Archives

DDRPC2100256MB2本の行方

前述のPC改造記で余分になったメモリーの行方が気になりますね。実際のところ、メインを512MBから1GMBに切り替えたのは約一年程前ですので、常に気になっていました。メモリー価格がSDRAM程であれば捨てても良いと思ったのですが、特にDDRメモリは価格が下がりません。そこで、何とか有効利用はと考えていたところ、インターネット専用にしているNEC・PenⅡ・350MHzがどうも限界に来ていおり時々ハングする状態です。もともと98の時にウイルスに感染して一応無毒化してさらにコマンダーで98とMeを使い分けるつもりでMeをインストールつもりが何故かMeだけで残って非常に不安定になってしまいました。そこで、別のコンピュータに代える事にして、残ったDDRメモリーと後5万円程でPen4の2GHZ以上でコンパクトサイズを探しましたが残念ながら、そこまで安いものは無く決めたのはミニATXのPen4、2.4BGHzにしました。買って失敗したのはコンパクトサイズはファンの音が大きい事でした、結果的にはアスロンより強烈です。スーパーπではアスロンXP2200+より大分遅いです。しかし、それなりに高性能なのでメモリの使用量を比較的食わない予想本体を稼動させています。ただVB6の負荷は非常に大きいので同時にランさせるソフトはPenⅡと同等以下の性能でストレスがたまります。

PC改造記

ことの起こりはメモリー不足でした。数量化の計算に使用しているのは1年半前に購入したアスロンの1.33GHzに256MBのDDRPC2100を2本差した当時としては高速なパソコンで、メモリーも十分と考えていました。しかし、直ぐにメモリー不足に悩まされるようになり、思い切って512MB2本取替え、最近まで使用していましたが再度メモリー不足が頻発し、さらに512MBを衝動買いしてしまいました。とここまでは良かったのですが、パソコンを開けて見てびっくり、メモリースロットが2本しか無いのです。最初はメモリーを返品しようかとも考えたのですが、もっと早いCPUも欲しくなっていましたので、マザーボードを取り替える事にしました。購入したのはGA-7VAX、CPUはアスロンXP2200+、CPUファンは音に悩まされたので消音タイプにしました。取替え作業は-ドライバー1本で数時間で終わりました。OSを再インストールして、スパーπでスピードを確認したらえらく遅いではないですか、CPUをシステムで見たら1500+と表示され、がっくり、低品位なものをつかまされたと慌てたのですが、マザーボードの説明書を良く見るとSW1のデフォルトが100MHZになっており、これを133MHZに切り替えたところ、表示も2200+になりスピードも上がりました。ただショップの店員さんはマザボーの設定は変えなくても良いと言っていたが…..

負担重量(ハンデ)のパラドックス(2)

(体重の変動とハンデは別物と考える向きも有りますが、別物と断定できる科学的根拠も見当たりませんので、脂肪・筋肉もハンデも同列に扱った方が根拠が見つかるまでは合理的と考えます)。ここまで考えてくるとハンデの”物理学的”量の意味は非常に薄れてきます。一方、強さあるいは能力差を表現する”記号”としのハンデの意味は消えません。従って、"ハンデ"が重くなるほどタイムが良くなると言う事実のみが残るような気がします。即ち斤量補正は巷間の常識とは逆の補正が必要になるかもしれません。…….でも更に論理的に突き詰めると別な展開があるかもしれません。それはべつの機会に提起します。