前述のPC改造記で余分になったメモリーの行方が気になりますね。実際のところ、メインを512MBから1GMBに切り替えたのは約一年程前ですので、常に気になっていました。メモリー価格がSDRAM程であれば捨てても良いと思ったのですが、特にDDRメモリは価格が下がりません。そこで、何とか有効利用はと考えていたところ、インターネット専用にしているNEC・PenⅡ・350MHzがどうも限界に来ていおり時々ハングする状態です。もともと98の時にウイルスに感染して一応無毒化してさらにコマンダーで98とMeを使い分けるつもりでMeをインストールつもりが何故かMeだけで残って非常に不安定になってしまいました。そこで、別のコンピュータに代える事にして、残ったDDRメモリーと後5万円程でPen4の2GHZ以上でコンパクトサイズを探しましたが残念ながら、そこまで安いものは無く決めたのはミニATXのPen4、2.4BGHzにしました。買って失敗したのはコンパクトサイズはファンの音が大きい事でした、結果的にはアスロンより強烈です。スーパーπではアスロンXP2200+より大分遅いです。しかし、それなりに高性能なのでメモリの使用量を比較的食わない予想本体を稼動させています。ただVB6の負荷は非常に大きいので同時にランさせるソフトはPenⅡと同等以下の性能でストレスがたまります。

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