上のグラフは前走の人気と前走の勝ち方及び負け方(2着或いは1着とのタイム差)の今走への影響度を見たものです。結果は非常に面白いものです。前走圧倒的人気(単勝オッズ1倍台)で大勝(2着に1秒以上のタイム差)ないし圧勝(2着に0.5秒から0.9秒差)した場合は次走(予想対象のレース、今走)も高いパホーマンスを示しますが、圧倒的人気にも関わらず惨敗(1着とのタイム差1.1秒~2.0秒)あるいは大敗(1着との差2.1秒以上)した場合は次走(予想対象のレース、今走)は低パホーマンス(多分掲示版がやっと)を示しました。反対に全くの不人気馬(単勝オッズ10倍以上)が大勝ないし圧勝した場合、面白い事に次走(予想対象のレース、今走)のペース速度が異常に早くなり、上がり速度は逆に異常に低下します。即ち、逃げて止まってしまう訳です。前走不人気馬が前走惨敗あるいは大敗している場合は、次走(予想対象のレース、今走)も圧倒的な人気馬の場合と同様で、全く走りません。この現象の原因は馬にあるのでは無く、どうも騎手の心理にあるのではと思っています。とくに前走不人気で大勝あるいは圧勝した場合、今走は多分人気になっており騎手も気合が入っていると同時に大きなプレッシャーを感じており、その気負いがハイペースを生み。最後は馬がスタミナ切れを起こしているのではと推測しております。なおデータは2002年1月~2005年3月までの全レースから採取しました。




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