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的中回収 2007年1月27日28日の的中回収表

下の表は2007年1月27日28日の的中率、回収率を纏めたものです。パラメータの調整を行っていますが、馬連、馬単が本線に集中しないようです。3連複、3連単は本線並びに準本線は非常に良いようです。何故このようになるかの理由ですが、各レース毎での競走馬の能力が接近しているか、サンデーサイレンスがいなくなり、種牡馬の集中が無くなり、種牡馬の分散により基礎データ数が減少が影響しているのかな等考えていますが、まだ確たる事は分かりません。

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記号の大荒  3連単100万馬券を狙ってとる

2007年の競馬は何か今までとは違う感じがします。つかみ所も無い大荒れのレースが続いています。数量化分析による予想でも馬連本線6点とか3連複本線7点以内になかなか良い的中が来ません。しかし、点数の幅をもう少し大きくとるとトンでもない超万馬券が掛かっているようです。特に3連単に面白い例が多いようです。

最も際立った例は、2007年1月20日京都11R石清水ステークスです。このレースでは3連単14→13→12の配当は1,786,180円、単勝13番人気→3番人気→10番人気の順で入線し、3連単の当たり目は1633番人気でしたので、常識的には取れません。ところが速度理論と数量化分析による予想では1着に入った単勝13番人気のヒシハイグレードを予想順位7位に2着に入った単勝3番人気のゴッドスマイルユーを予順1位に3着に入った単勝10番人気のムーンシャインを予順2位に指名しています。即ち、予想順位7→1→2で決まった訳です。本線的中としては取れませんが、予順1,2を軸に予順3,4,5,6,7に流すマルチで3連単を購入すれば30点(3000円)で178万馬券を仕留められた訳です。

100万馬券的中に至らなくても、予順1,2を軸に予順3以下に流すマルチによる超高額万馬券例は今年は多くなっています。2007年1月21日中山9レース若竹賞では378,230の3連単が予順1,2を軸に予順3,4,5,6,7,8,9に流すマルチ42点で、2007年1月27日京都10レース木津川特別では73,490円の3連単が予順1,2を軸に予順3,4,5,6に流すマルチ24点で、2007年1月27日京都11レース橿原ステークスでは30,540円の3連単が予順1,2を軸に予順3,4,5,6,7に流すマルチ30点で、2007年1月27日小倉9レースでは63,330円の3連単が予順1,2を軸に予順3,4,5,6,7,8,9,10に流すマルチ48点で、2007年1月28日東京9レースでは286,000円の3連単が予順1,2を軸に予順3,4,5,6,7,8に流すマルチ36点で的中しています。

的中回収 直近の2週間の予想結果纏め(~1月21日)

下の表は、2007年1月13日~2007年1月21日までの全レース120Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝・複勝1点について纏めたものです。的中率についてはース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝・複勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。なお、個々のレースの詳しい予想内容は各プロバイダーのリンクを辿れば得られます。

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