と数量化分析は注目馬を重点的に解析するのでは無く、全ての馬を公平に分析します。従ってより馬券対象が広がる3連複・3連単あるいはワイドでより予想能力を発揮します。この2週では3連複本線7点では回収率100%を達成しています。

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