上のグラフは芝コースにおける父父馬の影響速度を求めたものです。サンプル対象は2003年1月より2006年3月までの全ての中央の芝レースです。延べ頭数は72915頭になります。結果は興味あるものでした。即ち、サンデーサイレンス及びサンデーサイレンスの父Haloの影響が低いとでました。何故低くでたのか、原因はこれから考えますが、サンデーサイレンスの孫馬は延べ10616頭、Haloの孫馬は6716頭、サンデーサイレンスを含む上位15頭の全体に占める割合は50%近くに達しています。
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上のグラフは芝コースにおける父父馬の影響速度を求めたものです。サンプル対象は2003年1月より2006年3月までの全ての中央の芝レースです。延べ頭数は72915頭になります。結果は興味あるものでした。即ち、サンデーサイレンス及びサンデーサイレンスの父Haloの影響が低いとでました。何故低くでたのか、原因はこれから考えますが、サンデーサイレンスの孫馬は延べ10616頭、Haloの孫馬は6716頭、サンデーサイレンスを含む上位15頭の全体に占める割合は50%近くに達しています。
上は2003年1月より2006年3月までの芝コースにおける場所(ダービーであれば東京)、距離(ダービーであれば2400m)と馬番の影響速度(上がり速度とゴール前600m地点までのペース速度)をプロットしたものです。どのように利用するかは説明しづらいのですが、東京と新潟の2400mは良く似ていると言えますし、京都の2400mはゴール前600mまではタイムを要するが、上がりタイムは早い傾向があると言えます。
上は2006年5月21日のオークスの結果詳細です。桜花賞の上位3頭が、ごっそり落ちてしまったのは意外でした。桜花賞とオークスの基本的な差、例えば距離差などにもっと注目しなければならないとかあるかも知れません。しかし、アサヒライジングの頑張りには驚きでした。すくなくとも2着に残ってくれれば面白かったですね。カワカミプリンセスの無敗の3連勝を高い評価に出来なかったのも痛かった。 一方、全体としては全72レース本線で回収率155%(的中率28%)を確保出来たのは、なによりでした。不良馬場の最尤値は良馬場を少し説明できたかなと思います。
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