記号の能力 オークス

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上は2006年5月21日のオークスの予想です。全体としては穏当な予想ですが、微妙なのがアサヒライジングの予想順位1位、前回大敗したフサイチパンドラの予順6位などです。ところで、現在、父の父馬にスポットを当てて解析を進めています。驚いた事には、と言うより当然なのですが、父馬、母父馬に比べて圧倒的に数が少ない事です。3年3ヶ月の間では一桁少ないですね。それと当然な事ですがサンデーサイレンスとHaloに集中しています。また、父馬と共線と言うか重なり合い多く、非常に苦労しています。面白い結果でましたら報告したいと思います。何故に数量化で書きましたように、競走馬の能力の発現に多数の遺伝子が関与している事の裏には、能力の発現に意味のある形で影響(量的形質として)があるのは母父、父父まで位(それすら怪しい)で、それ以上の先祖は物語の世界になりますと言う意味になります。

記号の能力 巨大ファイルへの対応

今まで、ソフトウエアやプログラムについては殆ど言及しませんでした。理由はプログラム手法について専門的な教育を受けていないからです。また、受け様にも、適当なものが存在しなかったのも事実ですが。競馬データを取り扱うようになって、気が付いたのですが、競馬データは趣味的な興味の対象としては非常に巨大です。競馬データの全てを一元的に同時に扱うにはExcelでは当然ダメですが、データベースソフトであるAccessでもデータ分割しなければ使えない巨大さです。そこで、今回は私の場合どうしているかを紹介したいと思います。

先ず第一はDBソフトを使わない事です。これはDBソフトに限りません。統計ソフトにも言える事ですが、アプリケーションソフトには必ず上限(ハードにも当然あります)が存在している為です。また、経済的な上限もありますね。

第二はFAT32をNTFSに切り替える事、これによりFile数を気にしなくて済みます。具体的にはFAT32ではフォルダ内のfile数の上限は65536個ですので、競走馬1頭に1ファイルを与えますと10万ファイル近くになりアクセス不能となります。NTFSでは上限はたしか2TBですので事実上上限は気にしなくても良い事になります。

第三はクイックソートを使う事です。これにより120万個以上のfilesの整理も一応耐えられる時間以内でこなせます。また、毎回リセットしますので、想定外のデータ不備に強いのとデータ蓄積のロジックに煩わせられないのも利点と考えています。

第四は構造体を上手く使いこなす事です。これにより細かいディレクトリ構造を取らなくても大量のデータを扱えますし、データを常に新鮮に保つのも容易です。構造体は再設計してさらに大きなものにして使用しています。

記号の能力 CPU 82℃

現在、私が使用しているPCは2台ですが、先日ルーチン処理で使用しているFaithのホワイト ボックスがMBM5のCPU温度82℃時点で落ちてしまいました。スペックはAthlonXP 2400+ OSはWindows2000、MM 1.5GBです。購入して多分5年目に入っていると思います。このPCは購入後1年直前でマザーボード(ASUS)のコンデンサーが蒸発してしまい、MBを交換してもらい、その後は安定していたのですが、約2年前にHDがクラッシュして、データサルベージを行いました。その後一応落ち着いたのですが、去年の夏頃から頻繁に落ちだしたので、ケースを明け、60cmほどの距離から家庭用扇風機で冷却したところ、つい先日までなんとか動いていたのですが、最初に書きましたようにCPU82℃でダウンしてしましました。そこで、今度は扇風機を20cmまで近づけてみました。そうしたら、CPU温度は高負荷時でも70℃未満を維持して、安定しました。原因はどうもMB、CPUでは無く電源がヘタって来ているようです。そろそろ寿命かもしれませんね。VB6もそろそろ終わりに近づいていますので、新しいPC、新しいOS(Windows Vista)、新しいソフト(VB2005 コンパイルしてネイティブで走るようでのでスピードは期待できそう)に切り替えを考えなけば、でも大変そうです。なお、開発とバックアップはVIPのホワイト ボックス、Pentium4-HT3.2GHz、OSはWindowsXP、MMは2.0GBで行っています。