速度理論と数量化による競馬予想 直近の2週間の予想結果纏め

下の表は、2006年8月5日~8月13日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝1点について纏めたものです。的中率についてはース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。

なお、個々のレースの詳しい予想内容はHRPTV5C HOME PAGEのリンクを辿れば得られます。

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記号の速度 第3の候補

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ワイドは3着までに入った馬の2頭の組み合わせ馬券です。単純に言えば馬連の3倍当たり易くした馬券ですが、速度理論の予想では馬連とも単勝とも違った的中パターンを示し、さらに、数量化ワイド1位は単純ワイド人気順位1位の的中時配当とは全く違ったものになっています。上のグラフの様に単純ワイド人気順位1位の的中時配当は500円に至る事は殆ど有りませんが、数量化ワイド1位は500円を超え2150円まで伸びます。この性質はリスクヘッジの第3の候補として役に立ちそうです。

記号の数列  フィボナッチ数列エクセル表

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「fibonacci.xls」をダウンロード 左のファイルはフィボナッチ数列のエクセル表です。ごく単純なものですが、良かったらコピーしてお使いください。また、上の表は2006年8月6日に行われた全36レースにおける数量化馬連本線6点と数量化単勝1点の的中状況です。参考になれば幸いです。