現在、私が使用しているPCは2台ですが、先日ルーチン処理で使用しているFaithのホワイト ボックスがMBM5のCPU温度82℃時点で落ちてしまいました。スペックはAthlonXP 2400+ OSはWindows2000、MM 1.5GBです。購入して多分5年目に入っていると思います。このPCは購入後1年直前でマザーボード(ASUS)のコンデンサーが蒸発してしまい、MBを交換してもらい、その後は安定していたのですが、約2年前にHDがクラッシュして、データサルベージを行いました。その後一応落ち着いたのですが、去年の夏頃から頻繁に落ちだしたので、ケースを明け、60cmほどの距離から家庭用扇風機で冷却したところ、つい先日までなんとか動いていたのですが、最初に書きましたようにCPU82℃でダウンしてしましました。そこで、今度は扇風機を20cmまで近づけてみました。そうしたら、CPU温度は高負荷時でも70℃未満を維持して、安定しました。原因はどうもMB、CPUでは無く電源がヘタって来ているようです。そろそろ寿命かもしれませんね。VB6もそろそろ終わりに近づいていますので、新しいPC、新しいOS(Windows Vista)、新しいソフト(VB2005 コンパイルしてネイティブで走るようでのでスピードは期待できそう)に切り替えを考えなけば、でも大変そうです。なお、開発とバックアップはVIPのホワイト ボックス、Pentium4-HT3.2GHz、OSはWindowsXP、MMは2.0GBで行っています。

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