上は2006年5月21日のオークスの予想です。全体としては穏当な予想ですが、微妙なのがアサヒライジングの予想順位1位、前回大敗したフサイチパンドラの予順6位などです。ところで、現在、父の父馬にスポットを当てて解析を進めています。驚いた事には、と言うより当然なのですが、父馬、母父馬に比べて圧倒的に数が少ない事です。3年3ヶ月の間では一桁少ないですね。それと当然な事ですがサンデーサイレンスとHaloに集中しています。また、父馬と共線と言うか重なり合い多く、非常に苦労しています。面白い結果でましたら報告したいと思います。何故に数量化で書きましたように、競走馬の能力の発現に多数の遺伝子が関与している事の裏には、能力の発現に意味のある形で影響(量的形質として)があるのは母父、父父まで位(それすら怪しい)で、それ以上の先祖は物語の世界になりますと言う意味になります。

