下の表は2007年5月19日20日の的中率、回収率を纏めたものです。全場(72レース)の平均をトップに持ってきました。これにより全体としての状況が掴み易くなったと思います。
プロ棋士の棋譜・手筋は宝の山の続きを書きますとしながら時間が空いていまい申し訳有りません。機械学習のルーツを探るべく一つの古本を読み返しています。本は昭和47年(1942年)オーム社から第一版第1刷が出版されている 「コンピュータ実践実務技法講座 監修 魚木五夫 戸川隼人 著 数値計算技法」がそれです。左上にに機械学習あるいは数量化理論に通暁する「極値問題」を中心に関連を纏めたものを本書からコピーしたものです。極値問題の解法は「評価関数を最大にする点の求め方」と「制約条件の処理」に分けられるようです。そして後者は多分に連立方程式的性格を持つ問題であるようです。古本としましたが、私が30年近く前に実際に購入したもので、最近になって古書として購入したものでは有りません。また、仕事に関連して購入した物ではなく、当時は趣味としての競馬予想理論を構築する為の参考書として購入したものです。さらに…..(続く)
ところで、数量化1,2の結果ですが、考えて見れば予想エクセルファイルで簡単に確認出来ますので、今後は申し訳ないのですが、割愛させて頂きます。



