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速度理論と数量化による競馬予想 直近の2週間の予想結果纏め(8月26日27日)

下の表は、2006年8月19日~8月27日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝1点について纏めたものです。的中率についてはース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。

なお、個々のレースの詳しい予想内容はHRPTV5C HOME PAGEのリンクを辿れば得られます。

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記号の惑星 冥王星とファミリーNo

冥王星がとうとう惑星の座から滑り落ちました。ハッブル宇宙望遠鏡など観測技術の発達、太陽系の誕生シミュレーション理論の高度化などにより、冥王星を理論的なレベルで惑星とする事が不可能になったものと思います。実際には惑星の定義が21世紀になっても定まっていなかったのも原因です。ただ、ロマンを求める一般の人の心の中には冥王星を惑星にと留めるべきとする思いもあるのも事実です。

競馬でもこれと似た事実が有ります。遺伝子、特にDNAに関する分析技術の長足な進歩によりヒトゲノムの塩基配列が解明されましたが、ヒト以外の動物でも解析は進んでおり、競走馬も例外ではありません。特に母からのみしか伝わらない核外遺伝子であるミトコンドリアDNAの研究は進んでおり、

その成果として競走馬の血統書は訂正されるべきと言う科学者が増えています。具体的には3大始祖馬と同じくらい重要な基礎種牝馬(ファミリーNoの元)の半数以上が正しく無い事が確認された訳です。しかしながら、この事実は公式には受け入れられていません。競馬の血統に関しては、占星術師が冥王星は惑星でなければ困ると言った意見が科学者の意見を封殺して冥王星が惑星の位置に留まるような事態が生じている訳です。

速度理論と数量化による競馬予想 直近の2週間の予想結果纏め(8月19日20日)

下の表は、2006年8月19日~8月20日までの全レース144Rを開催場所、日次毎(12レース単位)に馬連数量化本線6点と数量化単勝1点について纏めたものです。的中率についてはース単位で、33.3%であれば12レース中4レースが的中していた事を意味します。回収率は均等買いとして、馬連については12レースで7200円配当があれば100%(600円x12レース)となり、単勝については12レースで1200円配当があれば100%(100円x12レース)になります。

なお、個々のレースの詳しい予想内容はHRPTV5C HOME PAGEのリンクを辿れば得られます。

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