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的中回収 2007年3月31日の単勝・複勝の結果

下の表は2007年3月31日の単勝・複勝の的中状況です。中山は回復しましたが。。。。。

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的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~3月25日)

下の表は、2007年3月17日~2007年3月25日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはレース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

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記号の仮柵  中山はカオスか

中山の的中パフォーマンスが3月17日から急に低下した原因をあれこれ考えています。一つの原因として仮柵移動(AコースからBコースへ)を考えたのですが、Bコースへの移動は来週(3月31日)からのようですので、原因としては考え難いところが有ります。一般的には連続開催による馬場の荒れが考えられます。ダートでも荒れていますので春先特有の気温急変なども考えられます。何れにしても2週続けて100万馬券がでるのも珍しいかも知れません。芝に関しては来週より良くなる感じはしますが、どうでしょうか。

ところで仮柵そのものでも悩んでいます。即ち、開催場所x距離x内外・左右x馬番x仮柵(コース)として特に馬番と仮柵に交互作用を認めるか、仮柵は単に速度(タイム)の大小に影響するだけで馬番に対しては公平に影響するとするのか難しいところです。交互作用を認めるとカテゴリーが細分化されて過剰学習が起こっているような気がします。来週の中山のパホーマンスを見ればある程度見通しが立つかも知れません。